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2015年11月15日 (日)

東北紅葉の旅

Photo

なにこれ? と思われた方もいるような気がします。

東北新幹線「盛岡行き」であります。

パソコンなど、いろんなトラブルで、旅の報告が遅れています。
これは、10月28日の出来事なのであります。

妻が「ちょっとあーた、東北の紅葉いいわよ。 行く?」
「んだなぁ~、行ったことないし、行ってみようかねー」

てなことで、出かけたのであります。

いい歳ぶっこいて、盛岡って初めてなのであります。
長い間、なんの用も無かったのであります。
記念すべき初体験なのであります。

東京駅にスーッと入ってきた始発の盛岡行き。
これが写真を撮らずにいらりょうか。
不思議な事なのでありますが、カメラを向けたときは漢字で「盛岡」でした。
あとで観てびっくり、英語になっていたのであります。
きっと国鉄の職員が魔法を使ったにちがいありません。

いつもそうなのです。
東京駅のホームで、自分の乗る列車がスーッと到着すると、ワクワク度が100%に上昇するのであります。
ましてや初めての盛岡行なのであります。

10月なのに盛岡は初冬のように寒い。
まして、雨である。
冬支度の服装で行ってよかったぁ~ と少しうれしかった。

バスに乗り換える。
街路樹が紅葉したナナカマドである。
かつて、登山をしてたころたくさん見かけた紅葉である。

東北自動車道を走るとやがて、岩手山が見える。
岩手山は別名「岩手富士」と呼ばれているようだ。
中腹まで冠雪している。
その姿を見るとなるほど「富士山」に似ている。

ん? 低山なのに雪??
すると、ガイドさん。
「今日向かう、八幡平の紅葉は雪で道路が閉鎖されており、行くことができません」
とアナウンスされる。
「もし、行けたとしても、紅葉どころか雪景色しか見えません」 とも言う。、
「このまま、本日のホテルに向かいま~す♪」

車窓からの紅葉は絶景である。
「この景色は地元の人たちは、なーーんも感じていませんよぉ~」
「へー そおなのぉ~」

秋田県に入りさっそく「キリタンポ」を食べる。
おいしい。
が、しかし、豊田市周辺の「五平餅」と形こそ違え、味は酷似しているのである。
ま、これも初体験ということで、おいしく妻と半分こして食べた。

延々と紅葉を鑑賞しながら青森県に入る。

Photo_2

憧れの津軽平野と「お岩木山」である。
写真ではわかりにくいが、すでに山頂付近は雪である。
何はともあれ、美しい! ついつい見とれてしまいます。
見とれていると、昇りたくなるのでありますが、
ふと、「無理だ」と現実に戻る。
とある山の上のホテルに到着。

ホテルのサービスで、津軽三味線が演奏される。
自称「イケメン」のお二人の激しいジョンカラなどの演奏を楽しめた。
Photo_3

バイキング形式の夕食。
おいしい物をつまみながらの鑑賞である。
おいしいと言えば、初めての体験「スープ焼きそば」なるものをいただきました。
んまかったぁ~happy01

Photo_4

津軽三味線が終わると 今度は「ねぶた」の体験版である。
規模はミニチュアサイズでありますが、まさに「ホンマもん」である。

もちろん「跳人(ハネト)」も体験しました。
もう、ノリノリでしたよ♪
わたくし、近頃エアロビクスにはまっているのであります。
この「跳人」はエアロに匹敵、いやそれ以上の運動量なのであります。
コレステロール値が少し下がったかもしれません(^O^)

こうして第一日目は暮れたのであります。

                          続く (かもしれません)

2015年1月28日 (水)

世界遺産 白川郷

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岐阜県美並あありがから、トンネルをくぐるたびに雪深くなる。
川端さんの「雪国」がふと脳裏に浮かぶ。

ひるがの高原からは、遠くに白山がくっきりとお姿を現す。
Img_0200

なるほど「白山」。 真っ白である。
登山に狂っていた頃が思い浮かぶ。

例年のように、サービスエリアにはカマクラが建立されていた。
雪の多さを感じることができる。

バスの旅の目的は、ライトアップの白川郷(合掌村)である。
日の落ちるまでにはまだまだたっぷり時間がある。
日の落ちるとはいえ、太陽はお隠れになってますけどね(^o^)

