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2009年5月31日 (日)

犬山城

P1000010

午前中は雨であった。
お昼になると、予報のとおり雨もあがり、陽射しさえでてきた。
絶好のツーリング日和である。

おりしも、先日千葉に住む友人からメールがあった。
「おまえ、犬山に行って、犬山の写真が無いじゃないか」
「撮ってきて、ブログで公開せよ」との指令である。

冒頭の写真は「国宝犬山城」である。
もちろん、天守閣もあるのだが、入場料が必要である。
悪友のために、ちょいと写真を撮るだけのことである。
なんだか、勿体ない気がする。
天守閣が見える入り口には、お二人の係員が仁王立ちで半券をちぎっている。
カメラを向けると「おいっ!きっちっと入場券を買って入れ」と言われそうである。
しかたがないから、その横の「国宝犬山城」の看板と石垣だけを撮ったものである。
これだけでも、十分戦国の世を偲ぶことができるはずだ。だろっ!N.I君!

Img_0252
お城の写真を撮って、次の任務に移る。
第二の任務(指令)は、 和泉屋・小島醸造場の忍冬酒を買うことである。
忍冬は、ニンドウと読む。
スイカズラのことである。
金銀花とも呼ばれているようである。
容器には、原材料として「米、米麹、金銀花、醸造アルコール 添加物なし」
と書いてある。
箱の横には、効果として「体温調節、能力増進、滋養豊富、疲労恢復」
御土産 御進物用トシテ、絶好ノ銘酒デアリマス と書かれている。
和泉屋は、慶長二年の創業である。
あの沢庵和尚も、これを絶賛いたしまして、詩を詠じたとも書かれている。

ん? 味ですか? う~ん・・・ よくわかんないです。 下戸ですから
P1000007 P1000005
「忍冬酒」は、尾張最古の銘酒と言われている。
店は、風格のある歴史を偲ぶ建物である。
P1000006 P1000004
店内は、このようになっている。
畳の座敷にそのまま、陳列されている。
土間の仕切り扉は、格子戸であり、看板にも風格がある。

第三の指令は、「菊寿園」の黍団子を買うことである。
ところが・・・
P1000001
のれんが出てません。
どうやらお休みのようです。 残念!!

さらにもう一つの指令! 街並みを撮れ!!
P1000008

P1000002
犬山城付近の街並みである。
観光客で賑わいをみせている。

今回はオートバイで来た。
やはり、こういうところには、ゆっくり歩いて来た方がよさそうである。

「なんでケータイのカメラなんだ?」
 な~んて 聞ぃ~ かー なー いー のっ!

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コメント

ご苦労様でした。忍冬酒の味は如何でした。養命酒より少しアルコール度数が高いような感じだったと思います。犬山城は今は個人【成瀬氏】の所有ではないみたいですね。私が住んでいたころは、個人所有の国宝の城で有名だったのですが。
ありがとうございました。

忍冬酒は、僕にはきついです。
一口、二口、ちょびっと味見をした程度ですbottle
養命酒と比べてすまぬが、そういう薬のような香りではなかったです。
そのてんからすれば、忍冬酒の方がずっと飲みやすいです。

しかし、次回の「乗鞍、白骨」の旅には持参いたさぬ予定です。
なぜならこの酒は、どちらかというと宴会に不向きだと思うからです。
養命酒でも、宴会には出てこないですよね。

宴会用には、また、豊田の銘酒「蓬莱泉bottle 空 」を持参いたします。

で、犬山城の件は、おおせの通り成瀬さんちだったのです。
歴史は遡り、荒廃した室町時代。
世の中は群雄割拠、弱肉強食、戦国時代である。
犬山地域は、かの、織田の信ちゃん一族が支配してたのである。
犬山城は、信ちゃんのおじちゃんが築城したとのことである。
ま、その時代のことですから、城というより「砦」だったんでしょうね。
やがて、信ちゃん、秀ちゃんと経て、徳川君の世になると、犬山城には、成瀬さんがお住まいするようになられたそうです。
で、そのまま、ずーーーーっと、ほんの最近まで成瀬さんちだったのです。
そりゃ、僕など貧乏人には理解できないですけど、あれだけの固定資産ですと、巨額の税金を払ってたんじゃないのかなぁ~
それに、相続税ときたら、気が遠くなるような額だと思う。
それが理由かどうかは、知らないけど、財団法人に移管されました。
お城には、貴重なものがいっぱいあるそうですよ。
それにしても、
個人の家ってことになると、あの庭で行水してもいいんだなぁ~
石蹴り、缶けりも木登りも、ビー球、メンコ、かくれんぼ・・・
兄が自転車の後ろを持って、弟に自転車を教えることも

学校へは、駕篭ででかけるとかhappy01

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