最近のトラックバック

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 2010年11月14日 - 2010年11月20日 | トップページ | 2010年11月28日 - 2010年12月4日 »

2010年11月25日 (木)

山の辺の道を歩く

Img_2669

うまし国、大和を訪ね歩いてみた。
朝から全国的に雨の予報である。
深まった雨の秋も、万葉の世界をより盛り上げてくれるにちがいない。
と、思っていたが、歩き始めたら雨はあがった。
雨上がりの豊かなる大和の国も、また風情がある。

コース前半は、古墳を訪ね、後半は神社を巡り、秋と古道を楽しむ欲張りなコースとなっている。
黒塚古墳→崇神天皇陵→景行天皇陵→相撲神社→桧原神社→玄賓庵→狭井神社→大神神社→一の鳥居
距離は7km弱である。

道は狭く、起伏に富んだ道で、運動量に不足はない。
場所によっては、そのまま奈良時代を歩いていると錯覚することができる。

「三輪山をしかもかくすかくもだにも心あらなむかくさふべしや」
                                   額田王

2010年11月21日 (日)

名古屋から清州

Img_2631
爽やかな秋晴れの名古屋「名城公園」から、清州城まで歩き、清州市を散策する。
愛知県ウォーキング協会の11月例会「悦び街道 美濃路ウォーク2010」に参加した。

コースの清州城までが、愛知県ウォーキング協会の主催である。
清州城からは、清州市が主催の「清州越四百年 2010秋 清州ウォーク」へと続く。
合計16kmのコースである。

ただただ、ひたすら歩くだけのコースであるが、なんとも楽しいウォーキングであった。
参加費はいつものとおり、保険代などの300円であるが、ジュースやら、のれん、ピンバッジなどのおみやげがいただける。
とてもかわいい「のれん」であるが、さてさてどのように使ったものやらhappy01

Img_2632_6
清州は、尾張地方の中心であった。
今から400年前、徳川家康により今の名古屋城にお引越しをしたのである。
名古屋では、名古屋開府四百年であり。清州では清州越四百年なのである。
いにしえの繁栄の跡が、少しだけ感じることができるコースであった。

Img_2634
清州市のゴール「みずとぴあ庄内」から真近に見える名古屋市の高層ビル群である。
お引越しがなされていなかったら、ここ清州が、このようになっていたかもしれない。

Img_2635_2 
ゴールでは、このようなキャラやら忍者やらが歓迎してくれた。

実に楽しいウォーキングであった。

« 2010年11月14日 - 2010年11月20日 | トップページ | 2010年11月28日 - 2010年12月4日 »