夜になるまで、高山方面に向かう。
飛騨大鍾乳洞である。
ここは、盗難にあった「金塊」で有名なところでもある。
もちろん、展示されていました。
泥棒さんに形を変えられ、ピッカピカに輝いていました。

Img_0211
鍾乳洞の中を歩く。
この日の気温は高く、歩くと汗をかく。 暑い!
Img_0215

暑いが途中リタイヤすることなく、完歩!
ビンボが身に染みているので、「リタイヤしたら損」
ま、しかし幻想的な光景は、是非一度は体験しなくっちゃね(^o^)

Img_0216
これ、「うど」だそうです。
「うど」の「もやし」ってとこかも。

Img_0244Img_0260

鍾乳洞を出ると、「氷の渓谷」が見られる。

薄暗い洞から出ていきなりこの景色である。
「おぉ~!」と感嘆のどよめきが起こる。

Img_0305Img_0338

ここで、カメラの充電切れ!! 
「あらら!!  えらいこっちゃ! これから合掌村のライトアップなのにぃ~crying

                                   続く   (たぶん)













2013年7月29日 (月)

豊田おいでん花火

前日、大きな誤りを犯した。
おいしそうに出来上がった「肉じゃが」
ちょいと味見をしてみて「じぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇじぇーーーー!!!」
しょっぱーーーーーーいっ!!
そうです。
砂糖を大さじ3 のところ、 お塩をたーぷり大さじ3杯入れてしまったのです。
高価な牛肉740円が、パーっshock
妻に助け舟を依頼するも、冷たく「そりゃもう どうにもなりません」 ←きっぱり!!

落ち込んで昨日の夜。
豊田おいでん祭の最終日 おいでん花火大会にでかけた。
豪華マス席 
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前日のミスも、大空で大爆発して消えてしまいましたとさっ!!

で、動画も撮ってきたので、アップしておきます。
6分くらいですので、お楽しみください(^o^)
どこかに、「肉じゃが」が舞い散っているかも・・・happy01

2012年11月27日 (火)

紅葉の京都散策

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更新を怠けております。
決して病に臥せっているとか、天国に行ったとかではない。
いつものとおり、ただ単に怠けていただけである。

っていうか、11月に入ってから、やたらと忙しいのである。
主に、遊び関係でとても忙しくなってしまった。
この調子でいくと、やがて来る「師走」はどうなるのか、今から心配である。
ん?? 何ですと? 遊びを減らせですと??
んなことぁ~できやしません。

しかし、白状するとブログの更新ができないほど忙しいってことはないのですけどねhappy01

月曜日は朝から雨である。
雨だからといって、紅葉狩りを中止するわけにはまいらぬ。
折り畳み傘ではなく、本格的な雨傘をさして出かけた。
ただ「雨」と言うと風情もへったくれもないが、「秋霖」と書くと日本のワビ、サビを感じる。
日本って いいなぁ~(^o^)

平日であることと、雨であることから、予想ほどの渋滞もなく、京都市にたどりつくことができた。

まずは北野天満宮である。
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北野天満宮が藤原さんの神社であるとか、そういうことはおいておいて、
「史跡御土居の紅葉」が素晴らしい。
真赤に染まった紅葉が秋霖の中に溶け込んでいる。
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俗世間では、「落ち葉の掃除がたいへんだ」とぼやいている。
しかし、ここでは、その落ち葉の絨毯が晩秋を一層盛り立てている。

もうお受験の無い僕は、ことさらに願掛けることもなく、普通にお参りしておきました。
もちろん途中にある「牛」の石像は、そこそこなでなでしてきました。

ここを出て、堀川通りを行くと、やがて二条城である。
今回はココを省略し、二条城の反対側の全日空ホテルに入る。
ホテルの地下に中華料理屋さんがある。
ここで、ランチのコースをいただく。
「京都に来て中華かよぉ~」と思うかたもいると思います。
「はい、そうです中華です」
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これ、デザートの桃饅頭です。
う~む・・・・ なにかその えっと えっと 別のものに見えてしまいますhappy01

