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2009年2月12日 (木)

浦村カキの旅

Img_1277_2  昨日のことである。
ふと、カキの話題となった。「カキの季節は今月いっぱい」「カキの食い放題」
「限定」や「放題」に弱い。

 天気は上々である。この日を逃すと、一生後悔するかもしれない。

 与吉屋については、ホームページで詳しく知ることができる。
食べ放題2,100円で、牡蠣フライ二個、カキご飯 食べ放題。カキの味噌汁食べ放題。
とてもお得なのです。たいへんお得がゆえに、たいへんな賑わいである。土日の予約は、今シーズン終わっている。
この日も、予約で一杯であったが、「10時ならなんとかできますよ」の回答があり、即「お、お、お。お願いいたしま~す」と契約成立!

Img_1278
カキを焼いている様子は、豪快である。
大量のカキが煙と炎に包まれている。
テレビでは、スコップですくって焼いている様子が、放映されている。
しかし、ここでは、スコップなどでは追いつかず、カキのカゴをそのままぶちあけて焼いている。
焼けたカキは、このように角バットに入れられ、テーブルに運ばれる。
付属の専用のナイフで、パカパカと開け、パクパクと食べる。んまいっ!!

システムはわかりやすく、ただひたすらに、焼カキを食べるだけである。
飲み物など、一切持ち込みなのである。
普通は持ち込み禁止!持ち込料金徴収なのであるが、ココは持ち込みしなければならないのです。
レモン、ケチャップ、マヨネーズ、唐辛子、その他なんでも自前で持ち込むのである。
なにしろ、いろんな調味料を持って行くことをお勧めします。
一つの味だけでは、とても一時間は勿体ないし、元が取れそうにない。
いろいろ味を変えると、それなりに大量に摂取することができる。
制限時間は1時間であるが、想像してみてください。
一時間延々とカキのみを、食べ続けることができると思いますか?
ん? ギャル曽根? ま 、 そういう人も ま いるだろうけどね。

Img_1283
ここからの景色は素晴らしい。
この湾に無数に浮かぶイカダは、カキの養殖場である。
海と空の色がとても美しい。

Img_1288
折角ここまできたのだから、カキだけで帰るのは罪である。
ちょいと、足を伸ばして、大王崎灯台へ行ってみた。
青い海と青い空、白い雲に白い灯台。
喉元まで詰まったカキを消化するためにも、たいへんよい。

このあと、当然のことですが、伊勢神宮を参拝に立ち寄った。
ん? あ、 はい、 僕は、クルマで、ちょいと、休憩でした(^_^)v
いやぁ~ 楽しかったなぁ~happy01

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コメント

これ!
焼き牡蠣食べ放題!
穴場の店では1500円!
但し
おにぎりと味噌汁だけが付いている模様!

それでイイのだ!
ひたすら焼き牡蠣を食べるのだ!
1時間で食べられるかな・・?
息つく暇ってあるかな・・?

ぎょっ!!
1500円っ!!
帰ったら、そっと教えてくださいね。

そりゃ あーた、こむぎさん
一時間ですよ! 一時間ずーーーとカキを食べ続けるのです。
無理無理! ぜってぇ 無理!
メタボ予備軍のこむぎさんでも、無理
始めは焦るけど、やがてペースダウン!
で、結局時間を余して、立ち去ることになります。

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