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2013年10月20日 (日)

メガツーリング

朝から本降りの冷たい雨rain

予定では、1000人で走る「メガツーリング」に参加するはずであった。
寒さや雨対策グッズなど、前日に完璧なまで取りそろえた。
出発前に、バイクに積み込むだけであった。

しかし、朝!
冷たい雨!!
予報はほぼ一日雨
主催者に電話
「僕行かな~いsad
「じゃ、また来年は参加してくださいね」
「すっげ、楽しみにしてたのにぃ~~~」

てなわけで、一日、のんびりこんと過ごすことができました。
もし、参加してたら、凍えて死ぬか、スリップ横転して死んでると思うと
それでよかったのかなぁ~happy01
1000人のメガツーリングも 999人のメガツーリングとなったかも・・・

参加してないので、写真もありません。
クズの絵を描いてみました(^_^)
01300

2012年8月13日 (月)

本宮山ツーリング

20120813dkatorisenkoオートバイは涼しそうに見えるが、やはり暑いsun
想像できると思うが、あのヘルメットの内部は、さすがにサウナ風呂のようである。
走っている時は、まだよいが、信号などで停止するときなどは地獄である。
ましてや、大きなトラックなどの煙突の近くは、想像を絶する暑さである。

ところが、近頃急に涼しくなってきた。
バッテリーのためにも、ここは是非走っておかなければならない。

1号線を東に向かって走る。
やはりさすがに1号線は暑い!! 熱い!!

岡崎の市街地を抜け、左に入る。
そこからは、閑散とした昔ながらの景色である。
風も涼しくなり、とても快適である。

「くらがり渓谷」まで来ると、涼しさは一層増す。

そこから、ぐいぐいと本宮山山頂に向かう

120812hongusanさすがに、涼しいを通り越し、寒いくらいだ。

来た道を戻るのもよいが、ここまで来たなら、作手から下山に向かおうとコース変更。

作手の道の駅は、煙が上がっている。 はんぱねぇ煙だ。
串に刺したポークソーセージをド派手に焼いている。
焼いている人たちは、マスクやらゴーグルをして焼いている。
縁日などで、みられるフランクに似ているが、どうやら手作りのポークハムらしい。
行列に加わることにする。 いえたいした行列ではありません。
先日のマクドナルドに比べたら、もう、行列とは言えないくらいの行列です。

食べてみましたが、350円とは思えぬほどの美味である。
粗挽きコショーの香りがよく、「まいうーー」と言っても過言ではない。

ここから、旧下山村を涼風を満喫しながらに走る。

快適なミニツーリングを楽しむことができた。120813300





2010年10月 2日 (土)

栗きんとん

Img_00751

ツーリングのシーズンです。
冬のシーズンオフまで、しっかり走っておかなければならない(^_^)
小原から女城主岩村城→稲武→足助をぐるりと回りおよそ200km走行いたしました。

恵那市やら、中津川市あたりは栗の名産地であります。
この地方の「くりきんとん」を知らない人はいないはずだ。
ところどころに、産直販売店やら、道の駅などがある。
そういうところではたいてい、栗が売られている。
概ね人それぞれ、「自分はココで買う」と決めていると思う。
僕もそうである。
岩村のとある、生産者のところで買うのである。
朝拾ってきて、昨夜の雨でまだ、湿っているような新鮮な栗である。
粒がでかい!
子供のころ、お背戸で拾ったピカピカの栗を思い出す。

P1000018
上矢作町の道の駅に立ち寄る。
ここに流れる水がキレイだ。
写真を撮ろうと、名機CANON EOS Kissでカシャッ
と、やろうと思うが、シャッターがおりない。
シャッターどころか、スイッチさえ入らないweep
壊れたぁ~~
で、ケータイで一枚!
でも、ま、キレイに撮れてるじゃーーーーん。
水もキレイそうだしぃ~!

