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2008年12月 4日 (木)

続・ゆずピール

たくさんの要望(たった一人ですけど)にお答えして、作り方を書いてみたいと思います。
て言うか、どうやって作ったかを記述いたします。

①材料入手
まず、柚子を手に入れなければなりません。
簡単に手に入る方法は、スーパーマーケットなどで買うことである。
しかし、この方法ですと、皮にワックスがかけてあるかもしれません。
商品価値を上げるための販売促進手法と思われます。
冬至の柚子湯にはよいが、砂糖菓子には不向きと思われます。
また、庭に柚子を植えている家の前で、指をくわえていると「どうぞ欲しければ持って帰ってください」と言うかも知れない。
しかし、この方法ですと、少し自分が惨めになります。したがってこの方法もお勧めできません。
お勧めできる方法は、友達との会話の中で「誰の庭に柚子が植えてあるか」を常々情報としてさりげなく収集しておくことである。
そして、季節になったら、「あちこちで柚子が、いい色になってますなぁ~」てなことをさりげなく声にするのです。
すると「おぉぉ うちの庭にもたくさんなってなぁ~。欲しけりゃやるぞ」とくらぁ~な
で、「欲しいぃ~~~\(^o^)/」 と、こうなるわけですわ
どうです。高度な技術でしょhappy01ハイテクですな♪

②皮剥き
ここからは、割烹前掛けで取り組みます。
夏みかんなどの場合、両手の指などで、グイグイと剥きますが、砂糖菓子にするためには、ある程度、美しく仕上げなければなりません。「和」の心です。
ここは、やはり道具を使ったほうがよい。
ペティーナイフを右手に、左手に柚子。(右利きだからです)
皮に切れ目を入れ、パカッパカッとはずすように剥きます。
なぜ、洗わないかですか?そりゃ、友人に貰ったものですからです。
輸入物ではないから、安心だからです。
それに後の工程で、十分殺菌ができるからです。
洗わないほうが、剥きやすいですよ。
剥いたら、ま、ここはカタチよく切ればいいのです。
柚子の皮に限らず、概ね柑橘類の皮は苦味があります。
ちょいとかじってみましょう。「わぁ~おっ にがっ!」

③にがみ除去
お試しで、苦いと思ったら、お鍋にたっぷりの水を入れましょう。
で、皮を茹でるのです。グラグラグラグラグラグラグラグラ
茹で上がったら、笊で水切りをして、再びちょいとかじってみましょう。
「う~む・・・ まだ苦いなぁ~」と思ったら
再度 お鍋にたっぷりの水をいれましょう。
で、皮を茹でるのです。グラグラグラグラグラグラグラグラ
茹で上がったら、笊で水切りをして、再びちょいとかじってみましょう。
「う~む・・・ まだ苦いなぁ~」と思ったら 繰り返してください。
「ん? こんなもんでいいかな」と思ったら、よく水を切りましょう。
ほらね、姑息に洗ってもしょうがないでしょ(^_^) 二度も熱湯消毒したんだから♪

④煮込む
実は教えてもらったのは、水もなんも入れず、グラニュー糖だけで煮ろ、とのことでした。
しかし、僕の鍋ではないし、万が一焦げてしまったら、「ほらっ!余計なことすっからよっ」
てなことになるかもしれないぞと思い、材料の半分より下まで、ちょこっと水につかる程度にしてみました。そこにグラニュー糖をバッサバッサとテキトーに投入。
ここからが、IHのよいところで、はじめ中火、やがてトロトロと弱火でトロトロトロトロ。
トロトロ具合は、どう表現したらよいのか、ま、センスですな。「感」
僕の場合ここで、グラニュー糖を追加しました。トロトロ具合が弱いと思ったからです。
しばらく、トロトロトロトロ。
で、火を止め、一切れずつ皿に並べる。
特に並べなければならないということもないのですが、そうしたほうがいいのかなぁ~ と思ったからです。
しっかり冷めたら、グラニュー糖を、パラパラとふりかけました。
しかし、皿に並べたまま置くわけにはいかないので、タッパに写すことにした。
タッパの中に、グラニュー糖を敷き、一切れずつタッパに移動。
全部入ったら、タッパに蓋をして、ガサガサと振って完成である。

こうして、初の挑戦は大成功となったのである。
大成功ではあったが、次回も成功するかどうかは、運であり、神のみぞ知る。

2008年12月 3日 (水)

ゆずピール

happy01柚子をもらった。
「皮をグラニュー糖で煮るとよい」と説明を聞いた。
真剣に作り方を暗記した。
家に着いて、すぐ、間髪いれず、聞いたとおりの手順で製造工程をこなした。
色、味、ツヤ、香り いずれも完璧な仕上がりであった。
400img_1103
どうです。この色、ツヤscissors

2008年11月30日 (日)

晩秋の海上の森

Img_1087 Img_1089
豊橋ウォーキング協会の「モリコロパークウォーキング」に参加した。
雨上がりで、くっきりと晴れ渡った秋晴れの一日であった。

 愛知環状鉄道「山口駅」がスタートで、里山サテライト→愛知海上の森センター
      →愛知県陶磁資料館に立ち寄り、愛・地球博記念公園がゴールの11㎞である。

 2000年の春に一度歩いている。
海上の森」が万博で話題になっている頃である。
思わず♪あーかや きいろぉ~のぉ~ かえぇでーやあ つーたわぁ~♪
と口ずさんでしまうほどの、晩秋の里山であった。
「海上の森」残ってよかったなぁ~~(^_^)v

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陶磁資料館、芝生広場の、紅葉の落ち葉が美しい。

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この池の向こうに、マンモスで話題となったグローバルハウスが見える。
この建物は今、アイススケートなどを楽しむことができる。

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明日から師走である。
今年最後の、秋を楽しむことができた。

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