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2010年12月 1日 (水)

四季桜と紅葉

Img_2686

友あり、遠方よりきたる。また、楽しからずや。

学生のころの友人が訪ねてきた。
粗相のないように、おもてなしをしなければならぬ。
孔子ならば「酒を酌み交わす」ところであるが、あいにく下戸同志。

さてさて、酒なしでどのようにおもてなしをするか。
季節は、晩秋とはいえ錦織りなす秋である。
ここは、ひとつ秋を堪能していただくより他はない。
下戸とはいえ、「みたらしだんご」や「五平餅」ならご接待にふさわしいはずだ。

豊田市からその周辺には、紅葉の名所が数々ある。
一般に知られている所は、「香嵐渓」であるが、以前案内したことがある。
同じ場所に案内すれば「なーんだ、ここ 前に来たじゃねぇか、他にねぇのかよぉ~」
てなことになりうるので、省略し、次のような企画ができた。

豊田市駅前で、真紅の絨毯を敷き、バラの花びらをまいて到着を待つ。
歓迎のファンファーレでドアを開け、豪華なリムジンは発車する。(トヨタのノアですけど)

豊田市駅から猿投山山麓にある大悲殿に向かう。
ここは、ことさらに名所とは言われていないが、なんとも美しい紅葉である。
ここで「おぉぉぉ!キレイだなぁ~」と感嘆の声を発してもらう。

小原地区の四季桜と紅葉のコラボは、是非堪能していただかなければならない。

豊田市を抜けると、岐阜県土岐市である。
曾木公園は、水に映える紅葉の名所である。
コンパクトではあるが、日本庭園の美を堪能していただく。

愛知県瀬戸市に入ると、まもなく紅葉と滝の名所「岩屋堂」である。
ここまでくるとさすがに、空腹を感ずる。
「みたらし」食うか?
「そうだなぁ~ 食うか」と、五平餅をいただく。
みたらしのつもりが、五平餅に変更になったが、それほど大きな問題ではない。

滝と紅葉を堪能して、一句読むわけでもなく、一路名古屋に向かう。
千種に着くと、お別れにコメダのコーヒーを味わってもらう。
コメダは、この地域では親しまれている喫茶店である。
コメダに入ったらやはり「シュロノワール」を体験していただかなければならない。
4人で一個注文し、四等分して、味わっていただいた。

孔子にならって、「コーヒーを酌み交わした」のだから満足のはずである。

概ね、粗相もなく企画書のとおり推移し、満足して帰っていただきました。
楽しい一日を過ごすことができた。 「またこいよぉ~」

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コメント

(^-^)ノノこんばんわぁ  もぅ夕食も済んだでしょうね
まった~りと寛いではりまっか
 アルバムも見ました  紅葉  紅葉・・また紅葉  良いじゃないですか~
友達は良いですよね何時までも仲良く、行ったり 来たり・・いいなぁ

近くならお供したかもよ。(*^-^) ふふ・・
お呼びでない?? m(_ _)m

計画的に遊べたようですね  

「赤」ですねぇ!
結局今年は
「赤」とはご縁がありませんでした・・

友とコーヒーで乾杯し
五平餅にシュロノワールは4等分?
えらく健康的ですやん
私は友と
飲み会・食べ会の約束しましたぜ!

おや!もうこんな時間! 寝なくっちゃ(^.^)
とことこさん こんばんわ。
学生のころからずっと、あのお方が僕んちに来るだけで、僕は訪ねないのです。
でも、お気楽でええわ♪
しかし、相手が女性ってことになると、う~む・・・ 難しいなぁ~happy01

こむぎさん! あーた、食べまくりでんがな!!
ほんま、うらやましい限りやでぇ。
今年の忘年会はどないやろ!
一個はまちがいなく有るけど、それでおしまいだっしゃろなぁ~
現役のときは、よーけおましたけどなぁ~・・・
シュロノワール知ってんのやね!(^^)
そっか、箕面にも、茨木にも、枚方にも京都にもおますさかいな。
わて、網焼きチキンサンドが好きでんねん(^O^)

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