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2009年5月 5日 (火)

熊野古道 ツーリング

Img_0076
天気予報は、曇りであった。
暑くも寒くもなく、快適なツーリングになるはずであった。
もちろん、初日はそのとおり、快適なソロツーリングであった。

 コースは、豊田から名古屋、四日市、鈴鹿、津、松坂、大台、紀伊長島、尾鷲、
           熊野、新宮から、川湯温泉(野営場)で一泊し、来た道を帰りました。
                    走行距離は、なんとピッタリ600㎞でした(^_^)v

行く前は、熊野古道に寄ってみようとか、うまくしたら潮岬まで行ってみようとか、いろいろ観光ももりだくさんであった。
しかし、豊田からは、あまりにも遠かった。
何処にも立ち寄れず、ひたすら「道の駅」の旅となってしまった。
「道の駅」と言えばなんとなく、楽しげな響きであるが、現実はそれほどのものでもない。
地元のお百姓さんが、生産した野菜などが売られているのがメインである。
ツーリングの僕には、大根もカボチャも、キャベツも、ただただ邪魔になるだけである。
それでも立ち寄るのは、みんなが立ち寄るからである。
みんなと言っても、仲間ではなく、一般の多くの人々である。
どこもここも、超満員の賑わいである。
もちろん、単車もズラリと並ぶ。僕もその内の一台である。
四輪の人々は、駐車場にたいへん苦慮しているようである。
その点、単車は、ちょっとしたスペースで十分happy01 優越感を感じる瞬間でもある。

Img_0078
熊野灘はたいへん美しい景色である。
砂浜ではなく、小砂利が敷き詰められている。
今日は、端午の節句で、こいのぼりが飾られていた。
この先に、「獅子岩」がある。
写真は撮らなかったが、なるほど誰が見ても「獅子」が吼えている。
熊野から潮岬までは、何度きても美しい景色が堪能できる。
必ず、もう一度チャレンジいたします。

Img_0084
新宮まできたら、身体も疲れてきたし、時間も3時を回っていた。
ここから、進路を川湯温泉に向ける。
この近くにある「川湯野営場木魂の里」で野営することにした。
この野営場に毎年来るというライダーと少しお話をした。
まったく同じバイクで、似たような行動パターンでとても波長があった。

暗くなると同時に、雨が降ってきた。
本降りである。
テントに当たる、雨音が睡眠を妨げる。
朝になっても、一向に止む様子が無い。
止むどころか、ますますひどくなっているようである。
早々にテントを撤収して、来た道を帰ることにする。
何度経験しても、雨の撤収作業は、やだなぁ~~weep

これから先は、観光にも立ち寄らず、ひたすら家路につく。
止み間も無く、降り続く本降りの雨との戦い。
ふと、山々を見ると、まるで水墨画の世界。
雨ならではの、美しい景色も堪能できる。 が、のんびりしてられない。
兜からは、水が入り込み、頭や顔が濡れる。
雨合羽から水が入り込み、身体を遠慮なく冷やす。
靴も水が入り込み、不快である。
濡れた身体に、単車ならではの風で、身体がどんどん冷やされる。
寒い!
「道の駅」で休憩をとりながら、進む。
あまりの寒さに我慢ができず、偶然見つけた行列のできる「坦々麺」の看板
激辛の坦々麺を食べる。
普通なら、汗だくになるところであるが、汗がぜんぜん出ない。
少し温まった程度である。
しかし、胃袋に 二杯もいただく余裕もないので、再びスタート。
家に着くやいなや、熱々の風呂に ザブーーーーーーっと浸かる。
いい湯っだっなぁ~~\(^o^)/

明日は、洗車やら、汚れたテントやら、いろんな濡れたものの手入れですhappy01

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コメント

お疲れ様!
バイクで雨は 辛いものがあるでしょ~
メットに雨が当たって前が見え難い
ワイパー付きメットってないか・・・(フルフェイスなら可能だと・・・)
川湯のキャンプ場で 私もテント泊したことあります
川原を自分で掘って 野天風呂を作って入った!

今年の連休は予定外の予定が入って
最初の計画通りには 全然いかなかった!
仕事の筈のおっとも 予定変更で家にいたし・・・
なぁ~んも かぁ~んも
予定外で ちっとも楽しくない連休でした

そのとおーりですhappy01
あちこち、ずぶ濡れです。
ワイパーよりも何よりも、進入してくる雨水をなんとかして欲しい。
ま、雨のツーリングでも、やはり楽しかったですよ♪

川原で風呂に入っている人々がたくさんいました。
僕は、入らなかったけどね

ん? 亭主が家にいると、楽しくないですって?
なるほど、雪の中で置いてけぼりにされたからか…
「あんな冷たい亭主なんか やだぁ~~」ってかhappy01

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