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2009年5月 9日 (土)

新緑の赤目四十八滝

Img_0090_2  三好町ウォーキング協会の「赤目四十八滝めぐり」に参加した。

 休日の高速道路料金が一回千円である。 庶民にはとてもありがたい。
しかし、そのために渋滞も予測される。
渋滞を可能な限り避けるために、早朝集合場所に向かって走る。
そのため、集合時間よりも一時間以上も早く到着することができた。
悠々のモーニングコーヒータイムcafeで、受付の到着を待つhappy01

 コースは簡単で、駐車場に集合して、四十八滝を巡って、戻ってくるだけである。

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滝も美しいが、これは透明な水と、なんと言っても五月晴れと新緑のかもすハーモニーがあるからこそである。
コースには、マイナスイオンが充満している。

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透明な水には、魚が遊んでいる。
「甘露煮にしたら、うまいだろうなぁ~」 と思わなくもない。
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が、
そんな不謹慎な輩は、いないようで、たくさんの魚が見られる。

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これは、「マウンテンゴリラ岩」である。 う~む・・・
先日、熊野の海岸で「獅子岩」を見たばかりである。
獅子岩は、納得できる。どうみてもライオンが吼えているように見える。
しかし、これは ま 、はい 、そうですね、 はいはい ゴリラですよね。

マイナスイオンたっぷりの一日でしたhappy01

2009年5月 5日 (火)

熊野古道 ツーリング

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天気予報は、曇りであった。
暑くも寒くもなく、快適なツーリングになるはずであった。
もちろん、初日はそのとおり、快適なソロツーリングであった。

 コースは、豊田から名古屋、四日市、鈴鹿、津、松坂、大台、紀伊長島、尾鷲、
           熊野、新宮から、川湯温泉(野営場)で一泊し、来た道を帰りました。
                    走行距離は、なんとピッタリ600㎞でした(^_^)v

行く前は、熊野古道に寄ってみようとか、うまくしたら潮岬まで行ってみようとか、いろいろ観光ももりだくさんであった。
しかし、豊田からは、あまりにも遠かった。
何処にも立ち寄れず、ひたすら「道の駅」の旅となってしまった。
「道の駅」と言えばなんとなく、楽しげな響きであるが、現実はそれほどのものでもない。
地元のお百姓さんが、生産した野菜などが売られているのがメインである。
ツーリングの僕には、大根もカボチャも、キャベツも、ただただ邪魔になるだけである。
それでも立ち寄るのは、みんなが立ち寄るからである。
みんなと言っても、仲間ではなく、一般の多くの人々である。
どこもここも、超満員の賑わいである。
もちろん、単車もズラリと並ぶ。僕もその内の一台である。
四輪の人々は、駐車場にたいへん苦慮しているようである。
その点、単車は、ちょっとしたスペースで十分happy01 優越感を感じる瞬間でもある。

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熊野灘はたいへん美しい景色である。
砂浜ではなく、小砂利が敷き詰められている。
今日は、端午の節句で、こいのぼりが飾られていた。
この先に、「獅子岩」がある。
写真は撮らなかったが、なるほど誰が見ても「獅子」が吼えている。
熊野から潮岬までは、何度きても美しい景色が堪能できる。
必ず、もう一度チャレンジいたします。

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新宮まできたら、身体も疲れてきたし、時間も3時を回っていた。
ここから、進路を川湯温泉に向ける。
この近くにある「川湯野営場木魂の里」で野営することにした。
この野営場に毎年来るというライダーと少しお話をした。
まったく同じバイクで、似たような行動パターンでとても波長があった。

暗くなると同時に、雨が降ってきた。
本降りである。
テントに当たる、雨音が睡眠を妨げる。
朝になっても、一向に止む様子が無い。
止むどころか、ますますひどくなっているようである。
早々にテントを撤収して、来た道を帰ることにする。
何度経験しても、雨の撤収作業は、やだなぁ~~weep

これから先は、観光にも立ち寄らず、ひたすら家路につく。
止み間も無く、降り続く本降りの雨との戦い。
ふと、山々を見ると、まるで水墨画の世界。
雨ならではの、美しい景色も堪能できる。 が、のんびりしてられない。
兜からは、水が入り込み、頭や顔が濡れる。
雨合羽から水が入り込み、身体を遠慮なく冷やす。
靴も水が入り込み、不快である。
濡れた身体に、単車ならではの風で、身体がどんどん冷やされる。
寒い!
「道の駅」で休憩をとりながら、進む。
あまりの寒さに我慢ができず、偶然見つけた行列のできる「坦々麺」の看板
激辛の坦々麺を食べる。
普通なら、汗だくになるところであるが、汗がぜんぜん出ない。
少し温まった程度である。
しかし、胃袋に 二杯もいただく余裕もないので、再びスタート。
家に着くやいなや、熱々の風呂に ザブーーーーーーっと浸かる。
いい湯っだっなぁ~~\(^o^)/

明日は、洗車やら、汚れたテントやら、いろんな濡れたものの手入れですhappy01

2009年5月 3日 (日)

潮干祭 巡拝

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今日は、半田亀崎の潮干祭である。
折りしも豊田ウォーキング協会の「知多四国八十八ヶ所巡拝ウォーク」が開催された。
お祭を楽しみながらの巡拝である。ラッキーであった。
こんな機会でもなければ、このように素晴らしいお祭を体験できなかったかもしれない。
主催者のみなさん あんがとさん(^_^)v

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町内から、海岸に繰り出し、やがては海の中に入って行く。
とても勇壮な山車の引き回しである。
もちろん、繊細なカラクリ人形や、お囃子も素晴らしい。
協会のスタッフの粋な計らいで、お祭の鑑賞時間もたっぷりとっていただきましたhappy01

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お祭の通りには、あちこちに「樽酒」が置いてあり、自由に飲むことができる。
この地域は、酒の名産地ではあるが、太っ腹である。
「このカップは誰だ?」 ん! はい! 僕です(^_^)v

Img_0058  
 ほろ酔い加減での参拝は、いかがなもんか と思わなくもない。
しかし、酒気帯び参拝や飲酒参拝などの、法律的規制は無い。
しかしそこは、少しだけ罪を感じ、少しうつむき加減でお経をあげる。

満開の「なんじゃもんじゃ」の花が美しい。
「なんじゃもんじゃ」は「ヒトツバタゴ」のことである。
その昔、「この花はなんじゃ?」「へい なんじゃもんじゃと申しまする」 のようなやり取りがあってそうなったとか・・・

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