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2015年1月31日 (土)

続・世界遺産

あの広い駐車場は、大型観光バスでいっぱいである。
たいへんな人である。

駐車場を出るとすぐ、吊り橋を渡る。
沢山の人で、ゆらゆらと揺れている。
渋滞して歩きにくい。

集落の中に入ると、地元の人々がライトアップの準備をしている。

Img_0341
数日前は、雪が降っており、合掌の屋根にも雪があった。
しかし、この日は全国的に気温の高い日であった。
せっかくの雪もずいぶん消滅していた。残念!!

バスのガイドさんは、「展望台には行かないでくださいね。バスの発車時間に帰れないからね」
などと、禁止命令が発令された。
何度も訪れている僕としては、「てやんでー あんなとこ 一時間もあれば十分帰ってこれるさ」
出発までには、二時間もあるのですよ。

なにしろ自分の業務にさし障るような行動は、厳しく禁止命令を出すガイドさんである。
いつでも、ちょっとしたトイレ休憩においても、出発時間にとてもうるさいガイドさんである。
お客さんの楽しみよりも、自分の業務の支障を優先するガイドさんである。
車内の案内も、まるで幼稚園児に説明するかのような話しぶりである。
お客さん同士でボソボソと「なによ!あれ!! あんなガイド初めてだわ」などと聞こえる。

そんなわけですから、吊り橋を渡ると一目散に展望台へ向かう。
途中、雪崩があったようで、地元の人々がその雪をスコップで取り除いていた。
道いっぱいに人・人・人・・・ 大渋滞である。

やがて景色が見られるようになる。
しかし、写真がなかなか撮れない。
沿道には、ズラリとカメラを構えた人々でいっぱいである。
普通に撮ったら、群衆の頭しか写らない。
少し空いている場所は、やはりあまりよくない。
Img_0359
ほらね、木の枝が邪魔してるでしょ。
さらに上を目指して歩くが、どんどん群衆が増えていく。

Img_0363
右下に頭が一個写っているが、これがやっとの夜景である。
頑張りました(^o^)

和田家もちゃんと撮れましたよ♪
Img_0366
ん? 木の枝が邪魔ですと??
無理をいっては いけません!
これで精一杯なのですから(^o^)

バチバチとシャッターをきって、すぐ戻る。

たいへんな賑わいである。
いろんな国の言葉が聞こえてくる。
さすがに「世界遺産」だなぁ~  と感じる。

Img_0381

幻想的な夜景を楽しみながらバスに戻る。
もちろんアチコチ観て歩いても、まだ30分も余裕である。
あのガイドさんの言うことを聞いてたら、あの夜景は観られなかった。
バスの中でも、どうやら僕だけ展望台からの夜景を楽しんだようだ。
おりこうさん達、他の人々は、ずいぶん悔しがっていました。
「けっ! くそガイドっ!  そういう旅行じゃなかったのっ!!」

夜景を堪能して、一路金沢市に向かう。

                             続く(ような気がする)

 

2015年1月28日 (水)

世界遺産 白川郷

Img_0366

岐阜県美並あありがから、トンネルをくぐるたびに雪深くなる。
川端さんの「雪国」がふと脳裏に浮かぶ。

ひるがの高原からは、遠くに白山がくっきりとお姿を現す。
Img_0200

なるほど「白山」。 真っ白である。
登山に狂っていた頃が思い浮かぶ。

例年のように、サービスエリアにはカマクラが建立されていた。
雪の多さを感じることができる。

バスの旅の目的は、ライトアップの白川郷(合掌村)である。
日の落ちるまでにはまだまだたっぷり時間がある。
日の落ちるとはいえ、太陽はお隠れになってますけどね(^o^)

夜になるまで、高山方面に向かう。
飛騨大鍾乳洞である。
ここは、盗難にあった「金塊」で有名なところでもある。
もちろん、展示されていました。
泥棒さんに形を変えられ、ピッカピカに輝いていました。

Img_0211
鍾乳洞の中を歩く。
この日の気温は高く、歩くと汗をかく。 暑い!
Img_0215

暑いが途中リタイヤすることなく、完歩!
ビンボが身に染みているので、「リタイヤしたら損」
ま、しかし幻想的な光景は、是非一度は体験しなくっちゃね(^o^)

Img_0216
これ、「うど」だそうです。
「うど」の「もやし」ってとこかも。

Img_0244Img_0260

鍾乳洞を出ると、「氷の渓谷」が見られる。

薄暗い洞から出ていきなりこの景色である。
「おぉ~!」と感嘆のどよめきが起こる。

Img_0305Img_0338

ここで、カメラの充電切れ!! 
「あらら!!  えらいこっちゃ! これから合掌村のライトアップなのにぃ~crying

                                   続く   (たぶん)













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