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2005年9月10日 (土)

愛・地球博 13

 13回目は、行き当たりばったりでなく、ITを活用することにした。
出発前に、万博のホームページで本日のイベントを調査したのである。
情報に基づいて、緻密な計算をして、行動計画が完成した。
この計画書を、大切にポケットにねじこみ、愛車は会場に向かう。
会場に近づくにつれ、激しい渋滞となる。
なんとかいつもの駐車場に置き、リニモのホームに立つ。
 路線途中の駅のため、なかなか乗れない。始発駅ですでに満員なのである。
いつまでも、駅のホームに居るわけにはいかない。
深夜、千鳥足での駅のホームは、サラリーマンによく似合う。
この時間、万博に向かうおっちゃんには、あまり似合っていない。
リニモはホームに滑り込んで、ドアが開く。
乗ろうとすると、「もう乗れまへんでぇ〜」と関西系のオバちゃんが叫ぶ。
そうは、言ってもココで一日を過ごすわけにはいかない。
「そんなん言わんと、乗っけてぇなぁ〜」とお願いする。
こんなとき、一人は好都合である。なんとかドアに貼り付いて乗ることができた。
恋人同士だったら、どうすんだろ(^-^)ニコッ!一人ずつ、別々で行くのだろうか。

 北ゲートは、驚くべき人の数で、溢れかえっていた。
9月とは言え、カンカン照りの中を、整然と並んで待つ。
意外と、みんな穏やかで、行儀がよい。なんとなく心が和む。
1時間ほどで、やっとゲートを通過することができた。

 計画書を拡げ、最初のイエメンに脇見もふらず向かう。
イエメンでは、イエメンの民族音楽と舞踊が鑑賞できた。IMG_4702
この黒の服のおじさんは、息継ぎ無く笛を吹き続けます。
このおじさんのほっぺたは、風船のように膨らませて演奏していた。
ちょうどほっぺたが、イギリスのバグパイプの袋の代わりなのだなと思った。
イエメンの人々は、胸に刀をぶら下げている。どうやらアクセサリのようだ。
その刀を振り回して踊る。少しも怖くありません(⌒ー⌒)

 イエメンを後にして、「あいち・おまつり広場」IMG_4704
本日は、岡崎市の日である。吹奏楽と和太鼓を鑑賞することができた。
このあと、あのジャズの「日野皓正」の演奏があるとのことである。
これは是非聴かなければならない。
ところが、説明をよく聞くと、どうやら整理券制度をとっているらしい。
しかも、「すべて配布済」とのことである。IMG_4713
折角最前列を確保したのに、残念でならない。
あきらめて、アフリカに向かう。

 どこも、人で溢れている。アクエリアスを買うのにも行列である。
なんとかアフリカのイベント広場に、たどり着いた。
この頃になると、すでに精巧に完成された計画書は、単なる紙切れに過ぎない。
計画書のとおりに行動することなど、まったく出来なくなっている。
計画を大幅に変更し、本日はココで一日のんびりすごそう(⌒ー⌒)

アンゴラの演奏が始まる。IMG_4715
手作りの楽器のようである。
左の2名の楽器は、竹である。
中央の弓のような楽器も、手作りであり、今にも壊れそうである。
すっごい!このような原始的な楽器で、かくも美しい音楽が演奏できるのか。IMG_4716

南アフリカは、ドラムスと、若者の歌と舞踊である。
ドラムスは、民族楽器ではなく、普通のジャズで使用しているものである。
さすがに若者であり、迫力がある。しかし、年齢はどうみても判別できないなぁ〜・・・IMG_4737
公演は二部に分かれており、二つ目は近代的な都市の若者のダンスであった。
「アフリカと言うと砂漠・赤道とか、暑いイメージだが、南アフリカはライオンもいるがペンギンもいる。
是非お出かけください」と説明があるが、遠すぎて無理ぃ〜\(^o^)/

続いてチャドである。IMG_4755
楽器は手作りのようである。
ビブラホンのような楽器のの共鳴管はどうやら「瓢箪」のようなもので出来ているようである。
舞踊の衣装は、原始的ないかにも「アフリカ」的な雰囲気である。
普段こういう格好ではないと思うが、伝統を大切にしているようである。IMG_4716

IMG_4764

夜になると、南アフリカのファッションショーが盛大に行われた。
ファッションショーは、テレビなどでは観たことがあるが、生で観るのは始めてのことである。
しかし、えっと、うーーん つまんな〜い♪
途中で帰りました。いやぁ〜、今日も楽しめました(⌒ー⌒)

この記事は、9月3日のことであります。
この日開幕依頼の新記録!25万人の入場者だったそうです。なるほど、納得!

2005年9月 4日 (日)

愛・地球博

今頃になって、8月28日のことである。二日続けての万博である。

前日、アフリカのイベントスペースで「リハーサル」であることが叫ばれていたことは、既に述べたとおりである。家に帰っても、これが耳に残って落ち着かない。是非行かなければならない。偶然にも、翌日曜日!予定していたことが、サラサラと進行して時間ができた。いや、むしろ作ったと言った方が正しいかもしれない。

前日に続き、たいへんな混雑である。パビリオンに入館することが目的ではないので、「へっちゃらさっ」と余裕である。途中、大道芸を見ながら、アフリカに向かう。ビザもパスポートも不要。時差ぼけも無い(^-^)ニコッ!

IMG_4539
南アフリカのイベントは、K-1のベルちゃんこと、ベルナルドがクイズとトークショーのようなことをしていた。これをサラリと見るが、目は最前列の空席に集中している。
やがて、南アフリカが終わると、次はナイジェリアである。これもアフリカ民族音楽である。素晴らしい\(^o^)/IMG_4552

パーカッションだけで踊るのは解るが、歌もあり、ハーモニーもある。これが凄い!ノリノリになっているところで、続いて「ギニア」の音楽と舞踊が始まる。時々客席の方を振り返ると、昨日リハーサルしていた本日目的のグループが熱心且つ、ノリノリで鑑賞していた。

IMG_4588
パワフルな、演奏とダンスが続く。デジタルビディオ撮影機が無いのが残念でならなかった。普通のコンサートでは、撮影・録音禁止なのであるが、ここでは、まったく自由のようである。悔しいぃ〜〜っ!!

いよいよ、前日「リハーサル」をしていたグループの登場である。どうやらIMG_4647神戸で活躍しているグループのようだ。
リハーサルと異なるのは、衣装である。演奏はやはり、ド迫力の中で、どこか、繊細さがあり美しい。

どうやら、名古屋のグループと親交があるらしく、次のステージでは合同での演奏を楽しませてくれた。

IMG_4671

素晴らしい名古屋のグループの演奏である。
このグループが演奏しているとき、神戸のグループは、なんと僕の前に座って鑑賞していたのである。彼らは、名古屋のグループの演奏にあわせ、歌IMG_4690ったり、手拍子、掛け声などで、ものすごい臨場感でありました。なんだか自分が一緒に参加しているような不思議な感覚であった。

IMG_4691

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