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2009年5月 2日 (土)

マジェスティーな巡拝

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 豊田ウォーキング協会の「知多四国八十八ヶ所巡拝ウォーク」の前回分に参加しなかった。その前回分の穴埋めに、マジェスティーで追っかけた。
金週の初日。天気は上々。爽やかな初夏の風。
この上ない、ツーリング日和であった。

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あちこちのお寺さんに、お釈迦様が甘茶の中に立っていた。
甘茶の接待もあった。
「4月8日でもないのに、なぜですか?」と僕。
「旧暦ですよ。旧暦で今日が4月8日なのです」
なるほど、今日はお釈迦様のお誕生日なのだぁ~happy01
お誕生日おめっとぉ~~\(^o^)/

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上陸大師像です。海の中にあります。引き潮になると歩いても行けるらしい。
弘法大師は、ここで知多半島に上陸したと言う。
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何度もココを通ったが、今日はじめて知りました。

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帰りに、「八橋のかきつばた園」に立ち寄ってみた。
まだ、ちらほら咲き始めたばかりでした。
花は咲き始めが美しい。 ラッキーであった。
「おでん」も おいしかったなぁ~~happy01

本日の走行距離は159㎞
燃費は驚くべきです。なんと35㎞/ℓ sign03

2009年5月 1日 (金)

マジェスティーな一日

以前乗っていたバイクは、アメリカンタイプである。
チョイ悪オヤジになるために選んだのである。
しかし、誰からも「チョイ悪オヤジ」に見られてなかったようである。
おじちゃんも、おばちゃんも、若いおねえちゃんも、おにいちゃんもにも
「いいですねぇ~」とか「かっこいいですねぇ~」などとよく声をかけられる。
もしチョイ悪なオヤジだとしたら、警戒して、あるいは怖くて、話しかけてこないはずである。
自分の走っている姿の写真をみても、どう観てもワルには見えない。
アメリカンタイプを選んだ意味ないじゃーーーーーん

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 てなわけで、交換いたしました。
今度のは、チョーまじめな紳士っぽいYAMAHAのMajesty250Cである。
ビグスクと呼ばれる、ビッグスクーターです。
自動車でいうなら、オートマチックのセダンってとこです。

29日のことである。
旧の愛車ビラーゴ250に乗って、バイク屋さんに向かって ドッ ドッ ドッ とアメリカンの感触を焼き付けるかのように、ゆっくり走る。
エンジンの回転数が低いのにもかかわらず、グイグイとパワーを感じる。
アメリカンのココも好きなところである。音とパワフルな走り。
最後の役割を終え、マジェスティーにバトンが渡された。
ビラーゴちゃーーーん あんがとぉ~~happy01

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さっそく、試しに乗ってみる。
めちゃくちゃ楽チンである。
クラッチもギヤチエンジも不要。ナンもすることがない。
4スト単気筒の感触も感じる。(エンジンが一個で、4サイクル)
                  (アメリカンはエンジンが二個で、4サイクル)
もちろん、ビラーゴのように、グイグイ引っ張るように、ガンガン走るパワーがない。
信号での発進も、情けないくらいにパワーが無い。
しかし、それはビグスクの特徴でもあり、慣れればたぶん大丈夫happy01
レースをするわけでもないし、善良なおじちゃんの走りだから十分である。
なにしろ優雅に荘厳に走らなければならない。
上り坂で非力を感じるが、それも ま よいではありませんか。
アメリカンから、ビグスクに換えたばかりだから、そう感じるだけですから。

自宅から、安城→刈谷→三好→日進→瀬戸→多治見→土岐→瑞浪
                →中津川→岩村→串原村→小原→藤岡から
                   豊田旧市街を抜けて自宅までの198㎞を走ってみた。
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矢作ダムでは、フジが真っ盛りであった。
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新緑と穏やかな水面が美しい。

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藤岡の御作にある、フジの回廊である。
ご覧のとおり、まだまだ咲き始めたところでした。

明日から5連休である。
どこか走ってみようと思う
さっき、ツーリングマップルを買ってきた。
さー 何処に行こうかなhappy01

2009年4月30日 (木)

山びこマーチ Ⅱ

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ホテルの窓を開けてみると、外は晴れ間が覗いていた。
天気予報も「雨」とは言っていない。
しかし、中央アルプス、南アルプスの方向を見ると、暗い雲に覆われている。
山の天気は油断ができない。
空気も冷たい。 雨合羽で歩くことを覚悟する。

前日と同じ、中央公園をスタートするが、雨が降ってきた。
この雨が、10キロコースを選択する、決定的な要因となった。
直前まで、20キロコースと思っていたが、昨日の疲れと、今日の雨で「半分にしよっとhappy01
と、簡単に怠けるほうを選択したのである。

コースは、主会場から黒田人形浄瑠璃伝承館→元善光寺→麻績の里から
                                主会場までの12㎞である

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これが、人形浄瑠璃の舞台である。往時を偲ぶ造りである。
冷たい雨が降り続いている。

