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2009年8月10日 (月)

散歩

大雨の予報である。
予定のとおり、家でゴソゴソと雑用をこなす。
しかし、一向に降らない。
ならば少し散歩でもしようと、近くを歩く。

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睡蓮の花も終わっていたが、二つだけまだ元気に咲いていた。

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竹村新池公園である。
農業用の池であるが、とても美しい。

怪しい雲行きであるため、歩行距離およそ8㎞で、家に向かった。

自由花広場

大雨情報でテレビが賑わっている。
連休三日目は、家でじっとしていなければならない。

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昨日のことである。
涼をもとめて、山間部方面を走る。

街場では、信号待ちが地獄である。
ギラギラ太陽の照りつけ、舗装からの熱気、車両の排気ガスやエアコンの熱気。
これが、やがて山間部に入ると、受ける風がひんやりとしてくる。
半袖のTシャツでは、寒いくらいである。

岐阜県との県境をグルリと走る。
ふと見ると「自由花広場」の看板が目に飛び込む。
一体、なにが自由なのか。
お持ち帰りが自由なのか。
なんの制限もなく、お出入り自由なのか。
では、普通の花広場は、不自由広場なのか。
などと考えていたら、ずいぶん通り過ぎていた。
しかし、どうにも気になり、またずいぶんの距離を戻る。

上の写真が「自由花広場」であった。
「おいおい、コスモスが咲いているだけじゃーーーーーーん」

2009年8月 9日 (日)

女神湖から白樺湖

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夏である。
夏といえば 海 山 高原 である。 他に無い。
もちろん、ゴロゴロとして、スイカと高校野球三昧でも罪悪ではない。
しかし、ここはやはり高原を歩くべきであると、出かけましたhappy01

昨日(8月8日)のことである。
豊田ウォーキング協会の8月例会「女神湖と御柱の道に涼風を求めて」に参加した。

コースは、女神湖が出発点で、女神湖をグルリと一周。
女神湖からバスで、「御柱の道」入り口まで行く。
御柱の道から白樺湖までの合計 10㎞である。
標高は女神湖がおよそ1500m、白樺湖が1400mであり、
コース全体としては、標高差100mの下りである。
下りで距離が10キロの、極めて楽チンなコースであった (^_^)v

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女神湖は、ひんやりと涼風が吹き、いかにも「高原の湖」らしく迎えてくれた。
湖畔にはたくさんの花々が咲いている。
高山植物といえるヤナギランなども見つけることができる。

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諏訪大社に建てられている「御柱」として切り出した、樅の木の株である。
これを諏訪大社まで、人力で曳いていくのである。
直径は約1メートル、長さは17メートル、重さは10トンくらいだそうです。

遊歩道はウォーキング用に整備されており、歩きやすい。
ひんやりとした森林の風とマイナスイオンに癒される。

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遠くに雷鳴が聞こえる。
雨も、パラパラと降っている。
雨の白樺湖はしっとりとして、美しい。
涼風に後ろ髪を引かれつつ、バスに乗る。

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