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2010年3月22日 (月)

名古屋農業センター

P1000061 昨日(21日)のことである。
夜中から朝方にかけて、暴風雨の様相であった。
あまりの騒々しさに目を覚まし
「今日は、雨合羽のウォークになるぞぉ~rain」とまた、コロリと寝てしまった。
ところが、家を出るときには、雨がすっかり上がっていた。

愛知県ウォーキング協会の3月例会 春風ウォーク
     「東山動植物園~名古屋農業センター:しだれ梅鑑賞」に参加した。

東山動植物園前の広場から→八事・興生寺→塩竈神社→植田下水処理場
         →名古屋農業センターから、地下鉄平針駅までの15㎞である。

愛知県民なら誰でも「東山動物園」と聞けば、ワクワクどきどきとときめくにちがいない。
概ね中学生の頃、友人たちと、初めて体験する自立的お出かけ冒険なのである。
親子連れでない、お出かけデビューに最適なスポットなのである。

ところがこの青春スポットは、遠巻きに横目で見ることもなくスルー!
一路、八事興生寺に向かう。
名古屋の街は、黄砂につつまれどんよりと霧につつまれたような天気である。
風も冷たい。

Img_1351 桜もぼちぼち咲き始めている。
烈風ふきすさぶ天白川を歩く。
来週くらいは満開の桜が楽しめそうだcherryblossom

名古屋農業センターについては、勉強不足でなんの施設かわかりません。
公共施設なのか、民間施設なのか。
どんな目的なのか、運営費用はどこから出ているのか。
ま、そんなことはどーでもよいと言えば そう言える。
少なくとも、とても美しいシダレ梅の県下随一の名所である。

出発式でのコースリーダは、「梅の花は絶望的に無い」と力強く説明していた。
本日のテーマは「しだれ梅観賞」
その企画運営した張本人が自信満々に「花は無い」
期待はすっかり消滅していました。

Img_1352と・こ・ろ・がsign03 な・なんと、ほら! 
写真のように咲いていたのです しだれ梅cherryblossom
残り花ではありますが、期待していなかっただけに、とても美しく咲いていました。
このしだれ梅の写真を撮ったら、「電池を充電してください」の表示cameraP1000062ハクモクレンや、シデコブシが真っ白に満開でした。
ケータイ電話で カシャッmobilephone
一日中、強風の中を歩きましたが、とても楽しい一日でしたhappy01


 

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