最近のトラックバック

2016年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月30日 - 2008年4月5日 »

2008年3月29日 (土)

お花見ポタ

Img_8956  

 マウンテンバイクで、ポタリングである。
伊賀川堤の桜が見ごろと聞いて、やってきた。見事である。
ここには伊賀八幡宮がある。徳川家康はこの神社の氏子であったらしい。
この伊賀川は岡崎城の、お堀であったらしい。
 伊賀川を堪能して、マウンテンバイクは豊田市の水源公園に向かう。
ここも豊田市では、古くからの桜の名所である。
ソメイヨシノはまだまであったが、ピンクの枝垂桜がとても美しく咲いていた。
Img_8981

 この日の写真はスライドショーでHPの方にアップしました。

 いけね!こんな時間になってしまった、早く寝なくっちゃcoldsweats01
明日は、歩く日だ。

2008年3月24日 (月)

続・快晴の天狗岳

Img_0064

 昨日まで降り続いた雪は、一点の汚れなく真っ白である。都会での雪だるまは、土などで汚れているが、この雪で作れば純白の雪だるまができる。しかし、ここにはタドンもなければ炭も、バケツも箒もない。そんなことより、こんなところで雪だるまをこさえる人がいない♪

 出発のときは、気温がマイナス4度で、まだ少し降っているようであった。歩き始めて間もなく、薄日が差して影ができるようにもなってきた。降っているような雪は、シラビソの木から風で飛ばされている雪である。

Img_0066 唐沢鉱泉との分岐まできたら、先に出発した人々が休憩をしていた。そうです、追いついてしまったのです。僕が若い人々に追いつくなんて、有り得ないことですが、今まさにここで奇跡はおきてしまったのですhappy01

しかも、しかも「お先にどうぞ」ですってぇ~ヽ(^o^)丿
スノーシューの威力はすっごいっ!!

ここから先、前人未到なのです。鹿やうさぎの足跡さえ無いのです。
ここに僕が先頭で道をつけていくのです。これから先僕がつけた足跡を、誰もが通るのです。
ん? それがどうした?? ですって?
んーーー・・・・ どってことないですねcoldsweats01

Img_0073
あらら、どどどどうした!だいじょーぶかぁ~happy01
楽しそうだなぁ~~note 

真っ白な雪で童心に帰るのは、僕だけではないようです(^_^)
Img_0071
足跡の無い雪に、スノーシューが心地よい。

Img_0070
こんなところを歩くのです。楽しいではありませんか。
Img_0075
道標もこんなに埋もれてしまっています。
Img_0077_2 
ここまでくると、黒百合平はもうすぐだ。
Img_0081
Img_0082
やれやれ、到着しましたhappy01
Img_0083
天狗岳は雲に覆われて見えない。烈風が吹き荒れている。
そんなときは、ここで遊びましょう(^_^)
楽しいですこの斜面。
Img_0084
小屋をお借りして、お弁当の時間としました。
扉を開けると、いきなり雪の壁です。
さすがに3月になると積雪がが多いです。
この外にある寒暖計はマイナス7度を示している。
やはり、春は近づいていることがわかる。
Img_0089_2 
Img_0086
今夜はここでお世話になることにしますhappy01
この後、所沢のご夫婦、江戸の二人組さんと楽しく語り合いました。
翌日の天気を祈りながら、二日目の夜も更けたのであった

続くぅ~~

2008年3月23日 (日)

快晴の天狗岳

Misyagaike1 連休の初日、3月20日のことである。天気が気になったが、とりあえず八ヶ岳に向かうことにする。

 コース:渋の湯~黒百合平
      ~天狗岳~中山
      ~高見石
      ~渋の湯

      単独行(一人旅)

