最近のトラックバック

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 2008年11月9日 - 2008年11月15日 | トップページ | 2008年11月30日 - 2008年12月6日 »

2008年11月23日 (日)

フグづくし(^_^)

P1000010
 先週の「奥飛騨の旅」を飛ばして、豊田ウォーキング協会の「知多新四国八十八ヶ所巡拝ウォーク ファイナル」に参加した記録を先にいたします。
「先にする」と書けば、後に「奥飛騨の旅」が世に出ることと思われる方も、いるかもしれない。
 しかし、洞爺湖の件も、後回しになったままである。まだ他にも、公表こそしていないが、ブログ化されていない件も、数々ある。写真もそれなりに、蓄積されていて不足は無い。
何が不足かと申しますと、根性と時間の余裕であります。
したがって、相変わらず「ま、そのうちね」ってことになっております。

 さて、一年間こつこつと、敬虔な心でお経を読みながら、ご朱印をいただいてきまして、今回が満願の記念すべきファイナルであります。
ファイナルです。記念すべきファイナルです。(宴会beer付きですhappy01

 ファイナルは、本土で1ケ寺、篠島で3ケ寺と、最後の日間賀島での1ケ寺である。
名鉄河和駅からバスで、豊浜魚ひろばまで行く。
ここで、出発セレモニーと、ストレッチでウォーミングアップ。
知多半島の先端「師崎」まで歩く。
風は冷たい潮風であるが、陽射しは、小春日和で、ポカポカ陽気である。
少し汗ばみながら、1ケ寺参拝し、港へ向かう。
三連休の港は、釣りやら観光やらの人々でたいへんな賑わいである。
出航までの時間、売店で新鮮な干物などを焼いてもらい昼食とする。

船はやがて、篠島に到着する。
この島は、時間の都合もあり、ただひたすら巡拝に徹する。

日間賀島も、観光と釣りの人々で賑わっている。
最後の1ケ寺を、参拝し満願となる。
P1000006
うかつにも、デジカメを忘れた。
ふと、「もしかして、ケータイでも撮れるかもぉ~」とカシャッ!
う~む・・・ 遜色ないなぁ~ 腕か??
P1000008_2 
実は、最近ケータイを替えたのである。
最新機種のP906iである。
なかなか いいではありませんか(^_^)v
これからは、ちょくちょく忘れても大丈夫ですhappy01.

敬虔な気持ちで最後のお経を読む。
もちろん、フグのことなど脳裏に浮かびはしませんとも。
敬虔な気持ちをもったまま、豪華ホテルに到着ぅ~\(^o^)/
到着し、部屋に荷物を置くと、仲間が「歩きに行こう。さぁ島一周だ!」
「えっ!今まで歩いていたじゃーーーん」と僕
ここでひるんでなるものかと、潮風を受けながら歩く。
海は、透けて底の石や海草などがくっきりと見える。
魚が群生している様子も、記録映画のようによく観ることができる。
やがて太平洋のサンセットである。
P1000013 
 サンセットを鑑賞しながら、屋上露天風呂。
至福のひと時である。

日間賀島といえば、フグである。
山口県だと思っている方が、多いと思いますが、ココ日間賀島なのです。


このあと、フグによるファイナル酒宴パーチーが、ド派手に開催され
一日目が終わる。
ん?「で、おまえ、歌ったのか?」ですって??
はい(^_^) もちろんですともぉ~karaoke

翌朝の露天風呂は、サンライズである。
残念ながら、風呂にケータイは不要であるため、撮影はできなかった。
水平線から天空に向かい縦の、朝焼けの線
水面に、こちらに向かい、朝焼けの線。
「おぉぉぉぉぉ!」と叫ばない人は、誰もいなかった。(三人ですけど・・・)

P1000019_3
満願になると、名古屋市にある「八事 興正寺」へ行く。
ここでの納経帳は、修行僧による手書きである。
見てる間に、毛筆でサラサラと書き上げてしまう。
これで、晴れて第一回目の、「知多新四国八十八ヶ所巡拝」は完了したのである。

« 2008年11月9日 - 2008年11月15日 | トップページ | 2008年11月30日 - 2008年12月6日 »