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2012年11月 5日 (月)

伊能忠敬の足跡

Img_0422
このところ、秋晴れが続いている。
この日(昨日)も朝から、この上ない秋晴れであった。

碧海幡豆ウォーキング協会の「伊能忠敬が歩いた道を辿ろうin愛知」の第6回目である。

第6回は、全6回の最終回である。
出発前のセレモニーでは、6回すべて参加した方々の完歩賞が授与された。
3回しか参加してない僕は、隅の方で一人寂しく、指をさりげなくくわえ拍手するだけであった。

この日は、JR東海の「さわやかウォーク」が盛大に開催されていた。
しかも、今、ラグーナ蒲郡では「あいち花フェスタ2012」が豪華絢爛煌びやかに開催されている。
まるで、江戸渋谷の街のような人出である(嘘です。それほどではありません)

この人出をかき分けかき分け、海岸沿いを歩く。
海岸沿いにはホロを外したジープが似合うのだが、徒歩である。
秋の透明の海は、風とともに、とても美しい。
カモメが悠々と優雅に飛んでいる(ホントは生活かけてとんでいるのだが・・・)

海岸を快適に歩いてやがて、少し街並みの方を歩くと、道端に「伊能忠敬蒲郡測量宿泊地跡」の石碑がある。
Img_0424
これを見ると、テーマのとおり「伊能忠敬の足跡」であることが証明される。
宿泊した程度で、このような立派な石碑ができるとは、さすがに偉人である。
僕も、あちこち宿泊したことがあるが、このような石碑ができることはまずあるまい。

この石碑をちょっとだけ堪能し、再び海岸線を歩く。
ヨットハーバーをチラ見して、進むと、ラグーナ蒲郡である。
花フェスタで、人もクルマも溢れんばかりである。
だが、花フェスタを垣間見るわけでもなく、干物、みかん、おみやげを買うでもなく、5分ほど、立ったまま休憩しただけである。
そうです。僕たちは、観光で来たのではないのです。
歴史を偲ぶウォーキングに来たのである。
と、無理やり納得して、ガンガン進む。(花フェスタ見たかったなぁ~♪)

ガンガンは大げさではありません。
この碧海幡豆ウォーキング協会は、県内の他の協会に比べ、ダントツで速く歩くのです。
時速6キロを超える猛スピードで歩くのです。
しかも、今日の予定は、この速度で豊橋駅まで22キロも歩くのです。
Img_0427_2
せめて、写真だけでもと思い、カシャっ!
ゆっくり写真も撮れません。
列から遅れ、あとで追いつくのが困難になるからです。
正面、観覧車があるところが、「ラグーナ蒲郡」である。

やがて、JR御津駅である。
ここで、やっと道半ば11キロです。
折角ですから、ココから電車に乗りましょう。と、列から離れる。
もちろん、ココまででも、ショートコースとして国際的に認定されています。
その認定証書(IVV)をいただき、電車は快適に走る。

たいへん快適な秋の一日であった。

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