 諏訪インターを降りる、直前に見える茅野方面は積雪で白くなっている。「だいじょうぶかぁ~ フランチェーン」と叫びながらインターを出る。降ってはいないが、雲に覆われている。
 なにはともあれ、昼食の時間である。このあたりは、「信州そば」の看板が目立つ。そばの味がわかるわけではないが、誘惑にかられる。渋の湯へ向かう分岐を過ぎたところに、やはりそば屋がある。ここで「もりそば」を食べる。ざるそばや、もりそばは、概ねそれが昼食の変わりになるほどの分量でないことが多い。したがって注文のとき、「大盛りにしなくてよいか」と悩む。これから山にこもる身である。分量の不足が命とりになるかもしれないではないか。おそるおそる訊ねる。「大盛りにしなくても、お腹いっぱいになりますでしょうか」「はい、量は多いですよ。大丈夫と思います」
 多い! 確かに多い! 昼食に十分であったヽ(^o^)丿しかも美味しかったhappy01これで、下界としばらくお別れしても、なんの後悔もなく遊んでこれる。

 奥蓼科に向かうと、上の写真の御射鹿池を通る。ここまで来ると、もはや積雪でタイヤがすべる。上の写真はタイヤチェーンを取り付けたときの御射鹿池。下の写真は下山して帰りにタイヤチェーンを取り外したときの御射鹿池の風景である。そうです、行きでは雪が降っており、帰りには快晴ですっかり雪が融けているのである。

Img_0059 奥蓼科、渋の湯「渋御殿湯」に到着。細かい雪が降り続いている。どんどん積もっている。またして「大丈夫かよぉ~」と不安になる。天気予報は相変わらず、「明日は曇りのち晴れ」と言っている。この雪の中でこの予報はなかなか受け入れにくいのであるが、ここはまず、温泉につかるべきである。天気などどーでもよろしい(^_^)

 よくホテルなどで、「借景」と呼ばれる手法が使われている。この温泉でも部屋の窓の障子を開けると、そのまま雪景色が観られる。石油ストーブと電気コタツに温まり、こうした雪景色を観るのも贅沢なひと時である。 
 もうこの温泉には、何度もつかっている。かの武田信玄の隠し湯と言われている。古い木造であることが嬉しい。床もヒノキの板張りである。タイルや石張りではなくヒノキである。ふと天井を見上げると、梁の上に雪が積もっている。42度の沸かし湯と、31度の源泉と、交互につかる。ほかに入浴客などいない。たった一人での独占である。歌わないわけにはいかない。こんなときはコブクロなどではなく、ド演歌が似合いそうである。木造のヒノキの温泉に美声が響き渡る。ほかにお客さんがいたら、確実に叩かれていただろうなぁ~。  って言うかぁ~ ぜってー歌わないってhappy01

Img_0061  部屋で、ぼんやり時の流れを楽しむ。

やがて食事の時間である。さすがにこの季節お客も少ないようだ。食事は、たった3人である。ほかに大学生の5人グループがいたが、素泊まりのようである。

 写真右上は、佐久の鯉である。酢味噌で食べるのである。左の端にあるのは、しゃもじであり、料理ではありません。このヘラを使って、自分でご飯を盛り付けて食べるのであります。量は無制限であります。右下の黄色の食品は、たくあんであります。
 ケチな量ではなく、たっぷりあります(^_^) おいしいです。
 中央の上は、肉などの入った鍋物であります。名前の説明もなければ、聞きもしませんでした。

Img_0062  翌朝、クルマを見ると、すっかり雪で覆われていた。真っ白な雪です。

 まだ、細かな雪が降っている。しかし天気予報は「曇りのち晴れ」である。
大学生のグループも、他の二人のベテランさんも支度をして出かけた。

 新雪も深く、どうやらスノーシューが活躍しそうである。アイゼンとピッケルはザックに納め、スタートからスノーシューをつける。

これまで、お試しで少しだけ使ったスノーシューである。この日は、本格的に登山道での使用である、心楽しくなる。足が股までズボーっと入る雪道を、楽々スイスイと滑るように歩く。

                                          続くぅ~~
 

« 2008年3月9日 - 2008年3月15日 | トップページ | 2008年3月30日 - 2008年4月5日 »