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2008年1月19日 (土)

まだ続いた初詣

 豊田ウォーキング協会(TWA)の初詣に参加した。入会して初の参加である。受付を済ますと、連絡用の封筒を受け取る。中にはいろんな協会員としてのグッズが入っている。
名札、手帳、ニュースその他の連絡事項や予定表。
 手帳は、八十八ヶ所巡拝の「奉納経」に似ている。どこが似ているかと言うと、参加するたびにご「朱印」をいただくことである。この朱印の数により表彰される仕組みである。
この封筒を手にして「やぁ~、晴れて正式に協会会員になったんだなぁ~」と感無量で涙する。(しません)

 今日は、「初詣ウォーク」であり、またまた「猿投神社」である。なんと僕は3度目の「詣」である。
一度目は自転車、二度目は登山で立ち寄り、三度目はウォーク。わが国には、「三度目の正直」と言うことわざがあると聞く。今年は必ず宝くじが当選するにちがいない。

Img_0620 Img_0621
 見よ、このおびただしい群れ!孤独の旅ばかりしていた僕にとって、240人の集団に驚きと自分の変貌ぶりに二重の驚きを実感した船出であった。
 愛知環状鉄道の貝津駅から猿投交流館~猿投神社~棒の手会館~緑化センター~豊田運動公園~井上公民館~名鉄猿投駅までの18㎞である。
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 驚きにとまどいながら、参拝をしていたら、宝くじの当選さえ祈り忘れ、ただ「二礼二拍手一礼」に精魂こめるのみとなった。
 途中、僕の生まれ育った故郷をかすめて歩く。なんだか昔懐かしい風の匂いを感ずる。
もしかして、ふと旧友が現れるのではないかと心も躍るが、躍っただけであった。

Img_0630_3 県の緑化センターである。
冬枯れて、花や鮮やかな緑は無い。
芝は、一面薄茶色の絨毯を敷き詰めたようで、それなりに美しい風景である。
さすがに、吹きすさぶ冬の風の中では、ここで遊ぶ人も無い。静かである。
空は青く澄み渡っている。
春になると、芝は芽吹き、ボール遊びをする家族連れで賑わう。

Img_0631
 土曜日なのに運動公園も、誰もいなかった。下に下りてこのトラックで走ってみたかったが、どうやってこの中に行くのか解らなく、断念した。「ここが豊田マラソンのゴールだから、参加すれば走れるよ」と誰かが言うが、たぶん無理だろう(^_^)

 本日の歩行距離 18㎞

2008年1月14日 (月)

初登山

 天気予報のアイコンは、でっかい太陽マークがピッカピカ。外を見ても雲っているのだが、これだけ自信をもってのアイコンである。晴れないわけがない。一通りのアウトドアをこなしているが、まだ登山だけが残っている。出かけなければならない。
 お弁当の製造を要求し、里山登山の荷物をつくり、猿投山に向かう。猿投神社は成人の日の関係か出店もでていた。駐車場は空きスペースが目立ち、登山客は少ない様子である。空は薄雲で覆われており、時折薄日が差す程度である。寒い。
Img_8749 Img_8753
ところどころに椿の花が咲いているだけで、いかにも冬の登山道をひたすら歩く。
途中、東の宮で、今年の幸運を願う。「ほんま、たのんまっせ♪」

Img_8759
 山頂からの景色である。多分わかんないと思うが、写真中央に遠く白山が写っている。
(大きく見える雪山ではなく、その上にちょこっとだけ見えている白い雲のようなやつです)
期待していた御嶽山のお姿は、雲にお隠れになっておられました。
 まったく疲労を感じなかったのは、日頃ほかの事で鍛えられているからかと、嬉しい気持ちになる。

こうして三連休は、幸運にも自転車→バイク→歩行と、一応一通りこなすことができた。

2008年1月13日 (日)

リラ知多巡拝

 今日は朝から、くっきり透明な美しい冬晴れ。午前中は家事手伝い。とは言うものの、なんだか僕のそわそわした態度でわかるらしく、11時には切り上げて「ほら、こんなにいい天気だよ」と妻。「てやんでぇ~ そんなこと先刻承知のうえでぇ~」といざいざ出発っ!バルルーーン!エンジンも快調である。

 安城→西尾→一色→碧南→半田→上野間→奥田(参拝)→常滑→東海→名古屋→豊田
 と、こんなルートである。昨日持って出なかったカメラを、今日はしっかり首にぶら下げて走る。澄み渡った空は大変気持ちがいい。しかし、すっげ寒い!猛烈な風である。横殴りの風はバイクがフラフラと安定を失う。向かい風は全身に力が入る。いずれにしろ風との戦いである。矢作川の堤防の走行は、吹き飛ばされるんじゃねぇか、と思うほどの吹き荒れ様であった。

 本年は知多四国八十八ヶ所開山200年記念である。報恩寺で、参拝を済ますと、なんと「その子 フルーツゼリー、と、マッチ」をいただきました0_2
今年は、あちこちの寺で、いろんな行事があると聞いている。なんだか楽しみである。
で、あまりの嬉しさで、写真を忘れました。せっかく首からぶら下げてたのに。

 夕陽で紅く染まった、アルプスの雪景色を観ながら「あぁ~あそこ、歩いてみたいなぁ~」と思いあこがれつつ家路に向かう。

本日の走行距離 およそ130㎞くらい(測定なし)

ポタシネマ

 これは昨日のことである。
 朝から雨である。今日は、ためてあった屋内のやるべきことをやろう。
そうは言うものの外が気になるので、窓から見てみる。何度か観察しているうちに、一人二人と傘をささずに歩く人がいる。やがて、自転車でも傘をさしていない人々が行きかう。
これはじっとしているわけにはいかない。

 濡れた道路では、汚れるからバイクやルイガノには乗れない。こんな時はマウンテンバイクでブラブラと映画を観るのが正しい選択である。そうです。マウンテンバイクなら汚れててもいいのです。汚れはむしろかっこいいのです。

 ネットで今上映中の映画を調査。「ま、椿三十郎でも観っかぁ~」といざいざ三好町へ出発~つ0 出発して間もなく、細かい霧のような雨が降ってきた。天気予報は「雨のち晴れ」である。もう雨は上がらなくては、晴れになれなくなっちゃうではないか。などと思うとこのまま直進。いざいざゴーゴー!!しかし、行けども行けども雨は降り止まぬ。この季節の冷たい雨。早く止めぇ~~!

 「椿三十郎」はずいぶん以前に観たことがある。今回の作品はその時の、三船敏郎や黒澤明と、どうしても比較の目で見てしまう。ん?どうだったか?ですって?そりゃまぁ その はい そのとおりです。比較したとおりです。とは言うものの、黒澤物を観てない人々にはそれなりに楽しめたと思います。おもしろ場面では場内のアチコチで笑いも聞こえました。

 映画館を出ると、雲こそ多いが明らかに「これから晴れるぞぉ~」って感じであった。
遠くの山々の稜線もくっきり描かれている。雨のあとの澄み渡った風を受けながら、家路につく。

本日の走行距離 およそ25㎞くらい

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