最近のトラックバック

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 桜咲く | トップページ | 大府市の公園めぐり »

2011年11月14日 (月)

安曇野

Img_3961安曇野を散策してきました。
「安曇野」なんとも心地よい響きではありませんか。
朝ドラの「陽子さん」を思い浮かべた人もいるかもしれませんが、
少し違う方面のようです。
陽子さんはどうやら、国鉄大糸線方面。
歩いたのは、同じ国鉄の篠ノ井線方面なのです。
犀川をはさんで、西と東のちがいなのです。

上の写真に少し見えているのが犀川です。
犀川はやがて、長野から千曲川となり、信濃川となって日本海までとうとうと流れていくのです。

Img_3931_2線路を撤去した旧篠ノ井線の跡を歩く。
バラストに使った砕石がゴロゴロしている。
信号などの電柱もそのまま残っている。
蒸気機関車が、シュッポシュッポと走った時代をそのまま感じることができる。

Img_3940立派なトンネルである。
レンガで普請してある。 芸術とさえ言える。
昔の人々はエライっ! 

Img_3938暗いトンネルを歩く。

Img_3953出口に何故か扉を有しているトンネルもある。

Img_3948途中、お茶をサービスしてくれる休憩所があった。
お湯はこうして、薪で沸かしていました。
Img_3954山々は錦織りなす紅葉で美しく彩られていました。
途中、ところどころでモミジが満開でした(^_^)
Img_3960犀川沿いを歩くとやがて明科の駅です。

今回は、いわゆる「安曇野」とは少しちがう安曇野を満喫してきました。

























« 桜咲く | トップページ | 大府市の公園めぐり »

コメント

こんにちは❣
安曇野は広いのですね・・・

写真からもう、
秋の山から冬の準備をしてる雰囲気感じます。

トンネルのレンガの彩りに思わず鳥肌~。
いい旅ですね^^

わかばさん おはようございます♪
今回は、観光地とは少し趣のちがう、素朴な安曇野散策でした。
わさびも、ソバも、おいしいコーヒーも、ケーキ、ガラス工房、おみやげ屋・・・
なんにも無い、昭和の時代を彷彿とさせるいい旅でした。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 桜咲く | トップページ | 大府市の公園めぐり »