2010年6月 4日 (金)

あじさい祭

Img_9927

庭の片隅にあじさいを植えてみた。
正確に言うと、「アジサイ」ではなく、「ハイドランジア」である。
どこが違うのかと言うと、日本のアジサイの原種をヨーロッパで改良し逆輸入たものである。
買うときに、説明を読むと、「原種よりも丈夫で育てやすい」と書いてある。
植えた時だけは、花をキレイに咲かせてくれる。
しかしその後、もう何度も枯らしてしまっている。
今年も、今、みごとに咲いている。
はて、どうなることやら。

碧南市と安城市の境界に「油ケ淵」がある。
ここを通ると、道端に「あじさい祭」と書いた幟旗がずらーと並んでいる。
「花祭り」をはじめ、花のお祭は多くみられる。
「桜まつり」「梅まつり」「もも祭」「ふじ祭」「あじさい祭」「もみじ祭」・・・
あげればキリの無いほど、祭がある。
日本人である僕は、この「祭」の一文字にたいへん弱い。
スーパーマーケットやら、デパートでさえ、いろんな「祭」が開催される。

ふらふらっと、「祭」にさそわれオートバイは進む。

Img_9918_2
今年は、寒い日が何度も押し寄せたことにより、咲くのが遅れているそうだ。
例年ならば、今が見頃ということだ。
たしかにこの写真では咲いている。
それは、咲いているところを狙って撮ったからである。
もしかして、明日からの「祭」には間に合わないかもしれません。
むしろ、次週が見頃だろうと思われる。

鑑賞していたら、ココの管理者らしき人が来た。
「このさい、なんで枯れてしまうのか聞いてみよう」ってなことで、
「ホームセンターなどで買う苗が毎年かれてしまうのです。なぜでしょうか」
「そりゃ、あんた、あれは温室で育てたやつだからだよ
         こういう路地物だったら、枯れやしないよ。」
「じゃ どうしたら手に入るのですか?」
「そりゃ、あんた、植えてあるやつを、貰って挿し木するんだなぁ~」
「ふ~ん・・・・」
「明日からのお祭で、ココにある、ほらこれ! これをせりにかけるから参加したらええ。
         じゃがのぉ~ すぐ売れてしまって、なかなか手に入らんぞ」
「そっかぁ~・・・・」
「これは毎年、花が終わったあと挿し木しておいたやつだ。これならマチガイないぞ」
「ふむふむ・・・」
こうして会話していたら、
「ん?この枝は、花が咲かんなぁ~」とつぶやきながら、枝をポキっ!と折った。
折って、ポイっと捨てた。
「やったぁ~\(^o^)/ あのぉ~ これ貰っていいですか?」
「ほんなもん持って帰ってもいいけど、豊田までだとしおれちゃうぞ
         斜めに切ってなぁ~、葉っぱを少し切って挿すといいぞ」      
「はいっ! やりますやります きっと咲かせてみせましょう」
と、タオル地のハンカチを水浸しにし、そっと包んで、バイクのポケットに入れる。
「あんがとぉ~~」バリバリバリバリぃ~~(←バイクの音)

家に帰っても、わりと鮮度を落とすことなく、無事、挿し木することができた。
さてさて、根付くであろうかhappy01

2010年5月22日 (土)

バイクのバッテリー

Img_0032
近頃、エンジンがかからない。
事故後、数ヶ月走らなかったからである。
そのためバッテリーが消耗してしまったようである。

乗る度ごとに、乗用車につないで、始動している。
忙しい時など、ちょいと辛い。
このてのスクータは、バッテリーも簡単には出せない。

覚悟を決めてショップへもっていく。
「もしかして、寿命ではないかもしれないから、
          一度ゆっくり充電してみましょうか」
まだ、2年もたってないのに、枯れてしまうこともなかろう。
「では、そうしていただけますかhappy01

充電ができるまで、入院させてきました。
代車は、50ccのミニスクーターです。
一般に「ゲンチャリ」と呼ばれているものです。

初めて「ゲンチャリ」に乗りましたが、
      ビッグスクータに比べると、安定の悪い走行であります。

やっぱ、やめれないです。ビッグスクーター(^O^)

2009年9月26日 (土)

椛の湖と蕎麦畑

Img_0743
新聞に蕎麦の花の写真が出ていた。
これが行かずに、いらりょうか。
蕎麦は、味も、香りも解らないが、好物である。
蕎麦といえば、信州。
中でも木曽路の蕎麦がうまい。
南木曽の蕎麦道場、目覚めの床、開田高原、塩尻、松本、安曇野・・・
それぞれに、蕎麦の名所である。自慢してよい。
ここ、坂下も今でこそ岐阜県中津川市であるが、
ほんのちょい前までは、堂々と信州、長野県、南信、木曽地方であった。
これで、中津川も蕎麦の名所を手に入れたのである。

さすがに朝夕は寒い。
秋用のライダースーツを着てこなかったことが悔やまれる。
ウインドウブレーカーを着て、寒さをしのぐ。

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椛の湖である。
環境庁の看板が立っているが、水も周りも汚い!
中津川市さん! 折角長野県にいただいた景色。キレイにしましょうよ♪

