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2013年9月 1日 (日)

蓬莱橋を渡る

Img_1201

1カ月ぶりのウォーキングである。
碧海幡豆ウォーキング協会の9月例会に参加した。
この協会はこの地方では、スピード、距離共に過酷と言われている。
1カ月のブランクの後に、やや不安ではあった。
しかし、見よこの橋。
世界一です。
世界一の長さを誇る木造橋である。
これを渡る企画である。
見逃すわけにはいかない。
静岡県には先ごろ世界遺産となった富士山もある。
この近くのお茶畑から見る、富士山は必見でもある。
こんなわけで、命がけで参加してみましたhappy01

「青春18切符活用ウォーク 広大な茶畑の大地と諏訪原城跡見学・金谷の石畳」
という、長ったらしいテーマのウォーキングである。

台風の接近が心配されたが、僕の心がけのチカラで快晴の1日に変えてみた。
爽やかな風の中、東海道本線「島田駅」を出発する。

少し歩くと、蓬莱橋に着く。
時代劇を彷彿とさせる、木造橋である。
しかし、これは江戸時代には無く、明治の建造物である。
あの広大な大井川の岸から岸までを木材でつないだ橋である。
橋の長さは、897mもある。
観光客も多いが、あまりの暑さと、長さに途中で引き返す人々も散見される。

Img_1206
蓬莱橋を渡り、坂を登ると、そこからは延々と広がる、広大なお茶畑が続く。
地平線までお茶畑である。
遠くの山々の山腹にまで広がっている。
よく見ると、山腹一杯に「茶」の文字が描かれている。
お茶の植込みで書いてあるようだ。
この地方のお茶の生産が日本一であることを、誰も疑うことができない。

Img_1211
「お茶の郷」に立ち寄る。
お茶の博物館、売店、レストランなどで構成されている。
もちろんお茶の試飲や、お茶室でお茶を楽しむこともできる。
ここの日本庭園で、お弁当をさせてもらった。
心地よい風が吹いて、まことに結構なお昼となった。
もちろん、お茶の試飲もさせていただきました。
めっちゃ美味しかったですjapanesetea ありがとう(^_^)

Img_1219
これは、東海道です。
この道を、家康さんも、義元さんも、信玄さんも、お姫様も、お殿様も、侍も、善男善女多くの人々が行き交いました。
追剥ぎさんや、牢破りの人々、凶状持ちさん、お江戸所払いの人たちも行き交ったものと思われます。
ゴロゴロとした玉石は、とても歩きにくい道です。
駕籠カキのお兄さん達はさぞや、足が丈夫だったことだろうと実感できます。

この急坂を下ると、東海道本線「金谷駅」です。
汗だっくだくの15キロでした(^o^)

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