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2008年3月 8日 (土)

房総の旅 Final

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 今日は、あれやこれややることが多くあり外出を断念する予定であった。午前中まではなんとか、家でじっとしていることができた。午後になるともう、どうしてもこの春の陽気の誘惑に勝てなかった。オートバイは、ブルンっと一発始動で快調。そうだ、平芝公園に行こう。「梅まつり」をやってるはずだ。駐車場はかなり混雑していた。むふふhappy01今日はバイク。駐車スペースはほとんど必要がない。バイクの特徴を十分生かし、カメラを持って梅園を歩く。バシバシとシャッターを切る。ピンクの枝垂れ梅がとても美しい。
 実は、明日、月ヶ瀬に行く予定なのだ。二日連続で梅林の散策となる。梅を堪能して、日進市、東郷町、豊明、刈谷と大きく遠回りして、ミニツーリングを楽しむことができた。

 で、房総の旅が続く。

 ハイウエイオアシス富楽里(ふらり)に立ち寄る。おみやげを買うために立ち寄ったのである。ここは、「道の駅富楽里とみやま」とも呼ぶようだ。同じ場所で名前が二つあるのである。たいへんややこしい。待合わせ場所などを決めるときなど、混乱するかもしれない。
「あぁ~ハイウエイオアシスね」「ちがうよ道の駅だよ」なんて会話があちこちで飛び交っているにちがいない。
 産直の店のある一階へ下がる。キンメダイなのどの海産物や、野菜などが売られている。すごい人出だ。歩きにくい。地元の人々もここに買い物に来るようだ。一回りして最後に見つけました。茶色の紙の袋に入った「からつき落花生」 千葉にきたらこの紙袋に入った落花生を買って帰らなければならない。二袋も買って、足取りも軽く二階へ戻る。そうです二階が高速道路の駐車場なのです。
 駐車場に戻ろうとすると、ソフトクリームを手にしている仲間たちがいる。牧場の新鮮なミルクでできているらしい。これは是非いただかなくてはならない。んまいっhappy01
ダイエットについては心配無用である。これから厳しい登山に向かうのである。摂取したカロリはたぶんそれ以上に燃焼させるにちがいない。と、一路 鋸山にrvcar

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 日本寺の大仏である。天然の砂岩に直接彫刻された、日本最大の大仏さんだそうです。ここから、石の階段をガンガン登るのである。
Img_8880 Img_8893
ガンガン登ると、そこには、これもまた巨大な百尺観音が彫ってある。う~む・・・でかい!
写真右は、わかりにくいが岩が飛び出た個所があり、ここに人が行くことができるのである。もちろん「登山家」の僕はそこに向かう。(登山家でない人々もみんな向かいましたけど・・・)そこに登って、地獄を見てみようという企画なのである。名称は『地獄のぞき』なのであるが、もしかして『極楽のぞき』かもしれない。ここから飛び降りたら、まずまちがいなく死ぬことができる。ん? おいおい!何考えてんだsign02
 西国観音 百体観音などを拝みながら下山する。やれやれ疲れました(^_^)

 こうして、旅はいよいよお別れの時を迎えることになる。昼食でお別れとなる。
木更津に「黒潮」という魚三昧の割烹で千葉最後の「食」を楽しむ。煮魚は、なんと「めばる」である。んめぇ~~happy01 で、ここで幹事さんからのうれしいプレゼント。この店で煮た「あさり山椒」である。こいつがまた絶品なのである。HPに紹介されてないけど、これって秘密なのかな!注文が殺到すると困るかもしれませんね。佃煮屋さんじゃなさそうだからね。知る人ぞ知る ってか!

 この日も、JRは風で大混乱であった。しかし、運良くなんなく東京に到着。くる時に右目でチラっと、お登りさん風に確認しておいた「人形焼き」と「東京バナナ」の売店に立ち寄る。これは妻に買ってきてくれと依頼されたものである。人形焼はおばさん二人がもたもたして長い列になっていた。一方、東京バナナは若い男性で、テキパキテキパキと客をさばいていた。したがって当然僕は、東京バナナをお土産として持って帰ることになったのである。
 行列のできる店で、ふと思い当たることがある。先日とある関西系のギョーザの巨大チェーン店に入った。狭い入り口に人が溢れ、外にまで続く勢いであった。中で名前を記入しながらふと店内を見ると、座席はガラガラ、長大なカウンターには客が一人も座っていないのです。もちろん、テーブルもカウンターも、きっちり片付いている。それでも客は混雑した玄関で立って待つのである。ぼそぼそと口々に不平さえ聞こえる。なぜ、席に案内しないのか。そうですお気づきのとおりです。行列のできる店をアピールしなければならないのです。客の心理をうまくとらえた手法である。さっさと入れたら行列にならないじゃないですか。行列ができてないと、これに刺激されて入ろうとする後続の客の心理に影響するではありませんか。客なんかよりやはり収益が第一なのです。などと考えるのは僕だけかなぁ~・・・
 あれれ?? 話が・・・ あ そうそう東京バナナでしたね(^_^) あれおいしいです。
こうして、二日間にわたる楽しい房総の旅は終わったのである。
幹事さんあんがとーーーーーsmile

