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2009年7月20日 (月)

くらがり渓谷から本宮山

久しぶりの里山登山である。
登山と言えば、なんとなく大げさで、近頃ですと「遭難・事故」などを連想する人もいると思います。

富士山を登るのも登山であるし、北岳を登るのも登山である。
一方で、美ヶ原を登るのも登山であるし、猿投山を登るのも登山である。
今回の本宮山も、堂々たる登山である。
しかし、「ハイキング」「トレッキング」とも言えなくもない。
「ウォーキング」と言っても罰せられることもなければ、逮捕されることもない。

つまり、ウォーキングもハイキングもトレッキングも登山も明確な判断基準が無いのである。
「じゃぁ 履いている靴の名前で判断したらぁ~」と言う人がいるかもしれない。
それは、それでよいかもしれない。 が、強要してはなりません。あくまでも「自己判断」でよいのである。
ウォーキングシューズ履いて来たから「ウォーキングさっ」 トレッキングシューズだからトレッキングさっ! 登山靴なら登山・・・  なるほど わかりやすいhappy01
ん? 下駄?? カテゴリーが違います。 それは、郡上おどりで履く、履物です。

Img_0404

愛知県ウォーキング協会の7月例会「くらがり渓谷から本宮山まで」に参加した。

以前に同じコースを歩いたことがある。
スタート地点のくらがり渓谷は、標高250mほど。
本宮山は標高790mほどであり、その差540mを登るのである。
今回は山頂まで行かないにしても、およそ500mの標高差である。「登山」と堂々と叫んでよいhappy01

さすがに渓谷の風はひんやりとして涼しい。
マイナスイオンも、大量に摂取できる。
なんと言っても、その清涼感あふれる清らかな水が、暑さを忘れさせてくれる。

Img_0410_2
モミジの緑が美しい。
秋になると、真赤に彩られるに違いない。
明後日は皆既日食である。
木漏れ陽が映し出す無数の太陽の映像。宇宙の神秘が堪能できるはずです。

Img_0413
山紫水明
緑と清流に癒された 一日であった。

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コメント

里山登山、いい日でしたね。
マイナスイオンを浴びることは
心身ともに下界のストレスから
開放してくれますよね。

歩く場所によって、靴を勝手に変えて
その気分になっている私です。

分相応の所しか行けない体力ですが・・・

季節に合わせて、こうした企画が続いています。
たいへんありがたいことです。
anikobeさん おはようございますhappy01
次週も次次週も、高原を歩くのです。
この日、久しぶりにストックを二本持って歩きました。
ノルディックは、どんなんかなぁ~ と 思ってね♪

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