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2008年11月 3日 (月)

蓮如道と鬼の道

Img_0879
碧南・幡豆ウォーキング協会の11月例会「高浜周辺を歩く」に参加した。
この協会のウォーキングは、しんどい!
猛スピードなのである。
おそらく常時時速6キロメートル以上で、すたこらすたこら歩き続けるのである。
今こうしていても、足腰の疲れが残っている。
いかにも、「歩いたぁ~run」と、実感できる。

コースは、碧南駅→菊間藩陣屋→貞照院→広藤園→油ケ淵→東端城跡→応仁寺→
           哲学体験村→鬼の道散策→大山公園→高浜駅
                                     の20㎞である。 

Img_0875
碧南駅を少し歩くと、菊間藩陣屋跡がある。
まさに「跡」であり、そこには何もありません。
美しく手入れされた芝生の広場となっていました。

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紅葉の名所「貞照院」である。
紅葉はまだまだ、ずっと先の様子でした。
ん?、奥の庭がすっげ、キレイでしたですって?
あちゃーーーーーっsad気がつかなかった。

Img_0881
広藤園
春に来たときは、藤の花が垂れ下がり、木の部分に気がつかなかった。
今こうして、シーズンオフに来ると、この木の太さに歴史が実感できる。

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油ケ淵である。

Img_0884 Img_0888
東端城址では、八重桜が満開であった。
一方で、紅葉もすすんでいます。
う~む・・・・ 季節感・・・

Img_0893
これ、柿ですsign01

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応仁院
あの高層、蓮如上人は、このお寺にいたそうです。
今でも、お帰りを待っているそうです。
蓮如上人を偲びながら、楽しい楽しいお弁当happy01

「哲学たいけん村」で哲学しながらトイレを済まし、鬼の道へと向かう。
今日の企画、「蓮如」「哲学」「鬼の道」
なにやら、つながりがありそうなコースですよね。
Img_0901
ここ高浜は、「三州陶器瓦」の産地である。
中でも、ここの鬼師が作る「鬼瓦」は芸術と呼んでもよい。
焼きたての「いぶし銀の瓦」は日本の伝統美であり、頑張ってもらいたいと思う。
ここの瓦組合には、あいちやんと、よしこさん姉妹がいる。
ここから先ずっと、このお二人が親切丁寧に案内してくれた。
瓦など、そうそう買わないものであるが、ありがたいことである。

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道路の石垣も瓦。
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屋根には牛。
う~む・・・来年の干支は牛だぁ~(^_^)
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瓦美術館の庭には、こんな遠路。
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美術館の裏山には、瓦素材でこさえた巨大な観音像。
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大山公園の獅子。
なんだか、可愛い親子です。
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瓦のタヌキ。

Img_0929
大山公園は桜の名所であるが、紅葉も美しいmaple

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コメント

あいかわらずいっぱい歩き回ってるみたいね(^∇^)bグッ
んで、いっぱい写真撮ってるみたいねっ (^∇^)bグッ
私は・・・最近日が短くなったせいで(~_~;)アセアセ 散歩がだいぶ減ってきた・・・(笑)

窓ゆきさん こんばんわ♪
例年なら、この連休はほぼ、八ヶ岳を歩いているはずです。
いつのまにやら、登山がウォーキングに変わってしまったようですcoldsweats02
休みが週に二日しかないので、自転車もバイクもままなりませぬ。
窓ゆきさんも、日が短くなったら、なった中で、寒くなったら寒い中、風が吹いても、雨が降っても、どんなときでも、自然に溶け込んで歩きましょうrun
しかし、なんですなぁ~ 福岡にはウォーキング協会が無いのですね。

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