さて、次に向かうのが「実相院の床もみじ」である。
すっごいっ!!
床に紅葉が移っています。
ピカピカの床に外の紅葉がくっきりと
「おぉぉぉ~」「わあぁ~ キレイ」「ななななななんじゃーこりゃー」
などと、どよめきが起きる。
障子戸を開けた状態で、まるで和風の額縁のようである。

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どの写真が「床もみじ」かと思われた方もいると思います。
残念ながら写真はありません。

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京都と言えば、コレ!
千枚漬けをはじめとする、お漬物。
ここで、試食をしながら、いろんなお漬物をゲットしてきました。

秋霖の京都を堪能できた一日でした(^o^)

2012年10月28日 (日)

浜名湖の北部で遊ぶ

玉ねぎと間違えて、指を切ってしまった。
ベロンっと皮がスライスされてしまった。

おまけに日曜日なのに雨である。
近頃、何事にも少し、バイオリズムがよろしくないような気がする。

近年、大陸の隣国と緊張が続いている。
大丈夫か日本!
てなわけで、航空自衛隊を激励するために、浜松方面の視察に出かけた。

いきなり自衛隊を訪問するのは、いかがなものかと、午前中は少し観光することにした。

新東名高速道路浜松いなさICを降りると、まもなく「竜ヶ岩洞」がある。
Img_0366
石灰岩の山にできた、鍾乳洞である。
中にできた水の流れ、池など、思わず飲んでみたくなるほど美しい水だ。
しかし、もしかして飲むと、結石などができると怖いのでやめときました(^o^)

この地域、右を見ても左を見ても、あちらこちらでミカンなどの柑橘畑が見られる。
「三ヶ日みかん」の産地である。
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土産物店はおろか、あちこちでみかんが売られている。
三ヶ日周辺で「三ヶ日みかん」が売られているのですから、あたりまえのことである。

ここをあとにすると、次に龍憚寺参拝である。
竜ヶ岩、龍憚寺と、龍が続くが、これは今年の干支でも、中日ドラゴンズの必勝祈願でもない。
単なる、偶然である。
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このお寺は、井伊直弼で知られる赤ごしらえの井伊家菩提寺となっている。
なんといっても、その庭園はみごとである。

午後になって、昼食も済んだ。
もう、顰蹙をかうこともあるまいと、出かけました「航空自衛隊」
Img_0400
Img_0409

ブルーインパルスのアクロバット飛行も、見られた。 かっちょいいぃ~\(^o^)/
訓練飛行と思われる、戦闘機が次々と飛び立つ。
全天周シアターでは、あたかも戦闘機で飛んでる気分になれる空の世界を体験できる。
Img_0416
これって、ミサイル??
これがあれば、もう、日本は大丈夫かもしれません。
ま、しかし、これが無くても、安心できる世界になって欲しいものです。

2011年11月27日 (日)

犬山市散策

Img_39771国宝犬山城を歩いてみようとでかけた。
犬山城から駅に向かう道は、その時代の町並みを彷彿とさせる風情がある。
上の写真は、当時の商店で、見栄をはるために屋根が曲線で造られている。

Img_39761おりしも、犬山城では、今話題の戦国姫隊がイベントをしていた。
この姫は、お市の方である。
ほかにも、お江様やら、千姫などたくさんのお姫様がいて、華やかでした。
この兜の武将は・・・・ どうやら近くのお店の方のようです。

Img_39781帰りに国道一号線、鳴海の宿まで来ると。
「お茶したいなぁ~」と妻
で、入ったのがココ。
紅茶の専門店である。
ケーキだけを注文すると、紅茶は「おまかせ」なのである。
飲み終わり、カップが空になると、次々にいろいろな紅茶を入れてくれる。
さすがに専門店、香りも味も抜群である。
ついには、お腹がガバガバと音をたてる。
それでもなお、紅茶を休むことなく入れてくれる。
紅茶好きにはたまらないお店である。
いろいろな種類の「違い」を感じることができるhappy01 

