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2009年4月29日 (水)

やまびこマーチ

Img_0017

りんごの花咲き乱れる、第23回「飯田やまびこマーチ」に参加した。
4月25日・26日と二日間、2600人もの人々が集まり、ド派手に開催された。

朝から本降りである。何度天気予報を見ても、「雨」である。
予定のとおり、6時に家を出る。
休日ETC割引一律1,000円を活用する初めての体験である。
混雑を想定しての出発時間であったが、スムーズに走ることができた。

Img_0004
初日は20㎞コースを選択した。
コースは、主会場である中央公園から、大宮神社→猿庫の泉→妙琴公園→佐倉神社
        →伊賀良公民館→水引の郷→名古熊神社→主会場までの
                                       20㎞である

飯田市は、中央アルプスと南アルプスに挟まれた、谷底のような地形である。
出発するやいなや、ぐんぐん登る。「猿庫の泉」まで、まるで里山登山の様相である。
せっかく猿庫の泉まで登ったのに、そこから一気に下る。登ったら下るのは、もっともなことだが、なにも一気に下らなくても、だらだらと滑らかに下って欲しい。折角息を切らして登ったのだから、もったいないではありませんか。
Img_0005
八重桜が美しく、満開であった。 ツツジと桜のコラボを堪能できる。
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晴れていても、美しいと思うが、雨だからこその美しさもよい。

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りんご畑である。
こうして写真で見る限り、普通に歩ける畑のように見えるが、急登、急登の連続である。
さっき、ぐんぐんと下ったばかりなのに、また登りの連続なのである。
汗と雨とで、カッパの中は濡れてくる。
雨も風も、どんどん冷たくなる。
冷たくなるはずである。休憩ポイントは、標高は800メートルである。
休憩ポイントの、リンゴの売店では、赤々とストーブが焚かれている。
濡れて冷えた体に、ストーブがありがたい。

Img_0016
ここから、再びぐんぐんと下る。
このあたりから望む南アルプスは、絶景であるが、雨で望むべきもない。

チェックポイントでは、「接待」と称し、飴、漬物、リンゴ、お茶などが振舞われる。
漬物が美味しいhappy01
一気に第二チェックポイントまで下る。
漬物で満足して、再びどんどん下る。
確かに下りは、楽チンである。正直いつまでも下っていたい。
しかし、下ったら必ず登りがあるのである。もちろん登りがあれば、必ず下りがある。
水引の郷を横目に見ると、さらに下る。
上から見ると、まるで谷底である。まさに谷底まで降りて、再び登るのである。
「もーやだぁ~~crying 」と叫ぶが、誰も助けてくれやしない。
竹やぶには、竹の子がにょきにょきと、顔を出している。
この竹の子「おい、へこたれんじゃねぇ~ 頑張れよ」と声をかけてくれる。
最後の登りを、よっこらしょ と登ると、またまた下りである。
「頼むから、もう 下らないでくれぇ~~」
「松川」まで下り、そこからゴールまで、一気に登るのである。
もちろん、ずっと住宅街である。
サンフランシスコでも、坂があるし、巣鴨にも坂がある。
しかし、この街の坂は、そういう生易しい坂ではない。
ここに住んでいる人々は、どんな足をしてんだ?などと思いながら、ゴールsign03

予約したホテルは、天然温泉である。
歩いた後の、のんびり温泉は、至福の時である。
やれやれnote

こうして、第一日目は終わった

    つづくぅ~~    たぶん

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コメント

遠さん、こんばんは
雨の中 ご苦労さんでした
下ったり、登ったり・・・まるで罰ゲーム見たい。
でも、雨に濡れた新緑を楽しみながらの20キロいいじゃないですか
私は、ノーサンキューだけど( ̄ー ̄)ニヤリ
やっぱりsunがいいな
温泉は良かったでしょ?
やっぱ、最後は温泉ですよ。温泉!


そのさん こんばんわnote
雨でした 二日間連続で雨rain
でもね、雨ならではの楽しさもあるのですよ
雨に濡れた新緑の竹やぶから、ニョキッっと出てる竹の子
雪の露天風呂は大好きだけど、雨の露天風呂spaも捨てがたいですよ。
風呂に浸かって、一句詠みたくなる気分になれます。(読めないですけどねhappy01

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