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2009年7月25日 (土)

島巡り知多四国霊場巡拝

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朝のニュースでは、一日雨の予報であった。
まだ、梅雨明け宣言が出ていない。
当然雨であると思いながら、豊田ウォーキング協会の
「新四国八十八ヶ所巡拝ウォーク」に参加した。

コースは、オートバイや自転車では難しい篠島と、日間賀島の二島を巡るコースである。

晴れ上がった爽やかな、知多半島の先端「師崎港」から篠島に向かう。
天気はどんどん、よくなるばかりである。
もちろん暑いが、爽やかな潮風が汗を吹き飛ばしてくれる。

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遠くには、積乱雲も観られ、梅雨明けが近いことが伺われる。
海水浴場は多くの人々で賑わっている。

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南国を思わせるような花もみられる。

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巡拝を終え、船は河和の港へ向かう。
空は、まだまだ青空である。
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やがて、空は一転俄かに掻き曇り、どしゃ降りとなった。
天気図で見ている梅雨前線の現物を眺めるような雲である。
こうも降ると、なんだか小気味よい感じで、なんだか楽しい。

2009年7月21日 (火)

夢かけ風鈴

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昨日は、海の日であった。
海の日は海に行き、海に感謝しなければならない。
しかし、この歳になって、たった一人で海水浴に行くのもなんだかヘンだ。
梅雨らしい梅雨空である。
雨が降るかもしれない。
同世代の人々が、山で遭難した。
「今度は海かよぉ~」ってことにならぬように、バイクで走ることにした。

むろん、行先は海でもよいのであるが、なるべくなら空気がひんやりしてた方が望ましい。
目的もなく、山側に向かってマジェスティーは快適に走る。

稲武まで来ると、空は益々怪しくなる。
引き返したほうがよい。
稲武から、矢作ダムを通り、小渡に向かう。
さすがに、風は冷たく爽やかである。

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おりしも、小渡地域では「 夢かけ風鈴」と呼ばれる風鈴祭が行われていた。
なかなか風情のある、楽しげな夏のイベントである。

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家々の軒先は、たくさんの風鈴で飾られていた。
ここには、風鈴寺と呼ばれるお寺がある。
道元禅師が、風鈴に関わるお言葉を残しているそうです。

すなわち曰く
「渾身似口掛虚空、不問東西南北風、一等為他談般若、滴丁東了滴丁東。これ仏祖嫡々の談般若なり。渾身般若なり、渾他般若なり。渾自般若なり、渾東西南北般若なり」

風鈴はどの方向からの風でも、 何も考えずただひたすらにチリンチリンと奏でる。
なかなか味わい深いではありませんか。

少し雨に降られましたが、風鈴に学んで、雨を受け入れてバリバリバリバリとエンジンを奏で快適に帰ることができました。

2009年7月20日 (月)

くらがり渓谷から本宮山

久しぶりの里山登山である。
登山と言えば、なんとなく大げさで、近頃ですと「遭難・事故」などを連想する人もいると思います。

富士山を登るのも登山であるし、北岳を登るのも登山である。
一方で、美ヶ原を登るのも登山であるし、猿投山を登るのも登山である。
今回の本宮山も、堂々たる登山である。
しかし、「ハイキング」「トレッキング」とも言えなくもない。
「ウォーキング」と言っても罰せられることもなければ、逮捕されることもない。

つまり、ウォーキングもハイキングもトレッキングも登山も明確な判断基準が無いのである。
「じゃぁ 履いている靴の名前で判断したらぁ~」と言う人がいるかもしれない。
それは、それでよいかもしれない。 が、強要してはなりません。あくまでも「自己判断」でよいのである。
ウォーキングシューズ履いて来たから「ウォーキングさっ」 トレッキングシューズだからトレッキングさっ! 登山靴なら登山・・・  なるほど わかりやすいhappy01
ん? 下駄?? カテゴリーが違います。 それは、郡上おどりで履く、履物です。

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愛知県ウォーキング協会の7月例会「くらがり渓谷から本宮山まで」に参加した。

以前に同じコースを歩いたことがある。
スタート地点のくらがり渓谷は、標高250mほど。
本宮山は標高790mほどであり、その差540mを登るのである。
今回は山頂まで行かないにしても、およそ500mの標高差である。「登山」と堂々と叫んでよいhappy01

さすがに渓谷の風はひんやりとして涼しい。
マイナスイオンも、大量に摂取できる。
なんと言っても、その清涼感あふれる清らかな水が、暑さを忘れさせてくれる。

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モミジの緑が美しい。
秋になると、真赤に彩られるに違いない。
明後日は皆既日食である。
木漏れ陽が映し出す無数の太陽の映像。宇宙の神秘が堪能できるはずです。

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山紫水明
緑と清流に癒された 一日であった。

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