2011年10月25日 (火)

恵那の「銀の森」

Img_385403恵那 銀の森にご飯食べに行こうってことになり。
行ってきました。

施設に入るとそこは、日本庭園が拡がる。

「おくど」に入ると、だし汁、こんぶ、あさりの佃煮、などが置いてある。
そっと試食しようとすると、店員さんが「ごはん」を盛ってくれる。
ごはんに、佃煮を載せ、だし汁をすすりながらの試食となる。
もう、めっちゃおいしい(^O^)

銀の森ショップに行く。
この施設で製造している食材が並ぶ。
各種のパスタソースが置いてある。
小さじがたくさん置いてあり、試食できるようになっている。
いろんなソースを少しずつ口に入れてみる。
トマトソースと、ミートソースがとても美味しかったので購入♬

とにかく、試食が充実しているので、安心して購入できる。

初期の目的であるお昼ご飯に行く。
「ごせちえ」(五節會)というお店である。

Img_386009ちょいと、敷居の高そうな店構えである。
メニューは無い。
5千円のランチか、1万円のランチだけである。
お昼ご飯には、高いが、ここはセレブ気分で5千円を註文する。
他のお客さんも、すべて5千円のランチである。 
Img_386110値段および、季節から当然、「土瓶蒸し」である。
この前に前菜が出ましたが、あまりの美しさに写真を忘れました。
Img_386211ことごとく、美味しいです。
もちろん目の前で、板さんがカッコよく作ってくれるのです。
観てるだけでも楽しいです。
包丁がピッカピカです。
この箸は、「一位の木」である。
包丁の柄も「一位」だそうです。
もちろん、箸はお持ち帰りです(^_^)
Img_386413これ、デザート(^O^)
このブドウは、板さんが皮を半分剥いてくれたのです。
こうすれば、ちょうど渋みがバランスよくなり、皮ごと食べると美味しいのです。

スイーツの『カリテレモン』にも立ち寄った。
ここだけのオリジナルケーキが試食できます。
カステラとアップルパイをゲット(^O^)
ふとみると、各種ジャムの試食がある。
パンにつけて試食するのである。
試食すると、やはり欲しくなる。
リンゴのジャムを購入happy01

家に帰ってから、本格的にたべたのであるが、いずれも絶品であった。
また、いつか行こうと思う。













2011年3月10日 (木)

なばなの里 イルミネーション

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あちこちに沈丁花の香りが漂っている。
木々にも新芽が出始め、山々が明るく見えるようになった。
しかし、なんだか近ごろ寒い。
寒いからと言って、ちじこもっているわけにはまいらぬ。
アウトドア派の悲しい宿命とも言える。

「なばなの里」のイルミネーションが話題となっており、やはり出かけた。
流行りものにも弱い自分を再確認できた。

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しだれ梅が見ごろであった。
さすが、有料施設! 完璧とも言える管理状態であった。

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いつ来ても、ココのベコニアは豪華絢爛である。
「う~む・・・無理やろうなぁ~ 自分では・・・」
ベコニアは無理だから、ダリアでも植えようか。

夕方近くなると、人が続々と集まってくる。
まるで、東京デズニーランドの様相である。
風が冷たいせいか、おみやげ店の集中しているところは、歩くのも難しいほどの混雑である。
駐車場をのぞいてみると、大型の観光バスが続々入ってくる。
もともと、「なばなの里」は花を楽しむ施設である。
花々を愛でるには、夕方よりも昼間が望ましいはずである。

イルミネーション点灯の1時間ほど前には、光のトンネル付近は満員。
神戸のルミナリエも、点灯の瞬間を楽しみにしている人々が多いと聞く。
ココ「なばなの里」もその瞬間を待つ人々で、埋め尽くされているのである。

