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2012年3月 9日 (金)

岡崎市内を歩く

Dvc00005今日は雨で、家にこもっている。
晴耕雨読、読書の日である。

昨日は春の陽気であり、久しぶりに岡崎を歩いてみた。
名鉄矢作橋の近くに、フットジョグというスポーツ店がある。
ここがスタート・ゴールのコースで、日本市民スポーツ連盟の公認コースである。

スタートすると間もなく、矢作川の堤防にでる。
河川敷におりて、春の川風を受けながら歩くと、やがて日名橋にでる。
日名橋を渡り、対岸をさらに上流に上る。
岡崎大橋、愛知環状鉄道をくぐる。
やがて右手に「堤下公園」が見えてくる。
ここで、矢作川の堤防と別れて、小さな川の両側にずらりと並ぶ桜並木に出る。
桜の花芽は、ふっくらとしてきてはいるが、依然「準備中」であった。
桜の花芽を堪能しながら、薮田2丁目を左に曲がる。

国道248号線の横断歩道を渡ると、そこに大きなトンカツのお店がある。
横断歩道から、店内が観察できる。
お昼時でもあり、おいしそうに食べている。
しかし、近頃のメタボ進行により、我慢しなければならない。
そもそも、ウォーキングしている目的のひとつに、ダイエットがある。
近頃、昨年のズボンが窮屈になっている。
経済的にも、ダイエットが最重要課題、必須事項なのである。
ここはぐっとこらえて、歩き出す。

しばらくコースなりに歩くと、大樹寺である。
徳川家(松平家)の菩提寺である。
ここの山門から、岡崎城を望むことができる。
つまり、都市計画により、お城とお寺を結ぶ直線上に、ビルなどの建設を制限していると聞いている。
粋な配慮だと実感できる場所である。

Dvc00004
しばらく進むと、伊賀八幡宮である。
岡崎と言えば、「八丁味噌」と思っている方もおられると思う。
しかしやはりなんと言っても「徳川家康」でしょう。
大樹寺も、徳川、この伊賀八幡宮は、徳川家康が神格化されて祀ってあるようだ。
高貴な空気が流れており、本殿には柵で近寄れなくなっている。
このお庭には、初夏になると蓮の花がキレイに咲く。

Dvc00003_3徳川家康の生地「岡崎城」である。

岡崎城を後にすると、八丁味噌の郷である。
直売店を少しのぞいてみた。
が、徒歩であることにふと気づき、重いので買いませんでした。

八丁味噌の郷を過ぎると、矢作橋にでる。
矢作橋は、かって「日吉丸」が寝ていた場所とされている。
今ここで、寝ようものなら、1秒ともたずにあの世行きである。

橋を渡りしばらく歩くと、スタート・ゴール地点である。

Dvc00006このコースは、15キロメートルで、歩くのにちょうどよい距離である。
岡崎城の周辺の公園は四季折々楽しめる。
好きなコースである。

この日、デジカメを忘れて行った。
この写真はケータイで撮ったものである。
電話機なのに、けっこうキレイに撮れるものですね。
これなら、カメラを持参する必要がないとも思う。

2012年3月 7日 (水)

ビオラのその後

Img_4106 

 暖かい日が続いています。
雨もテキトーにあり、花たちは元気溌剌であります。

ビオラがたくさん咲いております。
この他にも、生け垣の下などに地植えしてあります。
100株くらいは、なんとかなるものであると実感いたしております。

左の雛壇は、上の黄色がカレンジュラ。
その下が、プリムラマラコイデスとストック。
マラコイデスは、昨年のこぼれた種からです(^^)

Img_4108
Img_4109

簡易ビニール温室のサフィニアブーケに、つぼみが付いています。
もうすぐ咲きそうです(^o^)




2012年3月 4日 (日)

伊能忠敬の足跡を辿る

碧海・幡豆ウォーキング協会の10周年記念特別ウォーキングに参加した。

テーマは、「伊能忠敬が歩いた道を辿ろうinあいち」である。

前日の土曜日は、その第一回で、岐阜市から一宮市を歩かなければならなかったが、
あいにくこの日は、卓球教室の卒業式で参加できなかった。

今日は第二回目、一宮市から名古屋市までの24キロメートルである。

天気予報は「夕方から雨」であった。
夕方までには十分ゴールできる距離である。
近頃の天気予報はよく当たってる。エライ!!気象庁さん(^^)
しかーーーし!! お昼にはもう雨がポチポチと降ってきた。
約束がちがうではないか気象庁さんangry
 
てなわけで、途中清州城まで13キロほど歩いて本日のウォーキングを終えた。
ショートコースはここで終わりですが、多くの人々が名古屋城を目指して歩いて行った。
ショートコースもたまには、いいもんだhappy01

Img_41051清州城である。
やがて4月になると、五条川の両岸を桜が華々しく咲き誇る。
今年もそのころに、また来る予定である。

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