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2010年2月23日 (火)

名古屋大須界隈

907

今日はポカポカの春の陽気でした。
あまりにもポカポカでしたので、久しぶりにお内裏様になってみましたhappy01
もう本格的春です。

で、日曜日のことです。
久しぶりに、名古屋を歩いてみました。

名古屋と言えば、大須です。(と思います。たぶん・・・。)
憧れの花の東京には、是非行きたいと思っている浅草観音があります。
そうです。大須観音です。
「賑わい」という観点からすると浅草には及ばないが、
「楽しさ」という観点からすると「匹敵」するのである。
P1000040 P1000041
大須観音のすぐ近くには、織田家の墓がある。
織田の信ちゃんのお父さんの葬儀をしたお寺である。
信ちゃんが、位牌に向けてお線香を投げつけたあの万松寺です。
織田家と言えば、フィギュアやの織田選手もよく頑張りましたね(^_^)

P1000044 P1000046
名古屋と言えば、きしめん、味噌煮込み、ひつまぶし、手羽先・・・・
あげればきりがないほどであるが、ここはやはり味噌煮込みである。
是非お奨めしたいのがここ「浅ひろ本店」である。
昔ながらの「うどん屋」である。
メニューにも「ふつうの・・・」というジャンルがある。
関西地方から来た人は「な、な、なんでこれが普通だぁ」と叫ぶかもしれない。
しかし、この地方ではまったく普通の「うどん」であり「きしめん」である。
僕はもちろん「味噌煮込みうどん」でした。
で、妻は「昔ながらの中華そば」
ちょいと入れ替えて味見をしてみたが、驚くべきおいしい中華そばであった。
もちろん背油だのとんこつなどの類ではない。
普通にむしろ、うどんのつゆに近いほどの麺つゆである。
まことに懐かしい「昔ながらの中華そば」であった。

P1000043
人だかりの店がある。
店の前の路上で、多くの人々が何やらモグモグと食べている。
神戸に行ったときもこのような風景が見られたが、神戸は「肉まん」であった。
神戸でも、路上で「肉まん」を食べた。
神戸の場合は、路上であるにもかかわらず、ソースさえ置いてあった。
ソースをかけて「肉まん」をモグモグするのである。
たいへん美味しかった記憶である
この人だかりをみて、その記憶がふつふつとよみがえってきたのである。
「路上・人だかり・行列・看板」
これを逃すと、一生後悔するかもしれない。
先ほど、味噌煮込みを食べたばかりなのに
「おい! 一個買って、二人で食うか?」
「うんhappy01
名古屋には「天むす」があるが、ここ大須には「とんむす」がある。
普通のおむすびは海苔で包んであることが多い。
ここのおむすびは豚肉で包んであるのである。

矢場町までくると、そこには「矢場とん」がある。
猛烈な行列である。
「味噌カツ」を食べる人が延々と行列をつくっているのである。
大須にも長い行列を作る店が何軒もあったが、
ここの行列は別格である。
ガードマンまでいる。
行列に風格さえ感じることができる。
「行列の横綱」とさえ言える。(と思う)
行列の尻尾の人は、その日のうちに目指す「味噌カツ」を食べたのであろうか。
昼ごはんのつもりが、夕飯になってしまったなんてことがなかったであろうか
「味噌煮込うどん」と「昔ながら の中華そば」と「とんむす」を食べた僕らは、
「とうぜん見るだけだよね」などと言いながらやりすごす。

松坂屋から三越とデパートをめぐり
さぁ 宝塚歌劇だぁ~\(^o^)/

宝塚月組 -とりかえばや異聞-「紫子」
       ファンタスティックショー「Heat on Beat」

劇場を出るとすっかり夜であった
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名古屋テレビ塔

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