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2012年9月 6日 (木)

ドラゴンズ観戦

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とある筋から、ドラゴンズ観戦チケットが入手できた。

なんと、「プライム・ツインシート」3塁側内野席である。
シーズン券であり、買うことはできない貴重な体験である。

9月4日「中日Vs広島」である。
上の写真のように、球場の全貌が見渡せる。

もちろん、遠くて選手の顔などは見えない。
しかし、選手の顔なんて、どうでもよい。
試合の隅々が見えればそれでよいのである。

たかが、送りバントなのに、外野手が一斉に走り出す様子は、こういった席ですと勉強になる。
勉強にならなくてもよいという方も多いと思う。
ま、そのとおり勉強にはならなくてもいいが、9人が一体となって動くのを見ると、とても爽やかである。

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上を見ると、何台もテレビモニターがあり、リプレイもすぐに観られる

Img_0236しかも、この席は、豪華なお食事付きなのである。

席に着くと、お店のお嬢様が、持ってきてくれる。

もちろん、お飲み物もついている。

この席のための売店さえある。
一般の席の売店は、概ね行列ができるのだが、ココはいつでもスグに買える。

もちろんトイレも並ぶことはない。

球場に入ると、専用の通路があり、このフロアーまで上がると、そこからは、美しいお嬢様が、席まで案内してくれる。

まことに、至れり尽くせりのサービスである。

試合ですか??
僕が、応援に行ったのですから、当然「大勝利」でありました。

ん? 誰と行ったかですと???? 野暮なこと聞かない聞かないhappy01

めでたしめでたし(^_^)

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2012年9月 3日 (月)

関宿から亀山宿 亀山城址

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碧海幡豆ウォーキング協会の9月例会に参加した。

テーマは「旧東海道 関宿から亀山宿を訪ねる」である。

関西本線関駅から旧東海道を亀山の駅まで歩くコースで、その距離15kmである。

関駅を出ると、そこは道の駅である。
朝市が開かれて、興味があるが、覗き見もせず、いざいざスタートである。

歩き始めて、まもなく、関宿に入る。
木曽などの、宿とことなり、人が歩いていない。
おみやげ屋だの、蕎麦屋だの、そういう飲食系のお店もない。
電柱さえない。
しかし、その雰囲気は、歴史感がふわふわと漂い、味わいがある。

途中、桶職人さんが、桶を造っていた。
このような光景は、今ではほとんど見られなくなってしまったような気がする。

近代的な銀行も、そのままではないが、歴史を感じる両替商の面影を残している。

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いつもなら、お昼は、お弁当を持って歩くのだが、今日は特別豪華に外食とした。
もちろん亀山名物「とんてき」「天巻定食」である。

「とんてき」はポークソテーのような、見た目生姜焼きみたいな、ソース味みたいな味噌味みたいなものである。
キャベツが恐ろしくたくさん盛られて、これにソースを絡めて食べるのです。
お肉も柔らかく、おいしいソースもキャベツで完全に食べられます。

天巻き定食は、「天むす」が巻き寿司のようになったものである。
これに、うどんと茶碗蒸しがついてきた。

そもそも「天むす」は三重が元祖である。
全国的には「名古屋めし」と思っている方が多いと思う。
それを否定しないのが、三重県民の心の広さを物語っている。

なんで、写真が無いのかと思われるかたもいると思う。
実は、撮る前にガンガン食べてしまったのである。
食べてしまった、お皿だの茶碗だの撮っても美味しそうに見えないからやめたのです。

浜松だの、宇都宮だのと言えば、誰でも「餃子」と答えると思う。
だが、ちょいとお待ち!! 三重県民は心が広いことを忘れてはなりません。
三重県にも、大行列のできる餃子屋さんがあるのです。
とてもおいしいのです。
僕は、愛知県の豊田市ですが、ここから食べに行くのも厭わないほどおいしいのです。
ん? 写真ですか??
今度は撮りました。
し、しかし、もう箸をつけてしまいました。
だが、載せます。載せますとも。
食べかけたところですが、とてもおいしそうに見えるはずです。

Img_0221お酒も、ビールも飲めない僕が、これで、ふた皿目です。

お店はカウンター席のみです。
そこに、ちょこんと座ると、同時に目の前に一皿出てきます。
そうです。
この店には、メニューなど無いのです。
ギョーザしか無いのです。
ギョーザ、ビール、牛乳だけなのです。

むしゃむしゃと、ひたすら餃子だけをもぐもぐと食べ続けるのです。
やがて、食べ終わり、その空いた皿を、上に戻すと、間髪入れず「おかわり」が置かれます。
どうやら、空の皿を上に上げると、おかわりの要求サインであると決められている。
その説明が書いてないので、おかわりが要らない人は、決してお皿は上に上げてはなりません。
無限に食べることになります。

ふた皿食べて、帰ることにしました。
振り向くと、行列がどんどん長蛇の列になっていきます。
あたりまえのように、平然とした雰囲気で普通に並んでお待ちでした。

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