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2010年1月 3日 (日)

初詣

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初詣にでかけた。
昨年は、ブログでも報告しているが、何度も何度も初詣にでかけた。
「初」は一度だけだろうと思うが、何度お参りしても初詣であった。
その都度、「宝くじ」の大当たりを願ったが、残念ながら当選しなかった。
当選しなかったどころか、骨折という不運に恵まれてしまった。

冷静沈着客観的にこのことを、分析すると、次のことが言える。
「初詣の祈願によるご利益は、回数ではない」
「欲張った祈願には落とし穴がある」
など、初詣には副作用があるということである。

そんなこんなで、本年は初詣を一本化してみた。
各地にいろいろな初詣向き神社仏閣が存在する。
この地方にもたくさんの有名な神社が数々ある。
何処にしようかと、家族会議(妻だけですけど)を開催するのであるが、
なかなか決定できない。
決議は過半数で決めるべきであるが、二人ですと過半数はそのまま全会一致なのである。
意見が割れれば、独裁権を発揮する以外にない。
独裁権は、そう簡単に行使できない。
後々の「何か」に必ず影響があるはずである。
議論に議論を重ね、「蓮舫さん」の決定の仕方を学び、
全会一致で「挙母神社」と決定した。

主な決定の経緯は、僕の故郷であること。および「孫」がいることである。
なぜ「孫」と関係があるかと言うと、上の写真のとおり、
挙母神社は「子守大明神」であるからである。
子供の頃からこの神社を「挙母神社」と呼ばず、「お子守さん」と呼んでいた。
「だが、それはお前の孫であり、子ではないだろ!」とお叱りを受けるかもしれませんが、
「子」は広く「子供」を意味するから、大丈夫なのである。

行列はおよそ一時間ほどの長さである。
長さの単位でいうならば、およそ160メートル程である。
子供は国の宝である。
そう考えると寒風ふきすさぶ、鎮守の森も悪くはない。
辛ければ辛いほど、ご利益は大きいはずだ。
もちろん、宝くじの当選など祈願しなかったのは言うまでもないhappy01

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