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2010年3月26日 (金)

伊賀と甲賀

Img_1354_2 猿飛佐助から霧隠才蔵、地雷也、百地三太夫、服部半蔵、カムイ、あずみ・・・・
昔も今も、忍者に憧れない少年はいないはずだ。たぶん

行ってきました、忍者修行の旅。
忍者といえば、伊賀と甲賀。
伊賀と甲賀って、案外近いのですね。知らなかった。
流派の争いも有ったとようですが、こう近いと日常しっかり用心しないと、
寝首をかき切られちゃうかもしれませんね。

で、きっちり過剰なほど用心を施した忍者屋敷を見学いたしました。
くるりと回転する扉やら、地下道やら、床に刀を隠したり、
至る所に敵を意識した構造が観られます。

Img_1355 のっけから、女忍「くの一」がお出迎え。
なにやら、あやしげな手!煙玉でも投げるのかと、少し構えて用心したが、
どうやら、正義の忍者らしく、襲い掛かることもなかった。
襲い掛かるどころか、パンフレットなどを普通に手渡してくれた。
正体がばれると困るだろうと思っておそるおそる
「あのぉ~ これブログにのっけるけど・・・」
「どおぞぉ~」

Img_1356_2 伊賀の忍者屋敷である。
外から見た目には、どってことのない茅葺の農家である。
しかしよーく見ると、ほら木と木の間に垣間見える「くの一」
本物のくの一です。ちゃんと呼吸して、ちゃんとしゃべります。
生身のくの一です。
で、この本物の忍者が、あちこち秘密をバラしてくれるのです。
「ほら、この扉が回転して・・・・」
「あそこを見てください、ほらちゃんと見張ってるでしょ」
「逃げるときは、こうやって・・・・」と実演までも
おいおい!いいのかぁ~ そんなこと喋ってしまってぇ~

Img_1358

たいへん楽しい説明を聞きながら、地下道を体験。
そこは、忍者の暮らしやら、いろんなニンニングッズの展示、映像などが楽しめる施設となっています。

Img_1363 Img_1376_2
ガマの背中に乗って、インを結ぶと煙がドロドロドロドロと湧き上がります。
ここでは、大きなガマがいなかったので、普通にお座りしていました。
戦いの場面やら、手裏剣などの実演を楽しく見せていただきました。

Img_1377 外に出ると、ななななななんと前方からくの一の集団!
戦いたくなかったので、攻撃を避けるように少し身構えてやり過ごす。
戦うことなく、無事に上野城天守閣までたどり着くことができた。

Img_1381 これは、マンホールの蓋である。
なんとも微笑ましいデザインである。
「君ぃ~ そんなお姿で戦えるの?」

伊賀の忍者の修行を終え、ランチをいただく。
Img_1382 伊賀上野と言えば、「伊賀牛」。
中でも、割り下を使わない「すき焼き」と言っても過言ではない。
前回この地を訪れたときは「金谷」でほっぺたを落としてまいりました。
今回は、「もりつぢ」です。
扉を開けて中にはいると、すでに行列ができていました。
「根性で待つぞ」と宣言!
メニューが置いてある。
それを眺めていたら、この店にはなんと「ランチメニュー」があるではないか!
お一人様4,200円也の、すき焼きはやめときましょう(^_^)v
ランチメニューのすき鍋御膳は、なんと!1,500円なのである。
妻も僕も、速攻で「これにしよっ!」
あとで聞いたのだが妻は、その差額で肉を買って帰って、家ですき焼きを食べようと企んでいたようだ。
う~む・・・・ なるほど なるほど
Img_1384 ねっ! 豪華でしょhappy01
お値段が安いからといって、わざわざ不味く作りませんよね♪
「もりつぢ」の名にかけて、美味しく作るわさぁ~\(^o^)/
「もりつぢ」のお肉屋さんで、
下から二番目のランクのお肉を、たっぷり買って帰りました。

Img_1391 甲賀です。甲賀の屋敷の二階です。
忍者の本来の姿などが説明されます。
少し聴き取りにくい解説ではありましたが、納得のゆく説明でした。

2010年3月22日 (月)

名古屋農業センター

P1000061 昨日(21日)のことである。
夜中から朝方にかけて、暴風雨の様相であった。
あまりの騒々しさに目を覚まし
「今日は、雨合羽のウォークになるぞぉ~rain」とまた、コロリと寝てしまった。
ところが、家を出るときには、雨がすっかり上がっていた。

愛知県ウォーキング協会の3月例会 春風ウォーク
     「東山動植物園~名古屋農業センター:しだれ梅鑑賞」に参加した。

東山動植物園前の広場から→八事・興生寺→塩竈神社→植田下水処理場
         →名古屋農業センターから、地下鉄平針駅までの15㎞である。

愛知県民なら誰でも「東山動物園」と聞けば、ワクワクどきどきとときめくにちがいない。
概ね中学生の頃、友人たちと、初めて体験する自立的お出かけ冒険なのである。
親子連れでない、お出かけデビューに最適なスポットなのである。

ところがこの青春スポットは、遠巻きに横目で見ることもなくスルー!
一路、八事興生寺に向かう。
名古屋の街は、黄砂につつまれどんよりと霧につつまれたような天気である。
風も冷たい。

Img_1351 桜もぼちぼち咲き始めている。
烈風ふきすさぶ天白川を歩く。
来週くらいは満開の桜が楽しめそうだcherryblossom

名古屋農業センターについては、勉強不足でなんの施設かわかりません。
公共施設なのか、民間施設なのか。
どんな目的なのか、運営費用はどこから出ているのか。
ま、そんなことはどーでもよいと言えば そう言える。
少なくとも、とても美しいシダレ梅の県下随一の名所である。

出発式でのコースリーダは、「梅の花は絶望的に無い」と力強く説明していた。
本日のテーマは「しだれ梅観賞」
その企画運営した張本人が自信満々に「花は無い」
期待はすっかり消滅していました。

Img_1352と・こ・ろ・がsign03 な・なんと、ほら! 
写真のように咲いていたのです しだれ梅cherryblossom
残り花ではありますが、期待していなかっただけに、とても美しく咲いていました。
このしだれ梅の写真を撮ったら、「電池を充電してください」の表示cameraP1000062ハクモクレンや、シデコブシが真っ白に満開でした。
ケータイ電話で カシャッmobilephone
一日中、強風の中を歩きましたが、とても楽しい一日でしたhappy01


 

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