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2007年10月27日 (土)

渥美半島

 10月21日のことである。
 前日に続き、この日は渥美半島をぐるりと回ろうと早朝から出発。前日の反省もあって、直接渥美に行かず、自宅~稲武~面ノ木峠~津具~豊根村~東栄町~新城~豊橋~渥美半島をぐるり回って、蒲郡~岡崎~自宅というコースをとることにした。
北へ行くにしたがい、標高も上がり風が冷たい。冬用のライディングジャケットを着たのだが、それでも寒い。次回からはアンダーウエアにも注意が必要であることを実感した。もちろん豊橋から渥美半島は温暖でポカポカととても快適な走りであった。

冷え切った体を温めようと、豊根村にある道の駅に立ち寄った。ストーブがありがたかった。ストーブにあたって、キョロキョロ見回すと「おしるこ無料」と掲示されているではないか。都会では見ることができない表示である。渋谷にありますか?

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いくらなんでも、無料のおしるこだけでは罰があたります。地元のおばちゃん達がワイワイとにぎやかに焼きながらお勧めする五平餅をいただく。1本200円である。
写真を撮る前に、ぜんざいの餅も食べてしまったのですが、完璧なぜんざいです。
どうだ、これでたったの200円ですぞ!んめぇ~~

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このあたりは、すでに木々が色づき始めている。寒いはずだ。

渥美半島の赤羽根海岸では、若者たちが大勢でサーフィンを楽しんでいた。
画面黒の粒々は、サーファーです(^_^)

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恋路ケ浜↓
恋人たちばかりです。初老のライダーは無粋でしたかも

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秋晴れのよい天気に恵まれた一日でありました。

明日は、ライディングスクールで、お稽古してまいります (^o^)

知多半島

 知多半島を走った。10月20日のことである。
初心者の訓練には都合のよい所である。右に道を間違えても海。左に間違えても海。反対方向に走れば、海か帰り道。とても安心感のある初心者に優しいコースである。

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知多半島の先端付近の師崎。アメリカはこのずっと向こうにある。Img_0186 Img_0206
シーズンオフの内海海水浴場↑↓

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野間の灯台↑↓

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野間の灯台。おびただしい錠前。いったいなんなんだ?↑

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遥か遠くに中部国際空港が見える↑

こうして、知多半島のツーリングは終わったのだが、自転車とは異なりまだまだたっぷりの時間がある。
家に帰るには早すぎる。知多から、北へ北へドッコドッコ走る。瀬戸から多治見、土岐へと進む。
土岐から三国山を縦断する。歩けば息の切れるこの山も、我がビラちゃんは軽々と越えてしまう。
山頂からの景色である↓

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こうして、知多の初心者ツーリングは無事終えた。

この日の走行距離 250㎞ 燃費 35㎞/ℓ

2007年10月25日 (木)

ブログ再開

再開しました(^_^)
ウォーキング自転車オートバイその他ちょっとしたお出かけなどを、思いついたとき、きまぐれにアップしていくことを決意!(←あやしい)
登山を含めたウォーキングは以前より楽しんでいた。問題はウォーキングである。
ウォーキングは、家から概ね半径15㎞以内が限界である。家から放射状に歩くことは、確かに季節の移り変わりなど楽しみがある。しかしやがて、年間365日の大連休がやってくる。毎日この範囲を歩くのは、いささか退屈であることが予想される。だからと言って家の中にこもるのは、妻に対してたいへん迷惑であることも予想される。そこで微分積分サインコサインを駆使して考えた結論が、自転車である。
自転車は徒歩の2~3倍の距離を楽しむことができる。徒歩での行動面積をA0、自転車での行動面積をA1とする。
A0=1.5×1.5×π=7.065平方キロメートル
A1={1.5×(2+3)÷2}×{1.5×(2+3)÷2}×π=44.156平方キロメートル
A1/A0=6.25つまり徒歩の6倍もの行動範囲となるのである。
こうすれば、毎日楽しく平和な日々が送れるはずであった。自転車も、マウンテンバイクとスピードバイク系のクロスバイクとを、きっちり取り揃えることができた。これもすべて、妻への思いやりからであった。であったはずが「あほっ!この道楽者めがぁ~」と一喝された。「いやそうではないのだ、すべて君のためにだけと、考えたことなのだ。思いやりってもんだ」と理解させるまでにずいぶんエネルギーを要した。
 あるとき同僚が、オートバイの楽しさについて熱く語りはじめた。ホントに楽しいかすぐに検証を始めた。オートバイの行動面積をA2とする。行動半径は少なめにとっても100㎞である。するとA2=31,400平方キロメートルである。なんと自転車の711倍、徒歩にいたっては4,444倍もの驚異的行動範囲となるのである。じっとしているわけにはいかない。なんとかしなくてはならない。なんとか・・・なんとか・・・んっ!そうだ免許だ。免許を取ろう。と自動車学校に通う。(免許取得については別件で掲載してもよいが、掲載しないかもしれない)
 免許もさることながら、オートバイそのものが必要である。妻に対して大変よい考えであることを説明するが、ついに口もきいてくれなくなった。不思議なことである。すべて「妻のためにだけ」の名案だったのに、どうしたことだ。理解に苦しみながら自動車学校とバイク屋さんを駆け巡る毎日となる。
 やがてバイク屋さんとも顔なじみとなり、「おっ!いいのが入ったよ!見て行きなぁ~」と社長。「おぉぉぉ~ いいじゃんいいじゃーん」とビラーゴ250ゲット0 ほぼ、同時に免許もゲット。バイク屋さんに「チョイ悪を楽しんでくださいね」とエールをいただいた。
 見よこのワインレッドとこの輝き!なんとも美しいではないか。
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 で、妻に是非使っていただくように小型のデジカメをプレゼント。これを丁寧にお借りもうしあげて、お出かけすることになる。こうなると「ブログを再開せねばなるまい」となったのである。まずは、再開のいきさつまで。

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