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2013年6月16日 (日)

マイ・フェア・レディ♪

ミュージカル「マイ・フェア・レディ」を楽しんでまいりました(^_^)

もちろん、あのオードリーさんの映画も何度か観ました。
今回は、霧矢大夢・真飛 聖(Wキャスト)のミュージカルです。
月組トップスターの時の霧矢さんは、二度ほど宝塚歌劇を観ました。
「ピンパーネル」と、「とりかえばや」です。
それから、やはりちょびっと、ファンになったのでありますが、
今回は真飛さんのマイフェアレディでした。

トップスターのお二人でして、当時は男の声でした。
今回はソプで、すっげ美人のレディーを演じ、なにやら新鮮でした。

朝ドラ「おひさま」でのお父さんをやってた寺脇さんも、なかなか美声で歌っていました。
田山さんも、おでこピッカピカで、いい味だしてました。
江波さんも、それはそれは、ほっこりとした演技で、ほっこりとなりました(^_^)

笑えるところも、たくさんありました。
いやー ミュージカルって、ほんと 楽しいですねぇ~♪♪♪

2013年4月13日 (土)

久しぶりのコンサート

センチュリー室内管弦楽団の定期演奏会に行ってきました。

ん?なんだい?? その楽団??
と思われた方もいると思います。
そうです知らなくてもいいのです。
わが町豊田市のアマチュアオーケストラなのです。

しかし、アマチュアと侮ってはなりません。
35人程度の小編成ですが、十分楽しめます。

  Ⅰ ラヴェルの管弦楽組曲「クープランの墓」

  Ⅱ サンサーンスの交響曲第二番

  Ⅲ プーランクのシンフォニエッタ

  Ⅳ アンコール曲の 知らない曲

以上4曲が演奏された。

なじみのない曲ばかりで、やや不満が残りますが
フランス音楽に触れることができたし、
もともと、低価格のコンサートですから大丈夫happy01
どえりゃ、楽しめましたよ♪

しかしやはり、アンコール曲くらいは、なじみの曲がよかったのになぁ~(^o^)

2013年1月 5日 (土)

ニューイヤー・コンサート

ウィーン·ヨハン·シュトラウス管弦楽団 ニューイヤー·コンサート2013」
に行ってきました。
豊田市コンサートホールです。

最前列中央部に陣取りました(^_^) (←そこしか空いてなかった)
指揮者からおよそ2メートルほどである。
舞台の高さは低いので、まるで自分がオーケストラ内部にいるような感覚でした。
ときどき、指揮者や、最前列のバイオリンの方々と目が合う。
バイオリンの美しい女性と目が合うと、ドキッとしますhappy01
話しかけられそうな雰囲気さえ感じる。
ってか、僕の二人隣のご婦人は、ついに話しかけられていました。
指揮者が名前を聞いていました。
そして次の曲は「アンネの・ポルカ」
これを先ほどのご婦人の名前「はるみの・ポルカ」と名前を変えての演奏でした。
ご婦人、指揮者から花一輪をプレゼントされてました♪
僕が女性だったら、けっこう 危ないところでした(^o^)

年末の定番は、ベートーベンであるが、
お正月は何と言っても楽しくワルツ。
ワルツと言えば、シュトラウス一家。

指揮者のヨハネスさんは、すごく偉い指揮者なのですが、
この方は、まことにおもしろい。
ずっと、笑わせてくれる。
これもまた、お正月にふさわしい。
これまでのクラッシックコンサートの緊張感とはずいぶん異なる。

アンコールでは、「お正月」も演奏されました。
♪♪かーどまーつ たーてて、かーどごーとにぃ~♪♪
そして、アンコールの最後は、
もちろんアンコールの定番中の定番「ラデッキー行進曲」でした。
客席は、指揮者の指揮のとおりに手拍子!!
まさに、参加型の演奏でした。

バズーカ砲を撃ちまくりやら、なんやらかんやら楽しませていただきました。

出待ちして、サインと握手と、ダンケッシェーンのあいさつをして帰りました。

これで、すべてのお正月行事は完了でございます。

2012年9月30日 (日)

歌劇 トスカ

外は、台風17号の嵐が吹き荒れております。
ここらあたりを、中心が通って行くそうです。
お手柔らかに通り過ぎて欲しいと願っております。

オーストリア、ウイーン郊外のバーデン市劇場が、豊田市にやってきた。
出し物は、プッチーニの歌劇「トスカ」である。

第二幕 トスカのアリア「歌に生き、愛に生き」
      スカルピアのバリトン
第三幕 カヴァラドッシのアリア

ここらあたりは、もう、すっげ感動ものでした。

やっぱ、歌劇は「悲劇」が似合うのかなぁ~・・・

2011年8月20日 (土)

ピアノ・リサイタル(^_^)

豊田市コンサートホールに行ってきました。

ナポリ・ピアノ楽派を代表するピアニスト「フランチェスコ・ニコロージ」のリサイタルである。
交響曲ながら、ピアノソロとは思えないほどの迫力であった。

いやぁ~ リストもすごいが、ニコロージさんも すごい!!

