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2011年3月10日 (木)

なばなの里 イルミネーション

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あちこちに沈丁花の香りが漂っている。
木々にも新芽が出始め、山々が明るく見えるようになった。
しかし、なんだか近ごろ寒い。
寒いからと言って、ちじこもっているわけにはまいらぬ。
アウトドア派の悲しい宿命とも言える。

「なばなの里」のイルミネーションが話題となっており、やはり出かけた。
流行りものにも弱い自分を再確認できた。

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しだれ梅が見ごろであった。
さすが、有料施設! 完璧とも言える管理状態であった。

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いつ来ても、ココのベコニアは豪華絢爛である。
「う~む・・・無理やろうなぁ~ 自分では・・・」
ベコニアは無理だから、ダリアでも植えようか。

夕方近くなると、人が続々と集まってくる。
まるで、東京デズニーランドの様相である。
風が冷たいせいか、おみやげ店の集中しているところは、歩くのも難しいほどの混雑である。
駐車場をのぞいてみると、大型の観光バスが続々入ってくる。
もともと、「なばなの里」は花を楽しむ施設である。
花々を愛でるには、夕方よりも昼間が望ましいはずである。

イルミネーション点灯の1時間ほど前には、光のトンネル付近は満員。
神戸のルミナリエも、点灯の瞬間を楽しみにしている人々が多いと聞く。
ココ「なばなの里」もその瞬間を待つ人々で、埋め尽くされているのである。

点灯まで、足湯だのお善哉などで時間をつぶす。
さあ いよいよ点灯時間だ。
その瞬間「おぉぉぉぉぉ~!」「わぁ~~」などと、とどよめきが起こる。

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半端ねえ、電気玉の数である。
電球の数もさることながら、人頭もあきれるほど、おびただしい数である。
この光のトンネルを抜けると、あっと驚く!
太平洋に富士山が輝いているのである。
そのスケールは、想像をはるかに超えていた。
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揺れる波と、その音。
時折、飛び交うイルカの群れ。
四季折々に色を変える富士山
しばし感動のひと時。
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飽きずに見ていることができる。
なるほど、多くの人々が集まるはずだと、納得できる。

虹のトンネルを抜けると、いろいろなライトアップや、イルミネーションがいたるところにみられる。
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