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2008年2月26日 (火)

房総の旅Ⅱ

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猛烈な砂嵐の「月の砂漠」は、ちょいと歌って、覗くだけにしておいて
やがて悲しい悲しい断崖絶壁に着く。どなたかお嬢様がここから飛び降りたらしい。悲しい涙なのか、空は暗雲が立ち込め、砂混じりの雨が降ってきた。

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 切り立つ断崖からの、太平洋を眺めながら、勝浦海中公園に向かう。ここは、東洋一を誇る「海中展望塔」がある。波シブキとともに吹き付ける烈風を受けながら展望塔まで歩く。こんなに荒れてて、ちゃんとお魚さんを見られるだろうか。
見られます。魚群が見られるのです。ガラスが少し汚れているので、キレイに写真にできませんが、たぶんメジナの群れだろうなぁ~と思う程度まで見える。Img_8813 Img_8814
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 魚群に別れを告げ、誕生寺に向かう。
誕生寺は、日蓮上人が生まれたお寺だそうです。わかりやすい名前だ。長生寺というお寺で成長したと、幹事さんが説明してくれた。これもわかりやすい名前だ。長生⇔成長
冷たい雨が降っている。土曜日だと言うのに、観光客が少ない。
おみやげ屋もほとんどシャッターを下ろしている。不景気はこんなところにも襲いかかっているようだ。
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魚見塚展望台に登って、鴨川の市街地とハワイへと続く大海原を見渡す。展望塔の上の女神像に行くが、風吹き飛ばされそうになる。ん?カツラ??そうではありません。体が吹き飛ばされそうになるのです。晴れていれば、沈む夕陽に涙したかもしれません。バカヤローーーーーー
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本日の行程をすべて終え、仁右衛門島のある宿屋に向かう。
Img_8841 続くぅ~・・・(たぶん)

2008年2月25日 (月)

房総の旅

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月の砂漠を~♪

 今回の旅は、学生の頃の仲間とワイワイすることが目的である。したがって、行き先などは、どーでもよいのである。「できれば美味しいものが食べれればそれに越したことがないな」 「ま、できれば、ちょっとした観光地にでも立ち寄れればうれしいな」程度の旅行である。「せっかく千葉に行くんだから、落花生が買えれば嬉しいな」とも思わなくはなかった。

 新幹線からは、富士山を拝むことができ、幸先のよいスタートであった。しかし、なんとも意地の悪いことだ。日差しなど無いのにもかかわらず、わざわざブラインドを下ろしている。あっちもこっちもブラインド。おぉぉぉ なんてこったぁ~~pout そういえば、帰りの新幹線でも、やはりあっちもこっちもブラインドが下ろされていた。なんでだろ?『ふん!景色なんて興味ねぇなっ!もう、しょっちゅう新幹線に乗ってっからなぁ~』と自慢してるのか。

 東京駅で京葉線に乗り換えるのであるが、乗り場がたいへん遠いと聞く。そうです。京葉線は初めての体験なのです。あらかじめ、15分もの乗り換え時間をとってある。ウォーキング協会会員が間に合わぬはずがない。急がずのんびりと歩くことにしよう。一応「お登りさん」である。お登りさんらしく、ゆったりと歩くのが正しい構内歩行であろう。「ふむふむ東京バナナね。帰りに買って帰ろう」「おっ!人形焼きかぁ~。これもいいなぁ~」などとつぶやきながら歩くのも、お登さんとして正統であると思う。たぶん。それにしても深く掘ったもんだ。6分程度でホームに到着。

 この列車に、仲間が乗るはずである。お登りさんらしく、キョロキョロと見渡す。おっ!いたいた。一部の仲間と合流していざ、御宿に向かう。御宿といえば、切符を買うときの悪夢を思い出す。旧国鉄の傲慢な態度の駅員がまだいる。行き先、乗り換えなど申込書に完全に書き込んで渡すのである。ほかに客などいないにもかかわらず、言葉では売ってくれないのである。しかたないから、一生懸命調べて、のぞみ○号で東京、御宿までかわしお7号11時発とこまごま書き込み、提出。すると、「御宿これはなんと読むのですか」と駅員。「はっ!おんじゅくと読むとうけたまわっておりまする」と僕。「かわしおはありません」
「いや、あるはずです。調べたんですから」と僕。「いえ、ありません。わかしおならありますけどね」と駅員。『かわしお』→『わかしお』11時発外房線。んなことわからんかぁ~!!
同じ線で、同じ時刻に発車する、『わかしお』と『かわしお』なんてあるわけねぇだろっ!
「いえ、申し込み書に、かわしおと書いてあります」← あほっ!

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 御宿でさっそく外房の海の幸「キンメダイ」の煮付け定食をいただく。なるほど絶品である。これから行く先々での「食」が楽しみであるhappy01
月の砂漠に立ち寄る。猛烈な砂吹雪である。波も荒れ狂っている。「さすが外房は太平洋外海だなぁ~」「いやいや、今日だけだってばぁ~」と地元の幹事さん。
サーファーにとっては、絶好の波なのか、吹き飛ばされそうになってボードを抱えていた。

こうして、房総の旅は始まったのであったぁ~~\(^o^)/

                             つづく・・・・・・かもしれない

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