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2008年4月26日 (土)

知多巡拝ウォーキング

Img_0314

 自転車やバイクでの知多四国八十八ヶ所巡拝は、順調に進捗している。
だがかつて、あの偉大な弘法様は歩いて回ったのである。
当時まだオートバイはおろか、自転車さえなかったはずである。
ここはやはり、徒歩でも巡拝をするべきだと、思わなければならない。
折りしも、洞爺湖では環境サミットも開かれるらしい。
また折りしも、ウォークの仲間が「知多四国巡拝を歩かないかい」と誘ってくれた。
豊田ウォーキング協会が主催する行事でもある。僕はその正会員である。
こうまでも条件が重なると、徒歩による巡拝にも参加しないわけにはいかない。

前日までの天気予報では、「晴れ」であった。
しかし朝は雨であった。
天気予報は、「曇りから晴れ」の予報である。
そもそも、アウトドアに親しむ者は、「晴れ」だの「雨」だの「風」だの無関係でなければならない。
有るがままで、自然に溶け込むのが真のアウトドアマンと言える(たぶん)
ましてや、般若心経を読みながらの巡拝である。
その教えに書いてあるだろう。「あるがまま、こだわるな」
そんなことを、朝から考えもしなかったが、
普通にルンルン気分でお弁当を持って、
傘さして足取り軽くおっ出かけぇ~\(^o^)/
ピッチピッチチャップチャップランランラーーーン♪

Img_0313 コースは名鉄河和線の「下ゲ」から終点の「河和」までの間にある、22番から26番までの札所を巡拝するものであった。
もちろん僕はすでに一巡しており、二度目のことである。
一巡目がまだ成就していないのに、二巡目に入っても特に、罰せられることでもなさそうである。

 この季節、雨の中の緑は格別に美しい。
思わず「目には青葉ぁ~山ほととぎす・・・・」と叫んでしまおうかと・・・思わなかった。
あいにくこの海は、三河湾であるため、初鰹は泳いでおりません。

 雨はあがり、暑い日差しに潮風が心地よい。

Img_0311
途中武豊で見つけた醸造蔵。
おいしそうな香りが漂っていた。

本日の歩行距離は 12㎞

2008年4月20日 (日)

宮路山

Img_0284
豊川市音羽支所のフジ

 愛知県ウォーキング協会の4月定例会に参加した。
東三河ふるさと公園と宮路山である。
 コースは、名電赤坂駅から、
杉森神社→宮路山駐車場→宮路山山頂→東三河ふるさと公園
名鉄国府駅までの18㎞である。

 朝から透きとおるような青空である。
青空と、ぽっかり浮かんだ白い雲に、新緑がまぶしいほどだ。
Img_0288
宮路山と言えば、ドウダンツツジであるが、まだ蕾であった。
蕾ではあったが、群生しており、新緑のトンネルを形成している。
「な~んだ、咲いてねぇじゃないか」と言う者はいない。
「わぁ~ 緑がキレイだぁ~」と感嘆の声が聞こえる。
秋の紅葉の美しさが想像できる。

Img_0293_2
標高362mの宮路山からの景色である。
三河湾の向こうの山々は、渥美半島の蔵王山などである。
穏やかな天候と景色である。
単独登山だったら、確実にお昼寝したであろうと思われる。
その昔、東海道を避ける人々は、ここを歩いたらしい。
ちょっとだけ、昔を偲びながら、東三河ふるさと公園に向かう。

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下山すると、そこは御油の東海道松並木であった。
街並みの建物も、歴史を感じさせる。

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公園で、お弁当である。登山のあとのお弁当は格別である。
ついつい、食前酒をやりすぎまして、あたかも茹蛸状態となった。
いえね、僕、駄目なのです酒!
体質的に受け付けないのですなぁ~
体内でアセトアルデヒト分解酵素ができないのです。
しかし、雰囲気でついつい・・・・
この先延々と続く上り坂を、フラフラになって登りました。
つらかったなぁ~~happy01
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宮路山が標高362mで、東三河ふるさと公園が標高190mほど
それぞれ低山ではあるが、二回はけっこう厳しいです。

ん?バイクですか。乗ってますとも。昨日はバイクで走り回ってましたよ0

本日の歩行距離 18㎞

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