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2010年6月 5日 (土)

みよし健康の道

みよし市ウォーキング協会の「三好路を歩こう」に参加した。

この協会は、年に2度しか開催されない。
しかも1度は、みよし市民のみ参加資格がある。
豊田市民としては、なかなか参加が難しい協会である。
もちろんその1度も、参加が不可能ではないのだが、交通などかなり難しい。

したがって、今日のこのオープン参加の大会は貴重な大会なのである。
どう貴重なのかというと、「愛知県シリーズ完歩」というのがあるからである。
愛知県内のすべての協会の行事に参加すると、完歩賞として栄誉がたたえられるのである。
その賞は人生においてことさらに、重要なことではない。
賞金も無いし、友人に自慢できることでもない。
履歴書の賞罰の欄にも、とても記載しにくいものである。
さらに同窓会などで、話題にしようものなら、仲間から即追放されそうな程度のものではある。
しかし、「折角だから・・・」ってことで、毎年必ず参加しているのである。

コースは、三好公園をスタートに、学習交流センター→保田ケ池→勤労文化会館
           ノリタケ工場の横を歩いて三好池をグルリと一周し、
                  スタートゴールの三好公園まで戻る12㎞である。

Img_1813

雲ひとつない、今年初めての真夏日。
暑いとはいえ、爽やかな一日であった。

2010年6月 4日 (金)

あじさい祭

Img_9927

庭の片隅にあじさいを植えてみた。
正確に言うと、「アジサイ」ではなく、「ハイドランジア」である。
どこが違うのかと言うと、日本のアジサイの原種をヨーロッパで改良し逆輸入たものである。
買うときに、説明を読むと、「原種よりも丈夫で育てやすい」と書いてある。
植えた時だけは、花をキレイに咲かせてくれる。
しかしその後、もう何度も枯らしてしまっている。
今年も、今、みごとに咲いている。
はて、どうなることやら。

碧南市と安城市の境界に「油ケ淵」がある。
ここを通ると、道端に「あじさい祭」と書いた幟旗がずらーと並んでいる。
「花祭り」をはじめ、花のお祭は多くみられる。
「桜まつり」「梅まつり」「もも祭」「ふじ祭」「あじさい祭」「もみじ祭」・・・
あげればキリの無いほど、祭がある。
日本人である僕は、この「祭」の一文字にたいへん弱い。
スーパーマーケットやら、デパートでさえ、いろんな「祭」が開催される。

ふらふらっと、「祭」にさそわれオートバイは進む。

Img_9918_2
今年は、寒い日が何度も押し寄せたことにより、咲くのが遅れているそうだ。
例年ならば、今が見頃ということだ。
たしかにこの写真では咲いている。
それは、咲いているところを狙って撮ったからである。
もしかして、明日からの「祭」には間に合わないかもしれません。
むしろ、次週が見頃だろうと思われる。

鑑賞していたら、ココの管理者らしき人が来た。
「このさい、なんで枯れてしまうのか聞いてみよう」ってなことで、
「ホームセンターなどで買う苗が毎年かれてしまうのです。なぜでしょうか」
「そりゃ、あんた、あれは温室で育てたやつだからだよ
         こういう路地物だったら、枯れやしないよ。」
「じゃ どうしたら手に入るのですか?」
「そりゃ、あんた、植えてあるやつを、貰って挿し木するんだなぁ~」
「ふ~ん・・・・」
「明日からのお祭で、ココにある、ほらこれ! これをせりにかけるから参加したらええ。
         じゃがのぉ~ すぐ売れてしまって、なかなか手に入らんぞ」
「そっかぁ~・・・・」
「これは毎年、花が終わったあと挿し木しておいたやつだ。これならマチガイないぞ」
「ふむふむ・・・」
こうして会話していたら、
「ん?この枝は、花が咲かんなぁ~」とつぶやきながら、枝をポキっ!と折った。
折って、ポイっと捨てた。
「やったぁ~\(^o^)/ あのぉ~ これ貰っていいですか?」
「ほんなもん持って帰ってもいいけど、豊田までだとしおれちゃうぞ
         斜めに切ってなぁ~、葉っぱを少し切って挿すといいぞ」      
「はいっ! やりますやります きっと咲かせてみせましょう」
と、タオル地のハンカチを水浸しにし、そっと包んで、バイクのポケットに入れる。
「あんがとぉ~~」バリバリバリバリぃ~~(←バイクの音)

