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2013年4月 3日 (水)

大江戸市中お花見歩き Ⅲ

原宿をあとにして、
国立競技場、神宮外苑、東宮御所、学習院初等科、迎賓館など、高貴なスポットをひたすら通り過ぎる。
満開のしだれ桜、葉と花が同時に咲くオオシマザクラなどを観ながら
さらに、四ツ谷、市ヶ谷を通り、靖国神社の参拝へ向かう。

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靖国神社には、屋台のお店がたくさん出ており、なにやら楽しげである。
野点のお茶が楽しめそうであったが、望むべくもない。
花びらが敷き詰められている。
楽しげな雰囲気ではあるが、我々の目的はウォーキングである。
さっさと参拝し、まっしぐらに日本武道館、千鳥ヶ淵公園へと進む。

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桜満開の千鳥ヶ淵は、マラソンやウォーカーなどで、たいへんな賑わいであった。
さすがに、もうすこしゆっくりお花見と洒落込みたかったのであるが、叶わぬことであった。
満開の桜に、お堀に浮かぶボート。 いかにも春の風景であった。
しかーし、後ろ髪引かれながらも、先へと急ぐ。

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三宅坂から、国会議事堂をチラ見して、桜田門へと行く。
あいにく桜田門は工事中で、歴史を偲ぶべくもなかった。
もちろん、井伊さんも、水戸藩士たちも、すでにそこにはいなかった。

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ぐるりと回るとすぐに石橋が見える。
遠くかすかに二重橋が見えそうで見えなかった。残念!
「おっかさん! ここが石橋ですぞ」と、つぶやきながら、記念写真を撮る。

石橋から少し駅の方に向かうと、なぜか楠木正成が、ド迫力で馬にまたがっている。
朝敵とまで呼ばれながらも、今、こうして皇居外苑で我が国をお守りしている。
ちょいと解りにくいが、なんとなく解るような気もする。

この広場で、楠木さんに見守られながら、ゴール解散式が執り行われた。
この日の歩行距離は、19キロメートルである。
睡眠不足で、よれよれになりながらの19㎞である。
やれやれ(^O^)/

ところで、八重洲口付近には、なかなか昼食摂るようなお店が無いですね。
デパートは、どのお店も長い行列!
「立ち食いそば屋」を見つけ、390円の「春盛り蕎麦」なるものをいただいた。
天ぷら蕎麦で390円って、お得ですよね(^.^)
江戸で「蕎麦」ですから、「ちょいとお兄さん 粋じゃないのっ!!」

東海道線で、熱海、掛川と乗り継ぎ、無事帰りつくことができた。
お花見もできたし。
いやはや過酷ではあるが、たいへん楽しい旅でした。
                                         完

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