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2010年4月 6日 (火)

桜並木

Img_1485 いつものお散歩コースである。
特に「桜の名所」というわけではない。
単に、住宅団地の周りに咲いているだけである。
川と菜の花と田んぼの緑、そして桜並木とのコラボが豪華である。

Img_1494
この下を、ずっと歩くのである。
たこ焼き屋も、リンゴ飴も、フランクフルトも、焼そば屋も無い。
この日は、宴会どころか人さえ歩いていない。
この桜の下を、ほぼ独占状態で歩かせていただきましたhappy01

2010年4月 5日 (月)

清洲城の桜

Img_1483 名古屋ツーデーウォークの第2日目に参加した。
第1日目は、悩みに悩んだ末、コンサートのため不参加。
このウォークに参加するのは、三年目三回目である。
全国北は北海道、南は九州までのウォーカーが集合して、華やかに開催されている。
Img_1472
集合場所は、尾張中村の豊国神社である。
日吉丸の生誕の地であることから、この神社が造られたと聞く。
先日の岡崎は、徳川家康さんの見送りを受け、今日は豊臣秀吉である。
そして、行先は織田信長の清洲城である。
いつまでたっても、このお三方は、お偉いお方たちでございます。

Img_1475
事前予約がしてあったため、簡単に受付を済ます。
ゼッケンやら、記念バッチやら、なんやらかんやら貰いますhappy01

コースは、豊国神社を出発して、萱津神社→甚目寺観音→稲沢に入って清洲城
                 →西枇杷島問屋記念館→豊国神社に戻る20㎞である。

ヘルシアウォーターと、ヴァームゼリーを受け取り、いざいざ出発ぅ~~

Img_1477
甚目寺観音である。
快晴と桜で、パーっと明るいcherryblossom
ちょっとだけ、お祈りをいたしまして、すぐにスタートrun

Img_1480
清洲城の桜は満開でした。
桜の下では、賑やかく宴会。
無粋にも政治家がお客さんを集めて、選挙のお願いしてたようです。
トン汁でも頂いてこようかと、思わなくもなかったが、やめときました。

散る花びらに風情を感じながら、忙しく昼食!
なぜ、急いでいるのかと言うと、名古屋ツーデーはフリーウォークなのです。
集団歩行でなく、自由なのです。
すると、やはり、猛烈な速度で歩いてみたくなっちゃうのです。
ま、個人的にはのんびりが好きですが・・・
なんてったって、仲間が・・・・
おいてけぼりは、嫌だしぃ~・・・・

Img_1484
こいのぼりも、飾られていましたhappy01

911_2

2010年4月 4日 (日)

東京フィルハーモニー交響楽団

昨日のことである。
桜咲くこの日は、ウォーキングの全国大会ともいえる
名古屋ツーデーウォーク」の第一日目である。
しかしこれは、「ツーデー」であり二日間行われる。
しかも3年連続して参加している。

一方で、東京フィルのコンサートは、まだ参加したこともない。
もちろん「参加」の権利もなければ、演奏もできない。
参加どころか、鑑賞したこともない。
この地域で、毎年開催されるかどうかもわからない。
しかもこのコンサートは、記念公園である。「特別」なのである。
「刈谷市総合文化センター開館記念コンサート」なのである。
是非行かなければならない。
行きたい。

今回は、体育会系(アウトドア系)から文科系に浸ることにする。
で、ウォーキングは日曜日だけにしておいて、刈谷市に向かう。

久しぶりに刈谷に来た。
驚くべき変化である。
駅からホールまで、巨大なペデストリアンデッキで繋がっているのです。
ここに行く時間を計算して、家を出た。
しかしこの豪華施設で、計算よりも早く到着してしまった。

早く到着してビルの中に入ると、「ん? いい音だぁ~~♪」
なんとビバルディー「四季」が聴こえてくる。
間違いなく「生演奏」の音だ。
音楽ファンとして、「生」か「録音」かはわかる。
ロビーを見ると、女性4人のクワルテットが演奏していたのである。
「ラッキーっhappy01こいつぁ~ 春から縁起がいいやぁ~~note

開演に相応しく、ワーグナー:歌劇「タンホイザー」序曲で始まる。

錦織 健さんが現れ、
ドニゼティ:歌劇「愛は妙薬」から”人知れぬ涙”が歌われる。
真新しいホールにテノールが響き渡る。
続いて、高橋薫子さんと”そよ風に聞けば”
テノールにソプラノ♪ なんとも美しい

プッチーニ:歌劇「ラ・ボエーム」、「トスカ」
ドニゼッティ:歌劇「ドン・パスクワーレ」
と続き
アンコールは「カルメン」
お二人の声が、鋭く心地よく響き渡る。
「僕も頑張れば、歌えるのかなぁ~」

第二部は、チャイコフスキー:交響曲第5番

ちょっぴり高貴な気分を堪能したひと時でしたhappy01

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