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雨でひときわ美しい新緑の森を下ると、元善光寺に出る。
折りしも、長野市では善光寺の御開帳で、たいへんな賑わいである。
長野市の善光寺には、何度も何度も行ったことがある。
しかし、ここの元善光寺を参らないと、片参りと言って好ましくないとのこと。
この機会にやっと、両参りになり、満願となったのである。
あっちの善光寺にも、「お戒壇めぐり」があるが、こっちの善光寺にもある。
折角だから、こっちの真っ暗けの「お戒壇めぐり」も体験してみた。
なんだか、とても楽しそうなお寺さんであった。

 元善光寺のすぐ、上のほうに、「麻績の里」がある。ここがこの日のチェックポイントとなっている。
 このチェックポイントには、例によって、たくさんのお漬物や、お菓子や、飴などの「接待」と呼ばれるサービスがある。
折角だから、全種類をありがたくいただきました(^_^) 
カクテキ おいしぃ~~~\(^o^)/

 なにしろこの日の距離は、ハーフサイズであります。鼻歌まじりで楽々歩けます。
しかし、飯田市は坂が多い。しかも急な坂。
最後の急登を、ハーハーゼーゼーしながら、余裕でゴール。

 ゴールで国際認定を受けて、家路に向かう。
しかし、ココまで来て温泉に寄らずに帰るのはもったいない。
折角だから、昼神温泉に立ち寄る。
温泉で疲れを癒し、再び帰路を走る。
しかし、ココまで来て、蕎麦を食べずに帰るのは罪である。
折角だから、蕎麦屋に立ち寄る。
この蕎麦屋では、山菜そばなどにも、蕎麦湯が出る。
どうやって、いただくのであろうか。

雨は、rain確かに少し辛い。
しかし、雨ならではの新緑や、森林の香りが堪能できて、
かえって運が良かったのかもしれないhappy01

2009年4月29日 (水)

やまびこマーチ

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りんごの花咲き乱れる、第23回「飯田やまびこマーチ」に参加した。
4月25日・26日と二日間、2600人もの人々が集まり、ド派手に開催された。

朝から本降りである。何度天気予報を見ても、「雨」である。
予定のとおり、6時に家を出る。
休日ETC割引一律1,000円を活用する初めての体験である。
混雑を想定しての出発時間であったが、スムーズに走ることができた。

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初日は20㎞コースを選択した。
コースは、主会場である中央公園から、大宮神社→猿庫の泉→妙琴公園→佐倉神社
        →伊賀良公民館→水引の郷→名古熊神社→主会場までの
                                       20㎞である

飯田市は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた、谷底のような地形である。
出発するやいなや、ぐんぐん登る。「猿庫の泉」まで、まるで里山登山の様相である。
せっかく猿庫の泉まで登ったのに、そこから一気に下る。登ったら下るのは、もっともなことだが、なにも一気に下らなくても、だらだらと滑らかに下って欲しい。折角息を切らして登ったのだから、もったいないではありませんか。
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八重桜が美しく、満開であった。 ツツジと桜のコラボを堪能できる。
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晴れていても、美しいと思うが、雨だからこその美しさもよい。

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りんご畑である。
こうして写真で見る限り、普通に歩ける畑のように見えるが、急登、急登の連続である。
さっき、ぐんぐんと下ったばかりなのに、また登りの連続なのである。
汗と雨とで、カッパの中は濡れてくる。
雨も風も、どんどん冷たくなる。
冷たくなるはずである。休憩ポイントは、標高は800メートルである。
休憩ポイントの、リンゴの売店では、赤々とストーブが焚かれている。
濡れて冷えた体に、ストーブがありがたい。

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ここから、再びぐんぐんと下る。
このあたりから望む南アルプスは、絶景であるが、雨で望むべきもない。

チェックポイントでは、「接待」と称し、飴、漬物、リンゴ、お茶などが振舞われる。
漬物が美味しいhappy01
一気に第二チェックポイントまで下る。
漬物で満足して、再びどんどん下る。
確かに下りは、楽チンである。正直いつまでも下っていたい。
しかし、下ったら必ず登りがあるのである。もちろん登りがあれば、必ず下りがある。
水引の郷を横目に見ると、さらに下る。
上から見ると、まるで谷底である。まさに谷底まで降りて、再び登るのである。
「もーやだぁ~~crying 」と叫ぶが、誰も助けてくれやしない。
竹やぶには、竹の子がにょきにょきと、顔を出している。
この竹の子「おい、へこたれんじゃねぇ~ 頑張れよ」と声をかけてくれる。
最後の登りを、よっこらしょ と登ると、またまた下りである。
「頼むから、もう 下らないでくれぇ~~」
「松川」まで下り、そこからゴールまで、一気に登るのである。
もちろん、ずっと住宅街である。
サンフランシスコでも、坂があるし、巣鴨にも坂がある。
しかし、この街の坂は、そういう生易しい坂ではない。
ここに住んでいる人々は、どんな足をしてんだ?などと思いながら、ゴールsign03

予約したホテルは、天然温泉である。
歩いた後の、のんびり温泉は、至福の時である。
やれやれnote

こうして、第一日目は終わった

    つづくぅ~~    たぶん

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