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2008年8月 1日 (金)

一宮七夕ウォーク

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 先週の日曜日のことである。
「一宮七夕ふれあいウォーク」に参加した。
事前に申し込みがしてあったので、名前の刺繍が入っている10cm角のゼッケンがもらえた。このゼッケンはこれから先、ずっとザックにぶら下がっている予定である。

 前日、猛暑炎天下の知多巡拝で疲れているはずである。しかし朝の目覚めはたいへん快適であり、そういう疲労感など微塵もない。足取りも軽く駅に向かう。

本日のコースは、
  一宮の138タワーが出発地点で川島町のくすり博物館→フラワーパーク江南
     →木曽川扶桑緑地公園→犬山緑地を通って、ゴールの犬山城までの
     およそ16㎞である。

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 出発地点の138タワーって何ですか?
と思われたはずです。「ん?ひゃくさんじゅうはちタワー??」
 「ワンハンズレッドサーチーエイトタワー?」  ノン!単に「イチノミヤタワー」なのです。「ついでにどーせなら高さも138mにしてしまおう」ってこと。

 ここで、受付やら準備体操やら、コースの説明やら、記念撮影やら、なんやらかんやら続く。したがって、タワーには登らずにいざ出発。
「えいっ!えいっ!おぉ~っ!」←これって本当に叫ぶのですよ。

 本日のコースは、概ね木曽川沿いに歩くのである。
「川風」と言う言葉が存在する。「利根の川風」みたいにね。誰だって川沿いは涼しいと思うに違いない。僕もやはり涼しいはずであると、思っていた。って言うか、密かに期待していた。
 暑い!なんてこった!風など無い!木々の枝はじっとしていて微動だにしない。
木漏れ日は、ギラギラの真夏の太陽である。おまけにアブラゼミ。
歩き出すと同時に、全身から汗が吹き出る。

たくさん汗をかいたあとの、薬草茶が嬉しい。
チェックポイントのくすり博物館で、嬉しい嬉しい冷えたウコン茶が振舞われた。
ウコンとハブ茶でできているとのこと。もちろん無料、かつ飲み放題である。
炎天下のオアシスであった。「どうもありがとうございました」
ここの庭園には、数々のハーブが植えられており、香りも楽しめます。

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 さらに木曽川の堤防を登ると、やがてフラーワーパーク江南に到着。
ここで、お弁当である。

夏野菜やフルーツがうまいっ!
 

 

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スイートピア江南です。どうやら研修施設のようです。ホテルかもしれません。
ま、どーでもいいけど、雲がいかにも夏のようでしたので一枚カシャッ!と撮ってみました。

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木曽川では、鮎つりを楽しむ人々も見えます。涼しそうですhappy01

Img_0439_2 
ゴールの犬山城です。
しかし城はこれではありません。
これは石です。
城はこの裏山の、山頂にあるのです。
もちろん、ちょいと離れれば天守閣を写すこともできました。
いや、できるけど、この暑さと疲労で、ビューポイントを探す元気がどこにも見あたらなかったのです。

犬山城ってさぁ~ 「成瀬さんち」 ですって。個人の城なんて かっこいいですよね(^_^) しかも国宝!!

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日本の三大七夕!一宮の七夕。
「三大~~」ってよく言われますが、七夕の場合なんとなくすっきりしない。
一番は文句なくわかる。仙台七夕である。
いえね、何をもって一番とか二番とか三番と言うのかは、ま おいておいて。
二番は、世間の噂やらなんやらで、どうやら平塚らしい。
問題は三番である。
愛知県に安城市がある。ここでも日本三大七夕と言っている。
で、今回ここ一宮市でも、どうやら日本三大七夕と言っているようだ。
さらに、他にもそう言っているところもあると聞く。

 しかし、どの七夕でも、「そういうことはやめましょう」などと気弱なことを言って欲しくない。
堂々と「我こそは日本三大七夕なりぃ~~」と豪快に宣言してほしい。
そのほうが、「三大七夕を楽しんでいるのだ」と実感できて楽しさが倍増する。
彦星も織姫も、さぞや喜んでいるにちがいない。

 このあと、ミス七夕にお別れの挨拶をいたしまして、居酒屋に向かう。
夏の夜はビアガーデンとハワイアンが似合う。しかし、ま、居酒屋でも悪くはない。

 ほろ酔い気分で、フラフラと豊田おいでん祭に向かう。そうです今日は豊田おいでん祭の最終日で、花火大会があるのです。ん?どこまで遊ぶんじゃい?ですとsign02
大混雑の市街地を、花火会場に向かう。
大輪に開く色とりどりの花火も美しいが、なんと言ってもあの腹に響く音がいいですねぇ~

この日の帰還は夜の10時であった。よくやるよ ったくsign03

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