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2009年5月30日 (土)

知多四国巡拝ウォーク

Img_0248

朝少し、雨が降っていた。
歩き始めると、やがて雨はあがった。
風も少しあり、爽やかなウォーキングとなった。

豊田ウォーキング協会の「第5次知多四国巡拝ウォーク6回目」に参加した。

以前にも書いたが、特に信仰に熱いわけではない。
ただ単に、遊びに行くコースの一つに過ぎないのである。
たまたま、自転車で走ることを始めたから、その目的地に過ぎないのである。

一人で、自転車を始めると、やがて目的地の設定に困ることになる。
いつも、同じような所ばかりだと、つまんなくなるからである。
「今日は何処にいこうかなぁ~」と悩むことになる。
悩むことになると、「今日はやめとこう」てなことになる。
これが、頻繁になると、どんどんメタボは進行していくのである。
進行! そうだ信仰だ!
と思う人も少なくないはずだ。
そうです。
知多には、八十八ヶ所以上もの数の、弘法さんのお寺があるのです。
何も考えずに、八十八ヶ回もの目的地設定ができるのです。

不思議なことで、納経帳を買って、一箇寺、二箇寺・・・と朱印を押すと、
すべてを、真赤にしたくなるものである。
一つでも、抜けたりすると、どうしても行きたくなるものである。
これは、「日本百名山」なるものに似ている。
百名山に一つでも登ると、「そうだ、百個全部登るぞ」と思うのである。
僕は、そのことが大嫌いなのである。
「百箇所全部行かなければならない」という義務感に襲われるからである。
こうなると、達成しなければならないプレッシャーが、楽しみを消してしまうのである。
「達成したぜぇ~」と言う「自慢」が目的になっちゃいます。
達成には、ずいぶんお金もかかるしね(^_^)
本当に山の好きな人は、そのへんの里山でも、3000メートル級の山々も、世界の山々も区別なく、心から楽しんで歩いていると思う。
百名山を決めた人は、余計なことをしてくれたものだ、とさえ思います。
いっそ、「日本五万名山」を決めてくれたほうが嬉しいですね。

話がそれましたが、そんなわけで自転車やオートバイで巡拝を始めたのである。
もちろん自転車やオートバイも、たいへん楽しい。
しかし、八十八ヶ所の中のいくつかが、海を渡った「島」にあるのである。
自転車やオートバイでは、海を渡ることが難しい。
「そうだ!ウォーキングだ」
てなわけで、いつのまにかウォーキングで巡拝をするようになったのである。

コースは、名鉄河和駅から、豊浜まで乗り合いバスで行き
         40番→43番→42番→41番→44番→45番→46番
                            から内海駅までの17㎞である。

2009年5月24日 (日)

中田島砂丘

Img_0238

豊橋ウォーキング協会の「浜松・中田島砂丘ウォーキング」に参加した。

コースは、JR高塚駅から、中田島砂丘まで行き、砂丘を自由に歩き、
                               JR浜松駅までの13㎞である。

朝から、雨がしょぼつく怪しい天気であったが、日本三大砂丘の中田島砂丘に着くころには、すっかりあがっていた。

遠州灘の波と戯れる、サーファーで賑わいを見せている。

雨上がりの砂丘は、どんよりと重々しく、似合っている。

今回も一応、海に向かって「バカヤロー」と叫んでみた。
しかし、「バカヤロー」と叫ぶ理由が何もないので、ま抜けた叫びとなってしまった。

Img_0242
風紋もあちこちに見られ、砂漠みたいになっている。(砂漠は見たことがないけど)
砂浜には、白の朽ちた流木が似合う。
流木に腰を下ろし、お弁当riceballhappy01

Img_0233 
砂漠に緑のオアシス。
 「ひょうたん池」である。
灰色一色から、目の覚めるような新緑である。

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