家に帰っても、わりと鮮度を落とすことなく、無事、挿し木することができた。
さてさて、根付くであろうかhappy01

2010年6月 3日 (木)

碧南市の路地巡り

Img_1805
昨日のことである。
少し時間があったので碧南市まで出かけた。
オートバイに相応しい季節である。
目指すは、碧南中央駅の近くにある「石川屋靴履物店」である。

日本市民スポーツ連盟イヤーラウンド認定コース
            「碧南市内の楽しい路地巡りコース」を歩いた。

Img_1797
大浜陣屋広場は、陣屋であることだけわかりますが、詳しくは知りません。
前に一度、他のウォーキングで通ったことがありそうです。

この陣屋を過ぎてからは、狭い狭い路地ばかりを歩きます。
ちょこまかちょこまかと、右折左折を繰り返します。
しかし、親切な地図はとても正確で、間違えることなく歩くことができます。
地図には、間違えそうなところに写真や、コメントまで記載されています。
どうぞ、安心なさってお歩き下されませ。

Img_1798
途中、お寺がたくさんある。
写真のお寺は宝珠寺であり、永井直勝という戦国武将の生誕の地である。
徳川家にお仕えした、えらい武将であります。
そのことよりも、その子孫がまた偉い人です。
永井荷風も、三島由紀夫も、この武将の子孫だそうです。
なにしろ偉い人なのです。

Img_1810
臨海公園である。
とても広大な公園である。
もともとこの地域は、海岸であり、玉津浦や新須磨などの海水浴場でもあった。
子供の頃、親に連れてられて遊んだ記憶もかすかにある。
名鉄碧南中央駅は、元々は、新須磨駅だったのである。
海岸は、埋め立てられて面影さえ無いほどの変化である。

埋め立てられた元海水浴場、海水浴場OBを偲びながら、ゴールの石川屋の帰る。

公式のウォーキングを始めてから、2年半である。
公式の歩いた距離が累計およそ1500キロ、
公式の参加した回数が99回目となりました。
次回で、100回達成だぁ~\(^o^)/

2010年6月 1日 (火)

円空仏に会おう

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碧海幡豆ウォーキング協会の5月例会「初夏の風にのって西尾市南部を歩く」に参加した。

コースは、名鉄西尾駅から養寿寺→常福寺→寺津ふれあいセンター→浄明寺→
                          憩の農園→名鉄西尾駅までの18㎞である。

サブテーマは「常福寺の大仏(おおぼとけ)と、浄明寺の円空仏に会おう」である。
本物の円空仏に会えるのは、とても楽しみである。

Img_1773
どうです、いいお顔してますでしょ♪
これ、でかいのですsign03
実在するもののうち、1、2を争うほどの大きさなのです。
べつに、戦いではありませんけど・・・
よく、薪などに彫ったという話をよく聞くが、これは薪などではありません。

優しい顔と、木のぬくもりを感じます。

心を洗われる思いで、「憩の農園」に向かう。
西尾市は、日本一の抹茶の産地で、他になにもないと思っていたが、
お茶ばかりではありません。
普通に田んぼなどの広大な農場が広がっています。
巨大な水田が延々と繋がっている。
まさに「水田」と言わんばかりに、水が豊富である。
苗が水中にもぐっている。
まるで、池のようである。
金魚の養殖場のようになっている。

五月の風をたっぷり受けて歩く。

Img_1790_2
「憩の農園」は巨大な「JAグリーンセンター」である。
いろんな苗やら、地産地消の野菜やらが売られている。
そこには、バラ園もあります。
入場無料のバラ園です。
時期もよく、たくさんのバラが鑑賞できました。

ええ香やなぁ~~ happy01

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