で、CDを買って、サインしてもらって、握手までしてきました。

帰りのエレベータでは、解説の鶴田先生(中部大学教授)とお会いして、感動を伝えておきました。ついでに、握手もhappy01

2010年5月17日 (月)

スカーレット・ピンパーネル

2月に宝塚歌劇の中日劇場公演を観た。
演目は、月組「とりかえばや異聞-「紫子」と
         ファンタスティックショー「Heat on Beat」であった。
このとき、必ず「次回」があると予感していた。
月組にどっぷりハマってしまうのではないかとさえ思った。

どっぷりハマっているわけではないが、行ってきました♪
宝塚大劇場
月組ミュージカル「スカーレット・ピンパーネル」

霧矢大夢さんは素晴らしい!!
歌もダンスも、芝居もほんとに楽しませてくれる。
蒼乃夕妃さん、龍 真咲さん 明日海りおさん・・・・・みなさん
楽しかったですよnote
今日が千秋楽打ち上げ、ご苦労様happy01
東京公演も大成功まちがいなしっ!

で、初めてです。宝塚の宝塚大劇場。
電車からはたびたび見たことはあるのですが、中に入ったのは初めて。

Img_1727
五月晴れで、心地よい風。
「みどりのそっよっか~ぜぇ~ いい日だなぁ~~♪」
開演までのあいだ、劇場の内外を探検する。
豪華なランチも体験した。
確か「公演ランチ」だったような記憶。
前菜から、メイン、デザートともに、
スカーレット・ピンパーネル(紅はこべ)に特化したデザインである。
Img_1722 Img_1724
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デザートの「剣」は、クッキーでできている。
もちろん殺傷能力は無い。きわめて美味しい「剣」であった。

CDは、好きな曲だけをCDに焼きこんでくれる。
テーマ曲を含め2曲を購入。
で、お店に入り、「乙女餅」をゲット(^_^)v
おいしいです とーてもhappy01
今日、妻と二人でもぐもぐと食べました。


2010年4月 4日 (日)

東京フィルハーモニー交響楽団

昨日のことである。
桜咲くこの日は、ウォーキングの全国大会ともいえる
名古屋ツーデーウォーク」の第一日目である。
しかしこれは、「ツーデー」であり二日間行われる。
しかも3年連続して参加している。

一方で、東京フィルのコンサートは、まだ参加したこともない。
もちろん「参加」の権利もなければ、演奏もできない。
参加どころか、鑑賞したこともない。
この地域で、毎年開催されるかどうかもわからない。
しかもこのコンサートは、記念公園である。「特別」なのである。
「刈谷市総合文化センター開館記念コンサート」なのである。
是非行かなければならない。
行きたい。

今回は、体育会系(アウトドア系)から文科系に浸ることにする。
で、ウォーキングは日曜日だけにしておいて、刈谷市に向かう。

久しぶりに刈谷に来た。
驚くべき変化である。
駅からホールまで、巨大なペデストリアンデッキで繋がっているのです。
ここに行く時間を計算して、家を出た。
しかしこの豪華施設で、計算よりも早く到着してしまった。

早く到着してビルの中に入ると、「ん? いい音だぁ~~♪」
なんとビバルディー「四季」が聴こえてくる。
間違いなく「生演奏」の音だ。
音楽ファンとして、「生」か「録音」かはわかる。
ロビーを見ると、女性4人のクワルテットが演奏していたのである。
「ラッキーっhappy01こいつぁ~ 春から縁起がいいやぁ~~note

開演に相応しく、ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲で始まる。

錦織 健さんが現れ、
ドニゼティ:歌劇「愛は妙薬」から”人知れぬ涙”が歌われる。
真新しいホールにテノールが響き渡る。
続いて、高橋薫子さんと”そよ風に聞けば”
テノールにソプラノ♪ なんとも美しい

プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」、「トスカ」
ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクワーレ」
と続き
アンコールは「カルメン」
お二人の声が、鋭く心地よく響き渡る。
「僕も頑張れば、歌えるのかなぁ~」

第二部は、チャイコフスキー:交響曲第5番

ちょっぴり高貴な気分を堪能したひと時でしたhappy01