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2010年4月25日 (日)

六甲山を歩く

Img_1600

神戸ウォーキング協会などの主催する「神戸・六甲山ツーデーウォーク」に参加した。
サブタイトルは「自然を感じて、笑顔で歩こう六甲山!!」

早朝五時の出発である。
高速道路休日割引の活用である。
初めての第二名神である。
ナビゲーターは、道路の無い山の中を現している。
データを更新しなくてはならないと痛感した。

初めての「土山サービスエリア」でモーニングコーヒーcafe
お昼のために「いなり寿司」をゲット。
早朝のサービスエリアは、静かで快適である。

芦屋から「芦有道路」で集合場所の六甲カンツリーハウスに向かう。
下はそれほどでもなかったが、寒い。
雲も怪しく黒い。
天気予報は、あてにならないものだ。
なるべく降らないで欲しい。

受付を済ます。
ツーデーウォークの記念Tシャツをいただく(^_^)

Img_1574
集合場所は、楽しげなイベント会場のようである。
Img_1577
このおじさんは、ラジオ関西のパーソナリティーさんです。
一緒に歩きました。

後ろのバンドは、この日のイベントの学生ジャズバンドのみなさんです。

コースはココ六甲カンツリーハウスから六甲ガーデンテラス→みよし観音→ゴルフ場
       →ノースロード→ダイヤモンドポイント→三国岩→三国池→六甲山牧場
       →サウスロード~オルゴール館→六甲高山植物園→六甲カンツリーハウス
                                         までの13㎞である。

Img_1578
スタート地点で、黒々とした暗雲が漂っています。
降らないでくれぇ~ と 密かに思う。
ココからドンドン下る。
普通の登山は、始めに登り、後で下山する。
今回は、ドンドン下ってから、登るのである。
とても違和感のある山歩きである。

登山の時もそうであるが、途中の下りはとても辛い。
下ったらそれ以上に登りがあるからである。
下りになるたびに、「あぁ また登らなければならんなぁ~」

Img_1590_4
アセビ(馬酔木=アシビ)が群生している。
花も少し咲き始めている。
満開になったら、すごいだろうなぁ~ と 思いながら歩く。

三国池が美しい。
この水はやがて、麓までしみこんで、灘の生一本になるのである。(と思う)

Img_1591
六甲山牧場である。
子羊が可愛い
桜も満開である。
Img_1593
ここでお弁当である。
サービスエリアでお稲荷さんを買ってきたのであるが、
かなり寒いので、「わかめうどん」もいただくnoodle

Img_1603

Img_1604
六甲高山植物園では、水芭蕉が見頃であった。
黄色の水芭蕉も観ることができた。

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とても美しく咲いていたシャクナゲである。
シャクナゲであると思ってふと下の看板を見ると
「ヘレポルス・チベタヌス」と書かれている。
おぼえることができません!!
シャクナゲですsign03

Img_1608
ほらね! シャクナゲじゃーーーーーん

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コメント

確か
六甲全山縦走ってのがあった筈!
それに挑戦は?
私は自分の老体を自覚して
朝風呂を楽しんで来ました(^O^)

こむぎさん こんにちわ(^_^)
かつて、「孤高の人」加藤さんは、ココを何度も縦走して鍛えたのであった。
しかし、ココ豊田からは、あまりにも遠過ぎて、無理happy01
散策で十分楽しめましたよnote
sign02朝風呂ですとsign02
ま いいかぁ~\(^o^)/

懐かしいわぁ 六甲と聞くと・・・思い出がた~んと有るからよ。
ガーデンテラス。 植物園 オルゴール館  オルゴール館でパイプオルガンを聴いた事思い出すわ
植物園も5月~6月が良いかも また行きたくなったわ。植物見てると、何にも考えなくて良いんですよ

今回は高低差があったそうね~  足の疲れは明後日頃でるかしら?

実は僕にも少し思い出の地なのです。
とことこさん こんばんわ(^_^)
ところが、とことこさん 植物を見るとついつい名前を覚えようとしちゃうのです。
で、何度か口ずさむのであるが、とんと覚えられないですなぁ~・・・
僕は、まだ若いので疲れが出ないのですっ!happy01

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