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2008年8月22日 (金)

水の都 大垣市

 8月17日(日曜日)のことである。毎度ズレズレで読みにくいですよね。そこんとこよろしくですsmile

Img_0499_2 
愛知県ウォーキング協会の8月例会に参加した。
~美しい日本の歩きたくなるみち500選~のうち、
美濃路街道(垂井宿~大垣宿)13㎞を歩いた。

 ウォーキング協会については、まだよくわからない部分が多いのであるが、どうやら次のようになっているような気がする。
頂点に日本ウォーキング協会があり、その下部組織のような感じで愛知県ウォーキング協会があり、そのさらに下部組織のような感じで豊田ウォーキング協会がある。つまり今回の主催者は愛知県の親分(兄貴分)であるような感じであるが、そのようなことはどうでもよいのであります。

 しかし、どうでもよいなどとは、言ってられないことが発生いたしました。解散セレモニーで、激しく僕の名を呼ぶではないか。何事かと前の方に行くと、なんと表彰されることになったのです。愛知県内の公認の協会を数々渡り歩いたご褒美なのです。名づけて「完歩賞」なのです。完歩完歩ぉ~\(^o^)/

垂井駅前がスタートで、美濃街道の松並木、綾戸古墳などに立ち寄り大垣市に入る。

Img_0485
塩田の常夜灯である。杭瀬川の塩田橋西詰めにある。いわば昔の街路灯なのでしょう。なんとも立派な街路灯を作ったものです。

Img_0488
大垣市街に入ると、整備された水門川に「奥の細道結びの地」というスポットがある。松尾芭蕉は、ここで旅を終えたそうだ。
  「蛤の ふたみに別れ ゆく秋そ」 う~む・・・ 洒落か・・・ うまいっ!

Img_0490
住吉灯台です。 ま、これも街路灯でしょうか。 これを見ると、今風の金属のものが味気なく感じます。

Img_0494
大垣城の天守閣です。関ヶ原の戦いでは、ここが石田三成の本拠地でした。

 そうそう、水の都なんですよね 大垣
冒頭の写真は、神社の境内でゴボゴボと大量に地下水が湧いています。湧いているって言うより噴出しております。冷たく、とてもおいしい水です。空のペットボトルに詰めて持って帰りました。なんだかおいしいような気のするコーヒーcafeでした。

2008年8月17日 (日)

郡上おどり

M8816000_1  15日のことである。
郡上ではお盆期間中、徹夜おどりが盛大に行われている。この日がその最終日である。行かないわけにはいかない。東海環状線はそのために作られたと言っても過言ではないかもしれない。豊田市から1時間程度で行くことができる。ニュースでは「郡上八幡渋滞6㎞」などと言っている。「かまうもんか行けぇ~happy01

 午後5時、100キロ未満である藤岡インターに入る。これでETC通勤割引は確実であるrvcar
そして郡上に6時半。渋滞など無い。
駐車場にも十分空きがある。
やはり日ごろの僕の心がけの良さであると、誰もが言う(言いません)。
余裕で郡上八幡の鮎と、うなぎでこれから消費するであろうエネルギーを蓄積する。
食べているとき、耳をすまさなくても、「かわさき」「春駒」などが聴こえてくる。しかし焦ることはない。
なにしろ踊りは、朝まで続くのである。

 レコード盤でもない、テープでも、CDでもない。この屋形の人々が生で演奏するのである。
しかも、「かわさき」「春駒」「ヤッチク」「げんげんばらばら」「猫の子」「さわぎ」などなど、驚くべき長い曲が10曲も休むことなく連続で演奏されるのです。
 普通の盆踊りなら、あいさつやら、説明やら、抽選会だとか、踊り以外のことが間に行われるが、郡上おどりでは、それらがまったくありません。
ひたすら歌い続けるのです。
曲と曲の間もありません。
曲名は上の写真のとおり、行燈のようなもので表示されております。
上の写真は「げんげんばらばら」の演奏中であります。

 いちばん有名な曲はやはり「かわさき」であります。次にやはり「春駒」だと思います。
踊りも憶えやすく、ノリもよい。
なんと言っても「下駄の音」が心地よい。
町中にお囃子、歌、下駄の音が響き渡っています。
朝まで。

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