点灯まで、足湯だのお善哉などで時間をつぶす。
さあ いよいよ点灯時間だ。
その瞬間「おぉぉぉぉぉ~!」「わぁ~~」などと、とどよめきが起こる。

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半端ねえ、電気玉の数である。
電球の数もさることながら、人頭もあきれるほど、おびただしい数である。
この光のトンネルを抜けると、あっと驚く!
太平洋に富士山が輝いているのである。
そのスケールは、想像をはるかに超えていた。
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揺れる波と、その音。
時折、飛び交うイルカの群れ。
四季折々に色を変える富士山
しばし感動のひと時。
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Img_7549 
飽きずに見ていることができる。
なるほど、多くの人々が集まるはずだと、納得できる。

虹のトンネルを抜けると、いろいろなライトアップや、イルミネーションがいたるところにみられる。
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2011年2月26日 (土)

氷結の平湯大滝

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ひるがのサービスエリヤには、かまくらが作られていた。
近ごろ、温かい日が続いているので、少し心配していました。
しかし、やはり雪国にはたくさんの雪があって、少し安心です。

先日、奥飛騨、平湯大滝の氷結に行ってきました。
こういう記事は、タイムリーでなけれなならないことは重々承知であります。
もしかして、これを参考に訪ねる方もいるかもしれません。
しかし、春を迎えるために多忙な毎日であります。
自転車の整備点検、バイクの整備点検、庭木、花などの整備点検業務。
近ごろ開始した、お勤め。ウォーキング・・・・・・などなど
っていうか、怠け者でして、遅れてしまいました。

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青く氷結した滝です。
それはそれは美しい景色でした。
今が旬で、ライトアップも行われています。
今なら間に合います。是非お出かけくだされ。
って、なに宣伝してんだっ!
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このかまくらは、でっかいです。真ん中に柱もできています。
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雪景色に白樺がよく似合います。
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このあと、冬の高山の町を散策しました。
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2010年12月 1日 (水)

四季桜と紅葉

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友あり、遠方よりきたる。また、楽しからずや。

学生のころの友人が訪ねてきた。
粗相のないように、おもてなしをしなければならぬ。
孔子ならば「酒を酌み交わす」ところであるが、あいにく下戸同志。

さてさて、酒なしでどのようにおもてなしをするか。
季節は、晩秋とはいえ錦織りなす秋である。
ここは、ひとつ秋を堪能していただくより他はない。
下戸とはいえ、「みたらしだんご」や「五平餅」ならご接待にふさわしいはずだ。

豊田市からその周辺には、紅葉の名所が数々ある。
一般に知られている所は、「香嵐渓」であるが、以前案内したことがある。
同じ場所に案内すれば「なーんだ、ここ 前に来たじゃねぇか、他にねぇのかよぉ~」
てなことになりうるので、省略し、次のような企画ができた。

豊田市駅前で、真紅の絨毯を敷き、バラの花びらをまいて到着を待つ。
歓迎のファンファーレでドアを開け、豪華なリムジンは発車する。(トヨタのノアですけど)

豊田市駅から猿投山山麓にある大悲殿に向かう。
ここは、ことさらに名所とは言われていないが、なんとも美しい紅葉である。
ここで「おぉぉぉ!キレイだなぁ~」と感嘆の声を発してもらう。

小原地区の四季桜と紅葉のコラボは、是非堪能していただかなければならない。

豊田市を抜けると、岐阜県土岐市である。
曾木公園は、水に映える紅葉の名所である。
コンパクトではあるが、日本庭園の美を堪能していただく。

愛知県瀬戸市に入ると、まもなく紅葉と滝の名所「岩屋堂」である。
ここまでくるとさすがに、空腹を感ずる。
「みたらし」食うか?
「そうだなぁ~ 食うか」と、五平餅をいただく。
みたらしのつもりが、五平餅に変更になったが、それほど大きな問題ではない。

滝と紅葉を堪能して、一句読むわけでもなく、一路名古屋に向かう。
千種に着くと、お別れにコメダのコーヒーを味わってもらう。
コメダは、この地域では親しまれている喫茶店である。
コメダに入ったらやはり「シュロノワール」を体験していただかなければならない。
4人で一個注文し、四等分して、味わっていただいた。

孔子にならって、「コーヒーを酌み交わした」のだから満足のはずである。

概ね、粗相もなく企画書のとおり推移し、満足して帰っていただきました。
楽しい一日を過ごすことができた。 「またこいよぉ~」