2008年3月 3日 (月)

房総の旅Ⅳ

Img_8861_2  部屋からの日の出である。部屋の中で、くつろぎながらゆっくりと待てばこのような日の出を観ることができる。
 3,000メートル級の山頂でご来光を待つことを考えると、極楽である♪
  山頂で、雲海からのご来光も美しいが、水平線から輝く日の出も美しい。贅沢な朝だhappy01

 二日酔いのやつも、いなくはなかったが、みんな元気に朝食で顔をそろえた。う~ん、うんめぇ~干物だなぁ~\(^o^)/

 ロビーで、おかみさんからのプレゼント、「味ごまひじき」をいただく。これ、、まじ、んまいっす!!だいたい子供のころ、「ひじき」なんて食料不足で、いやいや食べる食品であったような気がする。「ひじき」が大好物だなんていう人は、まずいなかったはずだ。(と思う)
 いただいたとき「あぁ~ひじきね」程度の軽~るい気持ちであった。ところが!!家に帰って、ご飯にパラパラと振り掛けて、その一口!「なななななななんじゃこりゃーーーっ」「どどどどどえりゃーーんみゃーーじゃーーん!!」

Img_8868  早朝のローズマリー公園である。
生垣がローズマリーである。中に入ったら、どのように植えてあるのだろうか、と期待が膨らむ。
一帯が、ローズマリーの香りでつつまれている。誰ともなく言う「浅田飴の香り」 そういえば、浅田飴の香りだなぁ~think

 いかにも時間が早すぎて、まだ「準備中」であった。残念!

道の駅「潮風王国」に立ち寄る。
モーニングコーヒーを思いついたのである。ついでに千倉の名産品でも見てみようってことです。
Img_8871_3 花の直売店が、ずらーーっと並んでいる。こんな季節でも、数多くの花があるものである。

 道の駅の中に入ると、新鮮な海産物がたくさん売られている。中でも、キンメダイがたいへん目立つ。ものすごい数量である。しかし、お土産として、キンメダイはいかがなもんかと、尻込みせざるを得ない。ここでは、塩茹でのピーナッツだけにしておく。真空パックのもので、安心して食べられるとのことである。

 たった一週間前なのに、ここから記憶があいまいになってくる。鋸山に登ったのであるが、ソフトクリームが先なのか、鋸山登山が先なのか・・・・う~む・・・・

 ちょいと時間をいただいて、思い出してみよう。

                                続くぅ~~・・・(と思う)

2008年3月 2日 (日)

房総の旅Ⅲ

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 海から直接、山につながる地形に、へばり付くように建つ旅館が、江澤館である。玄関を入ると、壁が天然の岩壁がむき出しとなっている。借景とい言葉がある。ホテルなどで、有名な景観を部屋の窓からまるで額縁のように見せる建築手法である。江澤館は借景ではなく、借岩石なのである。借壁とも言える。雨が本格的に降ると、この岩を伝って、水が入り込むと言う。なんとも、豪快な玄関である。おかみは、叙勲を受けているりっぱな方である。板さんは、漁師でもある。もちろん獲れたての新鮮魚介類が提供される。詳しくはココです。

 いったん玄関に入ると、もうすでに旧知の仲のように、接するスタッフのみなさん。堅苦しい、慇懃な挨拶などは一切ない。なかなかよい雰囲気である。
Img_0887_2 
お茶と、風呂でくつろぎ、いよいよメインの宴会である。

ん?これだけか? ですって??ノンノン(^_^)これ、料理群のほんの一角にすぎません。このあと、房総の海の幸が次から次へと提供されます。「あわびの踊り焼き」んまかったなぁ~happy01
カジキマグロの塩辛も、マグロのお頭焼きも・・・・

 このあと、夜が更けるまでワイワイと、遊びます。いやぁ~毎度 ほんま楽しいひと時でありますなぁ~smile

 こうして旅の第一日は終わったのであった。

                       明日へと続くぅ~     (ような気がする)

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