少しがっかりしながら、蕎麦畑に向かう。
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駐車場へ到着するすべての車から、「わぁ~~」の歓声があがる。
駐車場へ着くと、いきなりこの景色である。
思わず「おぉぉぉぉぉ」とうめく。

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蕎麦を食べても、よく解らない味や香りであるが、
花についても、なんだか解りにくい形状であし、香りもよくわからない。
全体にみると、たいへん美しい。 その点は「ざるそば」に似ている。
そばが言っているかもしれない。
    「細かいところを見てんじゃねぇ~
         食ってうまけりゃええだろ  見てきれいならええだろ」

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こんな看板がある。
「椛の湖農業小学校」と書かれている。
確かに 私立小学校ではあるが、文部省の「学校教育法」における小学校ではないようです。
小学校児童の体験農場のようなことをしているようです。

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山と雲と、花の絨毯を堪能できた一日であった。
もちろん、道の駅「きらり坂下」でそばを食べたことは言うまでもない。
以前にも来た事がある。 そばがたいへん美味しい。
僕は「ころ」を注文いたしました。
やはり、「そばの味 そばの香り、こし」は僕には、わかんなかったぁ~~
でも ココの蕎麦おいしいですhappy01
 

   

2009年8月29日 (土)

愛知県緑化センター

毎週遊んでいるわけではない。
ちゃんと7時~10時までは、家の雑用をいたします。
庭の草やら、なんやらかんやら、一応一家の主としてやらねばならぬことをいたします。

で、お出かけいたします。
今週は、ウォーキング協会の行事はありません。
いつか行ってみようと思っていたところに行こうhappy01
と、愛知県の施設「緑化センター 昭和の森」に向かう。

緑化センターには、もちろん何度も来ている。
子供が小さかった頃、写生大会にきたり、
ちょいと通りすがりに寄ってみたりしたことがある。
当時は、企業戦士であり、家庭などかえり見ず、ただひたすら仕事に専念したいた。
男は家庭より仕事優先! 男子厨房に入らず! 
俺より先に寝てもいいが、俺より先に起きろ!

最近では、ウォーキングの休憩ポイントとして立ち寄ったこともある。
「いつかゆっくり来たいものだ」と決意していた。

その時がきたのだ。
と、愛鉄馬「マジェスティー」にまたがり、いざいざ出発ぅ~~\(^o^)/

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第1駐車場 から本館に向かうトンネルである。
いよいよ森に入るのだなぁ~ と 思う。
トンネルを出ると、森から流れるカスケードが迎えてくれる。
写真を縮小しすぎて、よく解りませんが、水が流れています。

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本館を出ると、芝生の広場である。
芝生の方に行かずに、オーストラリア庭園に向かう。
誰もいない。
静かである。
Img_0535 Img_0536
タワシみたいなものは、花である。
「バンクシアバルドサ」と書いてある。
ユーカリの木もたくさんある。
よく見ると、コアラもいる。(嘘です)

Img_0541 Img_0542
ねじり草に似てはいるが、ちがうようです。
花が少ない季節に、これが堂々と咲いていました。
「昭和の小経」を歩く。
マイナスイオンのシャワーを浴びることができる。

このコースは、アプダウンがきつく、あなどれない。
片道1.7キロではあるが、平地4キロくらいの疲労感である。
しかも、足にはそれぞれ1.0㎏のオモリがつけてある。
消費カロリーは大きいはずだ (^_^)

Img_0543 Img_0544_2
遠くに「平成子どもの丘」が見える。
もちろん、あちらにも向かうのである。
途中、子供の頃よく食べた木の実をみつけた。
もちろん食べた。
甘酸っぱい懐かしい味だった。 おいしいです。

Img_0549_2 Img_0550
植樹祭で植えられた、昭和天皇、皇太后のお手植え地です。
山田川沿いに、出発地点の本館へ戻ると、池がある。
水面には、水草で覆われている。
よく見ると、ジュンサイのようにも見える。
「吸い物」がたくさんできそうである。
Img_0551
この池、何故かこの季節、カキツバタが咲いている。
これ、どうみてもカキツバタですよね。
しかも、群生している。

Img_0555 Img_0556 
ぐるーーーーーーっと、一回りして、本館の芝生広場まで戻りました。
とにかく、人がいなくて静かでした。
とても美しい森でした。

2009年8月10日 (月)

