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2009年4月 5日 (日)

名古屋城

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名古屋ツーデーウォークの二日目である。
二日目も、昨年の二日目とほぼ同じコースである。

 コースは昨日と同じ、中村公園豊国神社がスタートで、大都名古屋を大きく巡るコースである。歩行距離は22kmである。
この日のメインはやはり、名古屋城の桜cherryblossomかもしれない。
桜の花見は、この3月21日からずっと、毎週毎週続いている。
花見オタクかと思うかもしれないが、そうではありません。
たまたま、偶然にそういう歩く会に参加しているだけである。
あくまでも、「歩く」のが主体であり、桜はおまけなのです。
歩くコースがたまたま、偶然に桜の名所であったというだけです。
ん?来週ですか?
はい、もちろん桜の名所cherryblossomです。そうなっちゃうのです。偶然!

 桜は、「ぱっと咲いてぱっと散る」などと言うが、二週間も見続けているのです。
来週も見られるとすると、なんと三週間も桜見物ができるのです。
決して、「ぱっと散る」わけではないのですよね。

 徳川園では、昨年と同様に「二胡コンサート」が行われていた。
多分、上手な演奏かもしれないが、静かな公園に、とてもうるさかった。残念!

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名古屋城は、この上ない桜の見頃でありました。
ピカピカに光る金鯱も、桜の花に一層輝きを増していた。ような気がするhappy01
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美しい名古屋城に、後ろ髪引かれながら、チェックポイントの円頓寺商店街に向かう。
円頓寺は、エントンジではなくエンドジと呼ぶ。
これがさらりと言える人は、名古屋ツウと言っても過言ではない。
大須、大曽根とならび、古くから栄えた楽しげな商店街である。
お好み焼き屋や、うどん屋が似合いそうな街である。

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ノリタケガーデンである。
ノリタケは、ロイヤルコペンハーゲン、ウエッジウッドやマイセンなどと並ぶ、
陶磁器の名門である。
もちろん下水道管やいろんなセラミック製品も作っている。
この工場の一部が、名古屋駅の近くにちょっとした公園として残っている。
かって、名古屋ドームの候補地にもなっていたようである。

ノリタケの洋食器に未練を残しながら、ゴールの豊国神社へ向かう。
さすがに、二日間連続の20㎞は、足にこたえるfoot

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