自由花広場

大雨情報でテレビが賑わっている。
連休三日目は、家でじっとしていなければならない。

Img_04961
昨日のことである。
涼をもとめて、山間部方面を走る。

街場では、信号待ちが地獄である。
ギラギラ太陽の照りつけ、舗装からの熱気、車両の排気ガスやエアコンの熱気。
これが、やがて山間部に入ると、受ける風がひんやりとしてくる。
半袖のTシャツでは、寒いくらいである。

岐阜県との県境をグルリと走る。
ふと見ると「自由花広場」の看板が目に飛び込む。
一体、なにが自由なのか。
お持ち帰りが自由なのか。
なんの制限もなく、お出入り自由なのか。
では、普通の花広場は、不自由広場なのか。
などと考えていたら、ずいぶん通り過ぎていた。
しかし、どうにも気になり、またずいぶんの距離を戻る。

上の写真が「自由花広場」であった。
「おいおい、コスモスが咲いているだけじゃーーーーーーん」

2009年7月21日 (火)

夢かけ風鈴

Img_0419
昨日は、海の日であった。
海の日は海に行き、海に感謝しなければならない。
しかし、この歳になって、たった一人で海水浴に行くのもなんだかヘンだ。
梅雨らしい梅雨空である。
雨が降るかもしれない。
同世代の人々が、山で遭難した。
「今度は海かよぉ~」ってことにならぬように、バイクで走ることにした。

むろん、行先は海でもよいのであるが、なるべくなら空気がひんやりしてた方が望ましい。
目的もなく、山側に向かってマジェスティーは快適に走る。

稲武まで来ると、空は益々怪しくなる。
引き返したほうがよい。
稲武から、矢作ダムを通り、小渡に向かう。
さすがに、風は冷たく爽やかである。

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おりしも、小渡地域では「 夢かけ風鈴」と呼ばれる風鈴祭が行われていた。
なかなか風情のある、楽しげな夏のイベントである。

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家々の軒先は、たくさんの風鈴で飾られていた。
ここには、風鈴寺と呼ばれるお寺がある。
道元禅師が、風鈴に関わるお言葉を残しているそうです。

すなわち曰く
「渾身似口掛虚空、不問東西南北風、一等為他談般若、滴丁東了滴丁東。これ仏祖嫡々の談般若なり。渾身般若なり、渾他般若なり。渾自般若なり、渾東西南北般若なり」

風鈴はどの方向からの風でも、 何も考えずただひたすらにチリンチリンと奏でる。
なかなか味わい深いではありませんか。

少し雨に降られましたが、風鈴に学んで、雨を受け入れてバリバリバリバリとエンジンを奏で快適に帰ることができました。

2009年7月 5日 (日)

豊田市自然観察の森

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雑誌を見てたら、豊田市自然観察の森のことが書いてあった。
行かなければならない。
先月の豊田市ウォーキング協会の例会は、ココが休憩ポイントであった。
休憩しただけで、観察など時間の都合でできませんでした。
今日は一人、ゆっくり自然を堪能できる。
マジェスティーに乗って、いざいざ出発~つ!

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マイナスイオンを体に取り込みながら、コースを歩く。
分岐点ごとに、親切な地図が設置されており、迷うことはない。

この季節、蚊が多い。しかも、でっかい!
半袖のシャツはつらい。腕に受けた被害は、数箇所に及ぶ。
パチン!と叩く。 たっぷり血を吸っている。
看板がある。「まむしは殺さないで、遠くから観察しましょう」 
えっ! じゃ 蚊は? あぁぁぁぁ 殺してしまったぁ~~
お出かけは、長袖にいたしましょう (^_^)

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ハンゲショウである。
ドクダミ科の植物であるが、初めて観た。
葉っぱが中途半端に白くなっている。
「半化粧」なのかもしれないなぁ~ と思った。
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もしかして以前は、田んぼだったのかもしれないような雰囲気が残っている。
子供たちは、ザリガニなどの観察をしながら楽しそうに遊んでいる。

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静かな森を歩く。
今週はウォーキングの予定が無いので、ちょうど良い歩行である。

ネイチャーセンターには、森の自然が展示されている。
ボランティアの案内人が、いろんな花や、木々の名前などを教えてくれる。
ほんとに癒される施設である。
いつまでも、自然のまま残して欲しいものです。

写真は ココです 

さぁ 今日7月5日はガンバ大阪戦だぁ~ 応援に行くぞぉ~~
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